コンタクトセンター運用
コンタクトセンター運営においてよくありがちな課題
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課題1 DXとデータ利活用
自社なりの生成AI活用を推進したい
DXを上手く使いこなせない
- AIなどの最新テクノロジーを導入してもFAQシステムなどに連携させたり、活用が十分できていない
- RPAなどいろいろ取り組んできたが、方向性が正しいのか自己評価できない
- VoCやコールデータは蓄積されたがデータ分析方法がわからない
- データ分析の結果を業務改善へどう活用しアクション立案したらいいか分からない
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課題2 ロードマップ
CXの将来像を描きたい
自社の課題と優先事項が分からない
- 経営課題に貢献するコンタクトセンターのToBe像を描くことができない
- どこから改善すればいいか分からない
- 日々の業務が忙しく、現場の改善が進まない
- 顧客満足につながらず、業務の効率化も進んでいない
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課題3 運用フレームワーク
サポートの品質に課題がある
運用プロセスが体系的じゃない
- 品質改善が自立的でなく、継続的でもない
- 対応品質の課題が可視化されていない
- つながり易さや顧客満足度の改善が進まない
- サービスレベルのばらつきがある
- 適正なコンタクトセンターのPDCAを確立させる立ち上がりまで、プロに伴走してもらい、トレーニングを兼ねてレクチャーしてほしい
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課題4 リソース
社内の慢性的な
人的リソース不足
- 採用市場の競争激化や専門スキルの不足により、必要な人員を確保できない
- リモート対応や営業時間外の体制構築が進まず、顧客ニーズに応えられない
- 業務量の変動に対応できず、オペレーターの負担が増加する
NTTドコモビジネスの統合コンタクトセンターソリューションは実績多数
特徴1.最新のDX・データを利活用するCXパートナーになります
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How?
- ドコモ×NTTドコモビジネスの社内活用事例 から有用なユースケースをお客さまへ
- 多くのお客さまの声から優先テーマを決定しソリューションを提供
- セキュアな生成AIプラットフォームをドコモグループとして提供
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How?

生成AI活用
- 自社業務に応じたノンボイスシフト(電話からWeb/チャットへ)とコスト削減 / 自己解決の促進(FAQコンテンツ改善)
- 生成AI支援によるオペレーター支援、トレーニング高度化
- VoC・顧客データ・SNS分析による退会予兆検知 / ビジネスアクション活用でプロフィットセンター化
- コンタクトセンターの完全自動化
データ分析と活用のスペシャリストによる伴走サポート
- 蓄積された VoC やコールデータを分析
- KPI の設定から分析から改善に向けたコンサルティングなどの支援
- データをもとにしたパーソナライズ対応設計で、顧客体験を向上させ、長期的な関係を構築
特徴2.現状分析から包括的に対応いたします
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Step1簡易アセスメント
- 【データ分析】
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- センター運営実績の確認・分析
- 研修資料・制度の確認
- 【インタビュー】
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- センター長:目指す姿や事業計画
- SV層:現行業務、役割責任など
※内容・対象はご相談のうえ調整します
2日間程度
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Step2研修構築・テキスト作成
- 【研修構築】
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- 事業計画達成のための役割整理
- SVに求めるスキル・マインドの棚卸
- 【テキスト作成】
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- 研修構築に基づくテキストの作成
- 事前の研修内容・テキストのレビュー
- レビューに基づく最終調整
1週間程度
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Step3研修実施
- 【研修実施】
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- 研修の目的・ゴールの確認
- 座学によるスキル習得・マインドセット
- 実践的なワークによる落とし込み
- 確認テスト(必要に応じて実施)
2日間程度
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Step4伴走型のコンサルティング支援
- 【アドバイザリー】
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- プロジェクトの進捗状況の確認
- ベストプラクティスの共有
- 各種取り組みにおける相談
- 【質問票を通じたやりとり】
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- 各種質問事項への回答
- アドバイザリー時の残タスクおよび、未回答事項への対応など
3カ月間程度
As-Isの課題抽出から伴走
単純にコンタクトセンターを導入するだけではなく、
お客さまの現状課題を正確に調査・抽出するところからご支援いたします。
マクロ・ミクロのロードマップ作成
弊社在籍のコンサルタントがコンタクトセンターの基礎研修から伴走型のレクチャーをいたします。
将来に向けたCXのTo-Be像やロードマップの作成をお手伝いします。
コンサルティング
短期間で安価にお客さま情報の現状調査、アクションプランやロードマップをレポーティングいたします。
特徴3.必要とされる顧客体験(CX)の品質を自律的で継続的にご提供します
CX向上に向けた分析や、新しいシステムに必要な要件・実現方式は弊社がすべてとりまとめし、ご提案いたします。
またシステム移行・導入におけるさまざまな調整もすべて弊社内で完結するため、お客さまの稼働を大きく削減することができます。


体系的で高品質な運用ノウハウ
COPC規格のフレームワークをベースに、統一化された運用ルールと品質管理をご提供満足度の高い実績が多数あります
コンサルティング
短期間で安価にお客さま情報の現状調査、精度の高い運用フレームワーク確立のためのアクションプランをレポーティングいたします
特徴4.コンタクトセンターの構築から運用までフルアウトソースで請け負います
NTTドコモビジネスの提供サービスイメージ
- ① コンタクトセンター機能のフルアウトソース(オペレーターリソース提供含む)
- ② 品質ターゲット値の達成コミットメント
- ③ 基盤・システム運用側とコンタクトセンター運営側の連携による品質改善活動

全国からリソースをご提供
- NTTグループとパートナー会社の幅広いカバーリングにより、全国からニーズに合わせたリソース提供が可能となります。
- 複数ベンダーの調整が不要になり、スピード構築から運用まで一気通貫できます。
DXとCXの連携
- システム側とコンタクトセンター運営側の連携による自律的な運営品質、改善活動をご提供します。
高い専門性によるフルアウトソース
- 技術選定から運用まで、専門家が伴走します。
- データを利活用して自律的な改善サイクルが回るセンター運営が可能です。
実績
BPO受託業務も小規模から大規模まで100件以上の対応実績がございます。
弊社の豊富な知見をもとに、円滑な移行と運用を行います。
| 業種業態 | 受託業務概要 | 特徴 | 対応言語 | 月間対応件数 |
|---|---|---|---|---|
| 情報 | 大手外資系ソフトウェア企業のオンプレ・クラウド製品に関わるテクニカルサポート(無料サポートおよび有料サポート) |
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14,000件/月 |
| 公共 | 職員向け社内ITヘルプデスクおよび各種システム手続きなどに関する一元窓口 |
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4,000件/月 |
| 金融 | 法人ユーザー向け金融システムに関するサポート |
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500件/月 |
| 金融 | 国内社員向け社内ITヘルプデスク |
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500件/月 |
| 製造 | 海外拠点社員向け社内IT多言語ヘルプデスク |
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1,000件/月 |
| 流通 | 30以上の業務アプリケーションに関するサポート 全国の販売店からの業務フロー、システム投入 |
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2,000件/月 |
| 製薬 | 国内社員向け社内ITヘルプデスク |
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400件/月 |
| エネルギー | 海外拠点社員向け社内IT多言語ヘルプデスク |
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100件/月 |
事例 1ServiceNow 活用事例(業種:電気機器)
社内ITヘルプデスクの品質改善や従業員さまの自己解決率向上させた事例です。
ServiceNow のデータを用いて KPI の設定およびデータの利活用をおこない、従業員満足度の改善およびお問い合わせ数削減を実現しました。

<具体的な取り組み内容>
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KPIの設定
COPC 規格に沿って IT ヘルプデスク運用改善に必要な KPI をピックアップ。不足しているデータはServiceNow更改し、取得できるように改善した。 -
データ利活用による従業員さま満足度の改善
ServiceNow 活用によりデータを可視化。サポート満足度調査結果や未解決ケースの分析をおこない改善を推進。サポート満足度や解決率などが向上した。 -
ポータルUIの改善
お問い合わせフォーム内にてチャットボットや FAQ の配置を変更し、ポータルにアクセスしたユーザーが直観的にチャットボットにお問い合わせできるように改善。また FAQ の閲覧数/評価内容を分析し、優先度を付けて更新。結果、ユーザーの自己解決率が向上した。
事例 2データ利活用による従業員さま満足度改善
KPI を可視化し、ServiceNow データを活用することで具体的な分析および改善活動を推進できた事例です。
ServiceNow データを活用した分析事例としては、以下の通りとなっており、 ① サポート総合満足度を確認すると、3 月が不自然に悪化していることが分かる。 ② 3月のお問い合わせカテゴリー毎に分析してみると [システムD] のアンケート件数が多く、満足度が低下している。 ③ アンケート結果の利用者さまコメントを確認すると、急なシステムの仕様変更で満足度が低下したと判明した。 ⇒ 次回以降、急なシステムの仕様変更などによるお問い合わせが発生した場合の対応方法を整備する。

[システムD] カテゴリーのアンケートにおける利用者コメント(代表例)
- システムDのインシデント発生時に電話が全くつながらなかった
- システムDに関してサポートは大丈夫か?と疑ってかかってしまいます。
問い合わせさせていただいたタイミングで、指示があればまだわかるのですが納得しかねる点もあります。 - 最終的に問い合わせに対する回答が返ってきていないので不満足
- 今回は、システムDへの問い合わせでしたので、満足度は低いです。
- 本件に関する返答をまだサポートからいただいておりません。
- 今回はシステムDの問い合わせということで対応がしにくかったかもしれませんが、はっきりした回答が得られなかったので、大丈夫かどうか不安な状態が続いた。大丈夫なら、そのように言い切ってほしい。あいまいな返答は不安になるだけである。
- サポートへ問い合わせをした段階で状況をはっきりと理解されていない様子でした。
上記のような多段的な分析や改善活動を継続した結果、
お問い合わせ満足度
および 不満足度が改善
事例 3お問い合わせフォームのレイアウト変更
社内ITヘルプデスクの品質改善や従業員さまの自己解決率向上させた事例です。
ServiceNow のデータを用いてKPI の設定およびデータの利活用をおこなった結果、お問い合わせフォームのレイアウト修正と自己解決率の向上により、ノンボイス化・お問い合わせ数の削減を実現しました。

事例 4高品質かつ自律的な改善を推進するコンタクトセンター運用BPO
最大時1,000規模のITソフトウェア製品のテクニカルサポート(有償/無償)を長期間運営、運営品質の高水準での維持、継続的な改善、大量の雇用と教育を長年にわたり提供してきた実績があります。

PCライフサイクル管理
社内ITサポートにおいてよくありがちな課題
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課題1 デバイス管理
デバイスの調達から運用まで工数がかかり、
組織全体での統制も取れていない
- PCの選定・調達・初期設定・キッティングに多くの工数がかかっている
- 部門・グループ会社ごとに管理方法がバラバラで統制が取れていない
- モバイル端末の紛失対策が出来ていない
- どこに何台あるか把握できず、資産棚卸に膨大な工数がかかる
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課題2 ヘルプデスク運営
お問い合わせ対応で逼迫し、
窓口の分散や可視化不足で改善が進まない
- PCの不具合や操作方法に関するお問い合わせが多く、対応が追いつかない
- 社内ヘルプデスクが慢性的に逼迫している
- 対応状況の可視化ができず、改善のためのデータが取れていない
- お問い合わせ窓口が部門・システムごとにバラバラで、ユーザーがどこに連絡すべきか迷う
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課題3 IT運用業務
業務の属人化が進み、
ナレッジの蓄積や標準化ができていない
- 特定の担当しか対応できず、業務が属人化・標準化が進まない
- お問い合わせ履歴の記録・ナレッジ化が進まず、同じ作業を繰り返している
- 社内ポータルの利用率が上がらず、情報が散在している
- アカウント作成・削除などの定型作業依頼が集中し、対応が追いつかない
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課題4 端末セキュリティ
多様化するセキュリティリスクを
把握・統制する仕組みが不足している
- 脆弱性対策:セキュリティパッチの適用漏れ・遅延による脅威
- 社内ネットワークに不正なPCが接続していないか不安
- 内部からの情報漏洩リスク(USBデバイスや不審な挙動)を検知する仕組みがない
- 未承認クラウドサービス(シャドーIT)の利用を把握・統制できていない
NTTドコモビジネスの社内ITサポートは実績多数
特徴1.デバイスのライフサイクルマネジメントをお任せ!
社内のデバイスのライフサイクルを一括で管理。
調達から廃棄まで、すべての工程をアウトソース可能です。
工程内容
| 工程 | 主な対応内容 |
|---|---|
| 調達 | 機種選定、発注 |
| 導入 | キッティング、配送 |
| 運用 | 故障対応、資産管理台帳 |
| 廃棄 | 端末改修、データ消去 |
こんな課題を解決します
- IT資産管理が部門ごとに分散しており、統制がとれていない
- PCやモバイルの導入・運用・廃棄に多くの工数がかかっている
- 社内でのキッティングや配送対応が負担になっている
- 廃棄時のデータ消去や証明書発行など、セキュリティ対応が不十分

NTTドコモビジネスなら、回線手配を含めたモバイル端末の一括管理が可能です。
端末の導入から運用、トラブル対応まで、すべてお任せいただけます。
対応範囲
| 項目 | 主な対応内容 |
|---|---|
| 注文対応 | 新規端末の導入/解約手続き/回線契約 |
| 故障対応 | 新規故障時の交換/初期設定/配送 |
| 紛失対応 | 端末の遠隔ロック・初期化・回線停止 |
| MDM運用 | 管理画面の操作支援/ポリシー設定/端末制御 |
注文対応
故障対応
キッティング
紛失対応
MDM運用
こんな課題を解決します
- モバイル端末の管理が煩雑で、社内対応が追いつかない
- 回線契約や解約の手続きが面倒
- 紛失・故障時の対応がタイムリーに行えていない
- MDMの運用が手間で、セキュリティリスクが懸念される
Microsoft Intune/Autopilotの導入/運用・保守事例
AutoPilot・Intune活用によるゼロタッチディプロイメントへの移行支援および運用を実施いたします。

特徴2.ヘルプデスクや改善活動までアウトソース可能
PC・Microsoft 365に関するお問い合わせ対応から、運用改善まで、
24時間365日対応可能なヘルプデスクとサービスマネージャーが支援します。
対応範囲
| 項目 | 主な対応内容 |
|---|---|
| ヘルプデスク |
故障対応/PC操作/Microsoft 365サポート ●オプション:24時間365日窓口・多言語対応 |
| サービス マネージャー |
定期報告、エスカレーション調整、改善活動 |
| 資産管理ツール | IT資産管理ツール、ワークフロー |
こんな課題を解決します
- 社内のお問い合わせ対応が逼迫している
- お問い合わせ内容が属人化しており、改善につながらない
- 運用状況を可視化できていない

- 社内/関連会社の社員向けに端末・アプリケーション(Microsoft 365®︎や基幹システム)などの一元窓口を提供
- 乱立するサポートデスクを統合することによる効率的な運営

エンドユーザーが迷うことのない“シンプルな一元窓口”を実現
NTTドコモビジネスはグローバルヘルプデスクによる一元窓口を設置し、国内主導で海外全体のマネジメントを可能とする体制を構築。
グローバルガバナンス強化によるスピーディーな対応が可能です。

COPC-CX®規格の活用
NTTドコモビジネスでは、コンタクトセンター業界の世界標準規格であるCOPC-CX®規格を活用し、品質の可視化やお客さま満足度調査にもとづく品質改善活動を継続的に実施することで、高品質なサービスを提供します。

COPC
主にコールセンター業界において米国COPC社が定めている世界40カ国で採用されている認証規格です。改善活動を継続することで、品質の向上とコスト削減することを両立させ、利用者の満足度を向上させることを目的としたマネジメントモデルです。
弊社は2009年に認証を取得、以後厳しい品質基準にもとづいて改善活動を実施しております。
- COPCのフレームワークに則り、運用品質を管理するサービスマネージャーが、ICT環境全体を俯瞰した運用品質の改善を実施します。

特徴3.IT 運用代行やポータル活用もお任せ!
定型作業を代行し、手順を標準化。
Service Now などのポータル/ナレッジ運用でお問い合わせを減らします。

さまざまな IT 運用の課題に対し、「体制」「業務プロセス」「ツール」を軸として、課題を解決いたします

特徴4.デバイスセキュリティもお任せ!
5つの盾で多様化するセキュリティリスクからデバイスを守る
- 脆弱性対策
- セキュリティパッチの適用漏れ・遅延による脅威を防ぎ、常に最新のセキュリティ状態を維持
- 不正端末対策
- 社内ネットワークに不正なPCが接続されることを防止し、安全なネットワーク環境を確保
- デバイス制御
- USBデバイスや外部メディアの利用を制御し、内部からの情報漏洩リスクを低減
- ログ管理
- 端末の操作履歴や不審な挙動を記録・分析し、インシデント発生時の迅速な対応と原因究明を実現
- シャドーIT対策(SaaS管理)
- 未承認クラウドサービス(シャドーIT)の利用を可視化・統制し、情報漏洩リスクとコンプライアンス違反を防止
包括的なデバイスセキュリティで企業の情報資産を守ります複数の脅威に対応した統合的なセキュリティ対策により、安心・安全なIT環境を提供
事例 1多様なアプリケーションヘルプデスク
課題
- 問合せ先が複数ありユーザーのたらいまわしが発生
- グローバル展開による多様な言語や時間帯でのサービス提供
- ユーザーのITリテラシーが低く、解決時間の長期化
解決策
- ユーザー対応を一元的にスーパーヘルプデスクで対応
- 多言語対応/24時間365日サービス提供によるユーザー利便性の向上
- エンジニアの現地対応/リモートサポートの直接確認および操作により、セットアップや複雑なトラブルへ対応のユーザー負担軽減
解決イメージ

サポート対象サービス
- 統合ヘルプデスク
- オンサイト手配受付
- FWアラート連絡
- 各種申請受付・処理
- 多言語対応(日、英、中、タイ)
- 24時間365日対応
サポート対象アプリケーション
- Windows10、11
- Microsoft365
- IPguard
- MaaS360/Intune
- SmartDevice
- EDR(CyberReason)
- Security(Kaspersky)
- テレビ会議システム
事例 2PCLCM 導入例(S社さま)
- お客さま情報
- 製造販売業
- 10拠点
- 12,000人
- 2カ月(導入期間)
課題/目的
- Windows 10のサポート終了を受け、早急に端末の更新対応を進める必要がある
- PCの利用依頼および社内お問い合わせの受付窓口が統一されていない
- 現状の運用方法でセキュリティリスクがないか心配
解決策
- Windows 11端末への計画的なリプレース、優先度をもとに段階的な更新計画を策定
- 標準仕様PCの一元調達および在庫管理体制を整備し、供給遅延を防止
導入効果
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安定したPC運用と業務継続の確保
→資産管理の一元化により、端末の導入・更新、廃棄の流れを可視化。無駄なコストや在庫を削減。 -
トラブル対応・お問い合わせ対応の迅速化
→部門担当者が個別に対応していたお問い合わせを一元窓口で処理し、対応品質を均一化・対応時間の短縮。 -
セキュリティレベルの向上
→資産管理やアクセス制御の徹底により、脆弱端末・未管理端末の排除を実現。
運用概要図

事例 3ServiceNow活用事例(S社さま)
- お客さま情報
- 電気機器メーカー
- 32拠点
- 11,000人
- 6カ月(導入期間)
課題/目的
- ヘルプデスクに必要な KPI の設計方法がわからない
- ServiceNow 上でデータは蓄積されているが、データの利活用をしきれていない
- ServiceNow でポータルサイトを構築したが、自己解決率が低く問い合わせ数減少に繋がらない
解決策
- 必要な KPI を洗い出し KPI 設計上、不足しているデータは ServiceNow 更改により取得できるように改善
- ServiceNow で取得したサーベイやインシデントデータの詳細分析、原因特定をおこない、より具体的な改善施策を実行可能となる
- 問合せポータル自体の UI 改善(自己解決を促す導線)や 各 FAQ の閲覧数/評価内容を分析し、優先度を付けて更新
導入効果
- KPI 設計が完了したことにより、ITヘルプデスクの健全性を可視化。定量的な課題検知や組織としての意識統などが可能となった。
- 従業員満足度:79%→85%(+6 Point 改善) 従業員不満足度:6%→2%(-4 Point 改善)に大きく改善した。
- 従業員さまの自己解決率が向上し、ヘルプデスクへのお問い合わせ数削減(削減効果:12%~20%)
運用概要図

事例 4グローバル事例(K社さま)
- お客さま情報
- 鉄鋼業界
- 200拠点
- 39,000人
- 6カ月(導入期間)
課題/目的
-
海外事業の拡大を見据える中で、下記課題が露呈
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①
グローバルガバナンス:
海外拠点毎のバラバラな運用による連携不足 -
②
対応速度:
国内ー海外間の連携遅延によるビジネス効率低下
-
①
グローバルガバナンス:
解決策
- グローバルヘルプデスクによる一元窓口を設置し、国内主導で海外全体のマネジメントを可能とする体制を構築
導入効果
- ① 多言語一元窓口の提供と、運用ルール統一により、グローバルガバナンス強化を実現した
- ② 24/365のヘルプデスクおよびオンサイトサポートを提供することで、拠点ごとの時差を障壁とせず、スピーディーな連携やトラブルシューティングの実行を可能とした
運用概要図

Microsoft 365運用支援
情報システム部門のMicrosoft 365運用においてよくありがちな課題
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課題1 窓口業務

- サービス/システム毎に窓口が細分化しており、ユーザーがたらいまわしに遭っている
- お問い合わせの電話が本社に集中しており、トラブル発生時の対応が遅れている
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課題2 運用管理

- ITシステムの多様化に伴う業務拡大によって、全体の業務量が逼迫している
- ガバナンス対応(監査/点検/棚卸)などに追われ、戦略業務が停滞している
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課題3 情報収集

- Microsoft 365 の更新情報をキャッチアップできず、業務改善の機会を逃している
- セキュリティポリシーの最新情報をタイムリーに把握できず、リスク管理が不十分
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課題4 業務体制

- 災害時や故障時の業務継続性を担保できていない
- 特定分野の対応が属人化しており、異動や退職の影響でノウハウが失われやすい
ヘルプデスク・管理者業務代行サービスの導入メリット
弊社のサービスを導入いただくことにより、Microsoft 365 に関連する各種課題を解決します。
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1. 窓口業務
- エスカレーション対応を含めた一括サポート窓口を提供することで、情報システム部門のお問い合わせ対応や調整業務を省力化し、エンドユーザーの満足度向上を実現します。
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2. 運用管理
- アカウント管理や権限設定などの定型業務を代行することで、情報システム部門の業務量を削減し戦略業務へ集中できる環境づくりに貢献します。
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3. 情報収集
- Microsoft の最新技術情報や更新情報を定期収集し、わかりやすいレポートとして提供することで、社内展開や運用方針の検討をスムーズに進められます。
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4. 業務体制
- 共用体制による実績豊富なメンバーのサポートと、バックアップ電源を備えた業務環境により、安定した運用と業務継続性を確保します。
弊社サービスのご紹介
– 丸ごとパック for M365 –
『丸ごとパック for M365』は、Microsoft 365 のヘルプデスク、作業代行、レポート提供を通じて、Microsoft 365 運用を包括的にサポートし、情報システム部門の負担軽減と利用者の利便性向上に貢献します。
丸ごとパック for M365 サービスカテゴリ
BCP を確保するための業務環境
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サービス提供事業所にバックアップ電源を完備し、災害発生時の業務継続性を確保しています。
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共用体制でサービスをご提供するため、
急な増員リクエストや繁忙対応に即応可能です
丸ごとパック for M365導入事例
ヘルプデスクを統合し、お問い合わせ対応からサードパーティ保守まで一元的にサポート。
情報システム部門のエンジニアによる運用管理作業を代行し、情報システム部門のシステム管理稼働を低減。最新技術情報の定期報告による運用の安定化と、FAQ 提供による自己解決促進で管理コストの削減に貢献。
アピールポイント
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一元窓口
- Microsoft のお問い合わせ対応と、サードパーティ製品の保守サポートへの取り次ぎ対応を、一元窓口サービスとしてご提供することで、情報システム部門のお問い合わせ対応や調整業務を省力化し、エンドユーザーの満足度向上を実現します。
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運用サポート
- Microsoftの運用管理作業を代行し、情報システム部門のシステム管理稼働を低減。
-
最新情報
- Microsoft の新着情報を定期的にレポーティング。Microsoft 製品の最新仕様と乖離しない、安心・安全な運用環境づくりを実現。
-
ガバナンス
- Microsoft の各種エンドポイント(接続先)情報を定期的にレポーティング。Microsoft 製品の最新仕様と乖離しない、安心・安全な運用環境づくりを実現。
-
ナレッジ
- Microsoft の汎用的なナレッジをFAQ化してご提供。お客さまによる自己解決の促進と、お問い合わせ対応の効率化を両立
ソリューション概要

バーチャル見学会
ヘルプデスクのオペレーションルームを覗いてみませんか?
エンドユーザーさまからのお問い合わせに対応する「スーパーヘルプデスク(SHD)」の設備・運営模様をご覧いただける「バーチャル見学会」動画を公開しています。
入室の様子や実際のオペレーションルーム内の対応風景など、バーチャルに体験できる内容となっておりますので是非ご覧ください。










