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Flexible Remote Access


オンプレミスやパブリッククラウドに点在する社内業務システムや SaaS など各種の ICT サービスに、在宅勤務環境などどこからでもセキュアに接続。

リモートアクセス&セキュリティ基盤

Remote access +Security infrastructure

外出先や自宅などあらゆる場所からセキュアにアクセスを可能とするリモートアクセス&セキュリティ基盤。
Flexible InterConnectと接続することで、データセンター、各種クラウドサービス、各拠点など社内同等の環境にアクセス可能。
リモート環境からはセキュリティ機能を介してインターネットに直接抜けることで快適なICT環境を実現。

リモートアクセス&セキュリティ基盤のイメージ図

どこからでもセキュアかつ快適に利用可能なリモートアクセス機能

  • パソコンなどの業務用デバイスに専用のエージェントをインストールするだけ。
    自宅や外出先などのインターネット環境から、業務に必要なリソースへセキュアにリモートアクセス可能。
  • FICポータルの設定一つで簡単に接続。閉域網内の社内業務システムやクラウドサービスにも、リモートからアクセス可能。
  • トラフィック容量の大きいWeb会議や動画系アプリなどを直接インターネット経由で通信可能。
    社内のインターネットゲートウェイ環境を逼迫させることなく、リモートアクセス環境下での快適なレスポンスを実現。

ゼロトラストネットワーク実現にむけた各種セキュリティ機能

  • 証明書認証や端末のインストールソフトチェックなど、多要素認証を標準的に提供。
    従来の境界型セキュリティやID/パスワードの認証だけではなく、ゼロトラストネットワーク実現にむけた、よりセキュアなアクセス管理を可能に。
  • ファイヤウォール、IPS/IDS(不正侵入検知・防御サービス)、URLフィルター、アンチウィルスなどのUTM機能を標準提供。
    各種サイバー攻撃の脅威を防御。
    ※UTM(Unified Threat Management)機能は2021年6月より提供予定
  • ログ機能により、「誰がいつ、どのアプリケーションで、どこへアクセスしているか」を把握
    セキュリティ上のリスクを明確にでき、リモートアクセスの利便性と事業継続に必要不可欠なセキュリティを同時に実現可能。
  • お客さま環境でお持ちのActive Directory やAzure Active Directoryなどの外部認証基盤との連携にも対応ID管理の利便性アップ。

月単位・ID 単位による柔軟な課金体系

  • 月単位で必要なID 数を契約いただくことが可能。予想できない急激なビジネス環境変化に応じたユーザー数の増減に柔軟に対応でき、事業環境変化に応じたライセンスコストの最適化が図れます。

■料金表

Flexible Remote Accessの利用料金は以下の通りになります。

  • ・Tierごとに接続ID数に制限があります。最大接続ID数を超過する場合は、上位のTierでご契約頂く必要があります。
メニュー 最大接続ID数 1IDあたりの月額定額料金(税込価格)
Tier1 100~490 1,200円(1,320円)
Tier2 500~990 700円(770円)
Tier3 1,000~3,990 450円(495円)
Tier4 4,000~11,990 400円(440円)
Tier5 12,000~24,000 350円(385円)
  • ・申込単位は10ID単位です。
  • ・初月は無料、開通の翌月より課金致します。
  • ・日割りなし、月単位の請求となります。(月の途中でID数変更の申込があった場合はその月の最大ID数に応じて基本料金を請求いたします)
  • ・月途中の解約/メニュー変更の場合も日割り請求はできず、月単位の請求となります。(開通月での解約は1か月分の請求を頂きます)
  • ・ID数の増減に伴うTierの変更は新設/廃止での対応となります。
  • ・新設/廃止における工事費は無料となります。ID数変更(Tier内/Tier跨ぎ)のみ事務手数料(3,000円)が発生いたします。
  • ・前月の利用に基づき、料金計算を行い、翌月に請求いたします。なお、日本時間(JST)を標準時として料金計算を行います。

ニューノーマル時代に求められるICTインフラとは…

現在、ビジネスに必要なICTリソースは、閉域網内のオンプレミス環境だけではなく、インターネット上のクラウドサービスなどさまざまな場所に点在しています。また、ニューノーマルの社会環境においては、これらのリソースに、従業員の自宅などどこからでもアクセスできることが求められています。

■ワークスタイルの変化・テレワークの拡大

  • ・閉域網内のオンプレミス環境だけではなく、インターネット上のクラウドサービスなどさまざまな場所に点在するICTリソース
  • ・自宅などどこからでもアクセスが必要なため、新たなセキュリティ対策が必要不可欠。

「ワークスタイルの変化・テレワークの拡大」のイメージ画像

■サイバー攻撃の高度化

従来の境界型セキュリティのように社内・社外を区分するだけではなく、端末/ユーザー認証や、アクセス制御、アクセス可視化などを組み合わせる「ゼロトラスト」を前提とした安心安全なICTインフラの実現が求められています。

「サイバー攻撃の高度化」のイメージ画像

■SASE(Secure Access Service Edge)/ゼロトラストネットワーク

これまで個々に存在していたセキュリティサービスとネットワークサービスを一体にしたネットワークセキュリティの概念。SASEは2019年にガートナーが提唱した、セキュリティフレームワークの考え方です。
セキュリティや利便性を向上するためのシステムやサービスを導入すればするほど潜在的なリスクが増し、管理も複雑化する状況を解決する概念として、SASEが提唱されました。

SASEと同じく、最近ネットワークセキュリティの中で注目されるキーワードとして、ゼロトラストがあります。
ゼロトラストの概念自体は2010年にForrester Research社が提唱。
認証なしには何も信用しない(ゼロトラスト)という前提に立ち、「適切な認証を受けた端末とそのユーザーだけが、許可されたデータやアプリケーションにアクセスできる」というゼロトラストの概念は、非常に注目されています。

SASEは、このゼロトラストを含むセキュリティ対策の考え方に加え、ユーザーの利便性や運用の最適化までを含めた概念です。なお、SASEは具体的なソリューションであることに対して、ゼロトラストはあくまでセキュリティを構築する上での考え方である、という違いもあります。

昨今はセキュリティやネットワークのシステム全体がツギハギのような形になり、管理・運用コスト増加や接続遅延といったユーザーの利便性低下などが課題になり始めていますので、企業の情報セキュリティやIT環境を「ネットワーク X セキュリティ」と言う視点で見直しをしてみてはいかがでしょうか。

「SASE(Secure Access Service Edge)/ゼロトラストネットワーク」のイメージ画像

「どこからでも」「必要なリソースに」「安心安全に」アクセス可能なICT環境を実現し、
お客さまの事業環境変化に応じたコストの最適化を図ります。

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