AI時代の企業経営を支える
NTTドコモビジネスの
AI-Centric
ICTプラットフォーム™
「分散」「柔軟」「安全」「リーズナブル」
さまざまな企業のAI活用を促進し、
競争力強化や地方創生に貢献するAIインフラ
近年、AIの急速な進化により、企業や社会におけるAIの活用が加速度的に広がっています。これに伴い、従来のICTインフラでは対応が難しい新たなニーズが顕在化しています。NTTドコモビジネスは、AI時代の新しいインフラ(AIインフラ)であるAI-Centric ICTプラットフォーム™を展開し、企業の持続的な競争力強化と社会の発展に貢献することを目指しています。
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POINT01
「分散」
お客さまのAI需要に合わ
せて最適なリソースを配置このような
お悩みを解決!- AIに対応したサーバー(GPU)の高発熱化、最新GPUに対する冷却方式の限界
- AIの要件に対応したデータセンターが、電力やスペース不足により都市部や自社の近くで利用することが困難
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POINT02
「柔軟」
通信帯域や各種機能がオンデマンドで追加・変更可能このような
お悩みを解決!- AIは自律的に通信(突発的な大容量通信など)を行うため、最適なネットワークの設計やトラフィック量の推定が事前には困難
- 帯域変更のお申し込みや設定変更のオペレーションが煩雑
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POINT03
「安全」
ネットワークに最先端のセ
キュリティ機能をビルトインこのような
お悩みを解決!- AIはさまざまなシステムと連携するため、外部通信によるセキュリティリスク増
- サイバーセキュリティの脅威(ランサムウェアなど)に対し、セキュリティ対策が困難
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POINT04
「リーズナブル」
サブスクリプション型の
従量課金このような
お悩みを解決!- AIの自律的な通信の発生を予測してあらかじめ大きな帯域幅を確保しないとならないためコスト増
- ネットワーク機器の設定変更にSIが必要な場合コスト増
AI-Centric ICTプラットフォーム™の特長
オンデマンドでの帯域変更、分単位課金が可能なネットワーク、高度なセキュリティ対策など
AI時代のニーズに応えるAIインフラ
・最先端のネットワーク技術およびセキュリティ機能を具備したNetwork as a Service(NaaS)とマネージドサービスを中心としたAIに最適なプラットフォーム
・企業の遊休地を活用したコンテナ型データセンターなどで全国でGPU基盤を提供
- * NaaS:「Network as a Service」の略で、ネットワークや付随するセキュリティ機能などをクラウドサービスのように提供するもので、ユーザーはサブスクリプション型で利用できます。
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1分散コンテナ型データセンター(プライベートAI データセンター)をはじめ、GPUリソースを全国設置可能
- 都市部での電力供給・スペース不足問題に対し、企業の遊休地や地方に設置可能なコンテナ型データセンターを提供。
さらに高発熱のGPUサーバーに対応した液冷方式の大型データセンターや、GPUaaS、他社のクラウドサービスなどを組み合わせて、お客さまのAI需要に最適なリソースを分散配置。
それらをつなぐ大容量かつ低遅延な回線を合わせて提供可能。
- 都市部での電力供給・スペース不足問題に対し、企業の遊休地や地方に設置可能なコンテナ型データセンターを提供。
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2柔軟簡単に帯域変更/分単位課金(リーズナブル)
- 最先端のNaaSにより、従来にない柔軟なネットワーク環境を構築可能。
お客さま自身でポータルから操作をするだけで、自由かつ迅速に帯域などを変更することが可能。
分単位課金で必要な時に必要な分だけリーズナブルに利用可能。
- 最先端のNaaSにより、従来にない柔軟なネットワーク環境を構築可能。
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3安全(セキュリティ)コンテナ型データセンター(プライベートAI データセンター)をはじめ、GPUリソース
- EDRなどのセキュリティソフトがインストールできないカメラやIoT機器に対しても、ネットワーク内で不正通信を検知するセキュリティ機能を具備。(特許取得済)
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4マネージドAI Ops / Fin Ops
- お客さまのICTインフラ全体に対して、AIによる運用の自動化、そして、リソースやコストの最適化を実現。
- * AI Ops:AIや機械学習の技術を活用して、ITインフラの運用業務を自動化・最適化する手法。
- * Fin Ops:クラウド、オンプレミスなどITインフラ全体の支出を対象とし、性能と費用の最適なバランスを継続的に実現するための運用手法。
- お客さまのICTインフラ全体に対して、AIによる運用の自動化、そして、リソースやコストの最適化を実現。
社外からの評価実績
世界で評価される
NTTドコモビジネスのNaaS
docomo business RINK®
Gartner®社がクラス最高の技術革新を推進する世界中のCSP※を表彰する「Eye on Innovation Awards」のAPAC地域において
NTTドコモビジネスが日本に本社を置く企業として初めて”Winner”に選出(2025年10月発表)
- ※ Communication Service Provider
提供サービス
AI-Centric ICTプラットフォーム™構想を支えるサービス
AI時代のニーズに応えるサービスをワンストップで統合的にご提供。
今後も順次拡大していきます。
コンピューティング
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Green Nexcenter
液冷サーバー機器に対応し超省エネ型冷却環境を実現します。
詳しくはこちら
生成AIなどの利用拡大により、今後一層高まる高発熱サーバーの冷却に対応できる最適な設置環境を提供します。 -
コンテナ型データセンター(プライベートAI データセンター)
迅速な構築、柔軟な設置場所、超高発熱向け液冷サーバー機器にも対応し、企業のAIニーズに応える最適な設置環境を提供します。
問い合わせはこちら -
GPUプラットフォーム
フルカスタマイズした専有型GPUクラウドサービスです。
詳しくはこちら
AI/機械学習/シミュレーションなどの用途に必要な高性能GPUをプライベートクラウドとして提供します。
ネットワーク
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docomo business RINK
AI時代に対応する柔軟・安全なICT基盤を実現するセキュリティ統合型NaaSです。多様なアクセスとクラウド型セキュリティにより、お客さまの事業成長に貢献します。
詳しくはこちら -
docomo business SIGN™
これからのIoTに求められるセキュリティ機能を標準搭載しつつ、導入と運用のコストも削減するIoTサービスです。
詳しくはこちら -
docomo business APN Plus powered by IOWN®
IOWN構想にもとづくAPN技術を採用し、AI活用に不可欠な大容量・低遅延を実現します。
詳しくはこちら
さらに、柔軟かつ迅速に帯域や経路変更ができるネットワークを提供します。
マネージド
イベント/セミナー情報
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パートナーと歩む「切れない通信」を活用した未来の姿
2025年12月11日
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通信キャリアだから実現した新たなセキュリティの形 ~高度化する脅威から企業ICTを守る~
2025年12月04日








