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クラウド運用アウトソースソリューション
スマートクラウドマネジメント

クラウドを最大限活用することで、
DX実現を目指すお客さまへ

スマートクラウドマネジメントは、最先端の監視ツールDatadogと
長年蓄積したNTT Comの運用ノウハウを融合したソリューションです。

クラウドのメリットを最大限引き出しながら、
全ICT環境を一元的かつ、高品質な運用アウトソースソリューションを
提供し、DX実現をサポートします。

次世代クラウドトータルソリューション「スマートクラウドマネジメント」

ソリューション概要

クラウドは高度で複雑に進化し続けており、ツールや体制の整備が追い付かずに運用負荷が増大してしまうケースが少なくありません。
クラウド運用を高品質で実現するためには、具体的には以下の2つの課題解決が不可欠です。

課題①

クラウドに対応した新しい監視手法が必要

AWSやAzure、Google Cloud Platformに対して従来の監視ツールでは監視が困難なため、新しい監視ツールが必要です。

課題②

クラウドに特化した高い知識と運用ノウハウが必要

AWSやAzure、Google Cloud Platformに対してオンプレ運用担当者ではノウハウがなく運用が困難なため、最新のクラウドノウハウを持つ運用担当者が必要です。

スマートクラウドマネジメントが解決します!

スマートクラウドマネジメントの特長

複雑なクラウドに対応した次世代監視基盤

DatadogはForrester Researchのレポートでリーダーとして評価を受け、サーバーレス/コンテナなど高度なアーキテクチャに対応したクラウドサービスです。

Datadogを活用することで、さまざまなクラウド環境に最適なモニタリングを実現します。

※The Forrester Wave™:Intelligent Application and Service Monitoring、Q2 2019

DatadogはAuto Scaling、Cosmos DB、AWS Lambda、docker、kubernetesといった、さまざまなプラットフォームに対応しています。

プロフェッショナルチームによる運用体制

AWSやAzureなどの複雑なクラウド環境に精通したスペシャリストによる運用体制を整えています。

それにより、スピーディにクラウド運用を開始することができ、クラウドの価値を最大限生かすことが可能です。

NTT Comが総合窓口となり、AWSやAzure、Google Cloud Platformの各プロフェッショナルチームと連携を行います。

一元的な監視運用と最適化提案・実行

クラウドに限らず、オンプレも含めてICT全体を一元的に監視運用。
さらに、監視運用に留まらずお客さまICT環境の最適化提案・構築まで幅広く対応します。

トータルマネジメント

お客さまICT環境全体を一元的に監視運用

NTT Comがお客さまICT環境(データセンター、AWS・Azure・Google Cloud Platformといったパブリッククラウド、本社/支店、Enterprise Cloudといったプライベートクラウド)をトータルマネジメントします。

最適化提案・構築

ICT環境の最適化提案から構築・運用までトータルサポート

  • お客さまICT環境のアセスメント
  • ICT環境全体のTo-Be像作成
  • To-Be像実現に向けたPoC実施
  • 最適化戦略の立案から運用まで対応可能
アセスメント、To-Be像作成、PoC実施、構築、運用

運用イメージ

幅広い監視領域による故障対応

インフラやアプリケーション性能の監視による故障対応の迅速化や、同時系列で複数のサーバーを一元管理することで迅速で柔軟な監視が可能になります。

①データ収集(ログ収集・マルチクラウド・物理サーバー・NW機器)、②可視化(DATADOGによるボトルネック特定・故障対応の迅速化)、③故障時アラート(APMによる詳細な原因特定が可能・同時系列で、故障時のエラー発生個所特定/分析が容易に可能)、④故障分析(迅速な故障対応・広範囲の分析が可能)といった①から④の効率的な監視プロセスを経て、⑤改善活動(サービスマネージャーからお客さまICT担当者への報告・提案)を行っていきます。

※APM:Application Performance Management(アプリケーションパフォーマンス管理)

一般的な監視ツールとの監視領域の違い

スマートクラウドマネジメントではDatadogを活用することで、一般的な監視ツールではカバーするのが難しいPaaSやSaaS、FaaSを含めた全ICT環境の一元的な管理が可能です。

一般的な監視ツールの主な範囲は、オンプレ環境(NW・物理サーバー)やプライベートクラウド(ECL・IBM Cloud・FUJITSU Cloud)、AWS・Azure・Google Cloud Platformの各IaaS環境なのに対して、Data dogではそれらに加えてAWS・Azure・Google Cloud PlatformのPaaSやSaaS、FaaSも範囲に含まれています。

導入効果

品質、コスト、デリバリーのすべての観点において、導入効果を期待できます。

品質

故障時の
ダウンタイム削減

複数の監視項目のシステム稼働状況の相関関係を確認可能。

コスト

運用に伴う
稼働削減

全システムの可視化により、運用稼働に対してのコスト削減が可能。

デリバリー

手動登録→
自動監視

新規追加分のVMなどのシステム監視をすぐにスタート可能。

※記載されている会社名や製品名は、各社の商標または登録商標です。

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