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グローバルマネージドサービスGlobal Management One

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サービスの概要

  • 企業のICTシステム運用をサポートするリモート・インフラストラクチャ・マネジメントサービス(RIMサービス)です。
  • 海外拠点、お客さまが構築したオンプレミス、または他社サービスなどを含むICTシステム全体の運用管理を、24時間365日ワンストップで提供します。
  • お客さまのIT運用業務の現状把握、分析、課題を明確化し、改善策を提案する運用コンサルティングを提供します。

サービスの強み

  • ICT環境にあわせ、ITインフラから業務アプリケーションまで60以上のサービスメニューより必要なものだけを選択し組み合わせることが可能
  • 多言語でのサポート対応
  • 高スキル、多言語対応のエンジニア集団がサポート
  • 監視・保守だけでなく、ヘルプデスクPCマネジメントITコンサルティングなどのメニューもご用意

サービス導入メリット

  • トラブルシューティングの時間短縮
  • 人為ミス回避による品質の向上
  • システム運用標準化の推進
  • 工数削減における運用コストの削減

お問い合わせ/お申し込み

フリーダイヤル

0120-106107

受付時間 9:30〜17:00
(土日祝日を除く)


特長/メリット

マルチクラウド運用
サービス概要
導入メリット
サービスメニュー
利用シーン

グローバルに対応可能
マルチクラウド / ハイブリッドクラウド環境の一元運用

ビジネスのベースがICTに起因するようになり、それぞれの業務に合わせて適材・適所・適量のリソースが存在するマルチクラウド環境が生まれました。
現在2社以上のクラウドを利用している会社は50.8%にのぼり、3年後には73.8%まで増えることが予想されるほど、マルチクラウド環境は存在感を増し、それらの運用も避けて通れない課題となりました。※1
それに伴い管理は複雑化し、運用の効率化やITガバナンスの強化、Shadow IT対策など新たな課題への迅速な対応が求められています。

※1. 出典:IDC Japan, 2017年5月「2017年 国内マネージドICTおよび ネットワークサービス市場 企業ユーザー調査」(JPJ41776017)

Global Management Oneは、マルチクラウド運用にとどまらず、オンプレミスを含むハイブリッドクラウド環境における、グローバルな一元運用を実現します。Cloud Management Platform(CMP)の利用により、異なるリソースを統一表示し、一元的に見える化します。

Global Management One
Global Management Oneは、プライベートクラウドはもちろん、Amazon Web ServicesTMやMicrosoft AzureTM※2などのパブリッククラウドにも対応。
マルチクラウド運用にとどまらず、オンプレミスを含むハイブリッドクラウド環境における、グローバルな一元運用を実現します。
NTT Comでは、オートディスカバリ機能を搭載。変動するクラウドリソースに迅速に対応します。蔓延するShadow ITの対策を行い、ITガバナンスを強化することで、お客さまのICT運用をトータルサポートします。
※2. 2017年3月24日 ニュースリリースはこちら

Cloud Management Platform
Cloud Management Platform(CMP)の利用により、異なるリソースを統一表示し、ハイブリッドクラウド環境の一元的な見える化を実現します。
リソース、コストの見える化により、ICT運用全体の最適化が図れます。
サービスカタログ機能は、各社クラウドリソースを1つの画面から追加可能にし、カタログの承認プロセスにより、ITガバナンスの強化を行うことができます。
CMPは、複雑化したお客さまICT環境の運用をサポートします。

複雑化するICT環境を、グローバルにワンストップで運用 / 監視 / 保守する、トータルマネージドICTサービス

Global Management OneはNTTコミュニケーションズの豊富なグローバルリソースにより、全世界統一の運用ポリシー、統一プラットフォームで提供するリモート・インフラストラクチャ・マネジメントサービス(RIMサービス)です。
最先端の自動化技術とITサービスマネジメントにおけるベストプラクティス(ITIL v3)を融合し、グローバルに広がるお客さまのIT環境(クラウド、データセンターなど)をロケーションを問わず、ネットワーク(WAN/LAN)からサーバー、ミドルウェア、そして、メ-ルやVoIP端末などのエンドユーザーコンピューティングまで、全体の管理・運用を一元的に提供することが可能です。
さらに、お客さまのIT運用業務の現状把握、分析、課題を明確化し、改善策を提案する運用コンサルティングを提供することも可能です。

お客さまのIT環境にあわせてワンストップで運用・管理をサポート

Global Management One お客さまのIT環境にあわせてワンストップで運用・管理をサポート

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Global Management Oneのサービスメリット

Global Management Oneの自動化活用事例

2020年のマネージドサービス

運用オペレーションの自動化により、トラブルシューティングの時間短縮・運用品質の向上に加え、運用コストの削減を実現

解決時間の短縮
最大40%

アラーム検知から切り分け、トラブルシュートにかかっていた時間を大幅に短縮します。

コンプライアンス
100%

ISO20000に準拠し、グローバルレベルで標準化されたレディメイドかつフルレイヤの運用管理を提供することが可能です。

TCO削減
最大30%

Global Management Oneサービスの導入により、最大約30%の運用コスト(TCO)削減を実現します。

導入効果1:トラブルシューティングの時間短縮

最新の自動化プラットフォーム導入により、マニュアルに従った単純作業は自動化システムが実施
故障回復時間の短縮によりシステム稼働率を向上

自動化による故障回復時間の大幅削減

導入効果2:人為ミス回避による品質の向上

人手を介さないインシデント管理やセルフマネジメント機能を実現
定型業務はできるだけ運用手順を自動化し人為ミスを回避

運用管理担当者の運用上のミスで障害やトラブルが発生する頻度

導入効果3: システム運用標準化の推進

属人的対応となっていた知識や経験の自動化プラットフォームへの蓄積
グローバルで統一されたITIL v3ベースの運用プロセスで業務の標準化を実現

導入効果4:工数削減における運用コストの削減

これまで人手で行ってきたプロセスを自動化することにより、工数および時間を短縮
これにより大幅な運用コストを削減

お客さまのIT環境全体をEnd-to-Endに網羅したサービスポートフォリオを
組み合わせることで、ニーズに応じたソリューションを提供

ネットワーク、サーバー、ミドルウェア、マルチクラウドなど、複雑化していくICT環境に対して、すべてを自社で対応するのは困難です。
そこでいま注目を集めているのが「スマートソース」と呼ばれるコンセプト。これはスモールスタートでシステム運用の「部分最適化」を図りながら、徐々に規模を拡大して、お客さまが目指すシステムのあるべき姿/ゴールへ向かうという考え方です。

NTT Comでは、ビルディングブロック形式により、ITインフラから業務アプリケーションまで60以上のサービスメニューより必要なものだけを選択し組み合わせることが可能。
お客さまのビジネススピードや規模、また拡大、縮小にあわせたサービスを提供します。

Global Management One サービスレイヤ Business Services Layer

デスクトップ
マネジメントサービス

企業内IT環境の管理

リソース使用率の管理および
アセットマネジメント

ファイアウォール管理と
セキュリティ環境構築

IT戦略の策定および
コンサルティング

サードパーティ
サービスマネジメント

Global Management One サービスレイヤ Business Application Layer

ストレージ

SAP Basis/HANA

データアーカイビング

仮想化環境の管理

Windows/Linux/SolarisなどのOSマネジメント

Oracle/SQLサーバー/MySQLなどの管理

WebSphere/IIS/Apache
などの管理

Global Management One サービスレイヤ Core Infrastructure Layer

WANマネジメントサービス

LANマネジメントサービス

ロ-ドバランサー/ゲートウェイマネジメントサービス

データセンター運用・管理

オンプレミスシステム運用・管理

Global Management One サービスレイヤ

お客さまが抱える問題やご要望を、Global Management Oneにより解決したケースをご紹介します。

CASE1:多店舗ネットワークの運用をご希望のお客さま

■お客さまニーズ・課題

全国に店舗を持ち、それらのマネジメントに苦労している。大量に発生するアラームの整理に時間を要している。迅速かつ円滑にネットワークマネジメントを行いたい。

■解決策

CASE1:多店舗ネットワークの運用をご希望のお客さま 解決策

■効果

24時間365日、多店舗ネットワークの監視や管理、故障対応などを行います。複雑な関連ベンダーの統制やオンサイト保守手配などをワンストップで対応します。
また、文書にて提出する故障レポート、当月期間に発生したインシデントを報告する定例会などのオプションにより運用改善サポートも可能です。

多店舗ネットワークマネジメントの詳細はこちら

CASE2:従業員利用のICTについてのトータルサポートをお求めの
お客さま

■お客さまニーズ・課題

情報システム部の稼働が不足している。 Windows10やOffice365など、新システム導入に伴い増加するお問い合わせの対応が必要。海外拠点も含めて均一な品質で対応したい。障害やトラブルに迅速に対応したい。

■解決策

CASE2:従業員利用のICTについてのトータルサポートをお求めのお客さま 解決策

■効果

マルチリンガル対応により、現地の従業員もサポート。Enterprise Cloud、Office 365、Windows10などのお問い合わせから作業までの一元窓口を実現。業務アプリケーションの操作指示からリモートログインによる遠隔サポートまで、幅広く対応します。

CASE3:品質向上をお求めのお客さま

■お客さまニーズ・課題

システムトラブル時、解決までに時間を要している。自社のITリソースだけでは、解決不能なケースが増えている。運用対応時の人的ミスを減らしたい。

■解決策

CASE3:品質向上をお求めのお客さま 解決策

■効果

単純な死活監視だけでなく、能動的にパフォーマンス監視などができ、品質が向上。
自動化によるオペレーションミスの削減と、障害時間の短縮化を実現可能。
グローバルで統一されたITIL v3ベースの運用プロセスで業務の標準化を実現。

CASE4:運用のコスト削減をお求めのお客さま

■お客さまニーズ・課題

さまざまなベンダーにアウトソースしたり、自社のリソースで運用しているものの、さらなるコスト削減をしなければならない。

■解決策

CASE4:運用のコスト削減をお求めのお客さま 解決策

ビルディングブロック形式により、ITインフラから業務アプリケーションまで60以上のサービスメニューより必要なものだけを選択し組み合わせることが可能なため、無駄なコストがかからない。

■効果

自動化プラットフォームやオフショアを活用したサービスを利用することにより、運用業務の効率化とともに、効果的なコスト削減を実施。
また、継続的に業務の標準化・自動化を推進することにより、年々の費用削減を実現可能。

CASE5:グローバルガバナンスが必要なお客さま

■お客さまニーズ・課題

グローバルで多様化・複雑化するICT環境を見える化し、本社のガバナンスを効かせたい。

■解決策

CASE5:グローバルガバナンスが必要なお客さま 解決策

■効果

ICT全体の見える化の実現により、品質向上やコスト削減、セキュリティ対策などの施策が効果的に実施可能。

CASE6:マルチベンダーを使って運用しているお客さま

■お客さまニーズ・課題

各国マルチベンダーに構築/保守を依頼しているので、その管理に膨大な稼働がかかっており、ダウンタイムの長期化・運用品質のばらつきなどが問題になっている。

■解決策

CASE6:マルチベンダーを使って運用しているお客さま 解決策

■効果

運用管理稼働を削減するとともに、IT化計画やリサーチ業務など、より高度で戦略的な業務に時間を費やすことが可能。

特集~Global Management Oneをご検討されているお客さまへ~

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