用語集

エンドツーエンドマネージメント

エンドツーエンドマネージメントとは、一つのサービスプロバイダが顧客のICTシステムを、エンドツーエンド(end-to-end)つまり「端から端まで」、ワンストップで運用管理する手法のことを示します。

IoTやAI、ブロックチェーンといった次世代の技術革新により、企業のICT環境はどんどん複雑化しています。多くの企業にとって、膨大なICTリソースをいかに効率的に運用管理していくかが、今後の課題となっており、システムを一元的に管理するエンドツーエンドマネージメントへの注目はますます高まっています。

エンドツーエンドマネージメントでは、ネットワークからサーバー、ミドルウェア、アプリケーション、メールやVoIP端末などのエンドユーザーコンピューティングまで、あらゆるICT環境を一元的に運用管理します。そうすることで、ICTシステムの可視化にもつながり、ITリソースを効率的に運用できるようになります。

また、IT環境の管理をフルアウトソーシングすることにより、各拠点におけるIT運用担当者の負担と運用コストを削減でき、セキュリティインシデントの検知から解決までスピーディに対応できるというメリットもあります。

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