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サブスクリプションモデルで利用可能なOracle Databaseサービス

クラウド環境でOracle Databaseをサポート費込みで月額利用可能

日本でも多くの企業がオンプレ基幹系システムで導入しているOracle Database(オラクルデータベース)。Oracle Databaseを含む基幹システムのクラウド移行をご検討されているお客さまに向けに、NTTコミュニケーションズのクラウド関連サービスとして、サブスクリプションモデルでOracle Databaseを提供しています。買い切りモデルでは、毎年サポート費が必要ですが、本サービスはサポート費込みで月額利用いただけるのでお得にご利用いただけます。

Oracleデータベースの特長とメリット

Oracle Databaseのクラウド利用でオンプレミスからのクラウド移行もスムーズに

NTTコミュニケーションズのクラウドの主要なコンピュート全てにおいてOracle Database Enterprise Edition(EE)を含むOracle Databaseライセンスが月額で利用可能となることで、基幹系システムのオンプレミスからクラウドへの移行もスムーズに行えます。

画像:Oracle Databaseのクラウド利用

vCPU単位か物理CPU単位、選べる課金体系

従来の「仮想サーバーメニュー向け(フレーバー課金*1)」に加え、「ベアメタルサーバーメニュー」または「専用ハイパーバイザーメニュー向け」では、vCPU単位か物理CPU単位かの課金プランが選択できます。利用シーンに応じて課金プランを選択頂くことで、ライセンス費の大幅な削減が可能です。

*1 フレーバー課金とは、vCPU数とメモリ数の組み合わせを指します。

■Oracle DB用VMが利用したvCPU分だけのお支払となり、ライセンス費の軽減が可能。

画像:Oracle Databaseライセンス費の軽減

■多数のOracle DB用VMを特定の物理サーバーに集約する場合は、物理CPU課金のご利用の方が、vCPU課金よりも安価になることも。

画像:物理CPU課金とvCPU課金

充実のオプション

Oracle Database Enterprise Editionオプション

「仮想サーバーメニュー向け」、「ベアメタルサーバーメニューまたは専用ハイパーバイザーメニュー向け」で提供されるOracle Database Enterprise Editionでは、以下のオプションを追加費用なしにご利用いただけます。

  • 仮想サーバークラスタ機能「Oracle Real Application Clusters(RAC)」
  • 表領域分割機能「Oracle Partitioning」
  • 診断機能「Oracle Diagnostics Pack 」
  • チューニング機能「Oracle Tuning Pack 」
  • セキュリティ機能「Oracle Advanced Security 」
  • 脅威検出・遮断機能「Oracle Audit Vault and Database Firewall*2
*2 「ベアメタルサーバーメニューまたは専用ハイパーバイザ―メニュー向け」のみ提供、インストールには、ベアメタルサーバーが必要です。

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