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Smart Data Platform Edge


「IoT×AI」活用を推進するエッジコンピューティングサービス

エッジアプリケーションを搭載可能なサーバ仮想化機能を組み込んだ、マネージドエッジコンピューティング基盤を提供します。「Smart Data Platform」(SDPF)におけるデータ収集基盤サービスとして、リアルタイム処理、通信効率化、セキュリティ確保といったエッジの特長により、IoTの活用領域を拡張します。

SDPF Edgeの特長

エッジのメリット

  • レイテンシの軽減

    エッジ側でデータの処理・分析を行うためリアルタイム性が高い

  • ネットワーク負担の軽減

    エッジ側で高速にデータ処理を
    行い、クラウドとのデータ
    送受信を軽減

  • セキュリティ強化

    外部ネットワークを介さず
    データ処理を行うため、リスクを抑えられる

SDPF Edgeのメリット

  • アプリケーション
    一元管理

    SDPF Edgeコントローラにより、複数拠点のアプリケーションの
    一元管理を実現

  • アプリケーションから
    クラウドまでトータル提供

    SDPF各サービスも含め一元的な導入、運用、保守サポートが可能

  • 月額定額制で
    スモールスタート可能

    月額定額制で安価に利用を開始でき、導入台数も指定可能なため、ビジネス形態に合わせて柔軟に活用可能

エッジコンピューティング利用における課題

  • 初期導入時の設定
    • データ収集デバイス、データ送信先クラウドとエッジ間のネットワーク要件や接続性を考慮した全体設計が必要。
    • エッジによっては、ハードウェアを利用者側で自ら行う必要がありハードルが高い。
  • 複数のエッジ端末の管理
    • さまざまな場所に分散配置されるエッジの運用管理が複雑化し、管理が煩雑となる。
    • 分散するエッジに対して、アプリケーションやAIモデルの効率的な管理を行う仕組みを考慮する必要がある。
  • トラブル時のサポート
    • サポート対応が電話以外に限定、緊急時の駆けつけ対応がないなど求めているサポートを受けられない。
    • サポート対応の対象がハードウェア本体に限定され、トラブル時のアプリケーションとの切り分けが煩雑。

SDPF Edgeにより解決可能

サービス概要

  • 一元的な導入・運用・保守サポート
    • エッジ用に構成されたデバイスを月額定額制で提供することで、導入・運用コストを低減。
  • 複数拠点のアプリ一元管理
    • エッジコントローラーにより、Node-AIやDeeptectorなどSDPFサービスで提供するアプリケーションを
      はじめ、お客さま持込のワークロードをゼロタッチプロビジョニングで配信・管理が可能。
  • SDPFサービスとしてフルスタックで提供
    • オンプレのエッジからネットワーク、クラウドサービスまで、SDPFのサービスとしてトータル提供が可能。
画像:「Smart Data Platform Edge」構成イメージ

SDPF Edgeのメニュー・料金

  • SDPF Edgeに搭載するアプリケーションに応じて選択可能な3つのプランをご用意。
  • アプリケーションの月額料金、保守費用とSDPF Edge料金を合わせて提供。
  • ハードウェアはお客さま要件に応じたスペック変更も可能。
  • 保守、監視条件などお客さま要件に合わせてカスタマイズが可能。

メニュー

プラン

スペック

プラン1 プラン2 プラン3
サーバータイプ ラックマウント ラックマウント ボックス
CPU 32Core※1 16Core※1 8Core※1
メモリー 128GB※1 64GB※1 32GB※1
ストレージ 3.84TB(SSD)※1 0.96TB(SSD)※1 1TB(HDD)※1
  1. CPUメモリー/ストレージのスペックは個別に変更可能

料金

ハードウェア料金(参考)
プラン 参考価格(台/月)
※()内は消費税を含んだ額
プラン1 123,600円(135,960円)~※2
プラン2 85,100円(93,610円)~※2
プラン3 47,700円(52,470円)~※2
  1. いずれのプランも初期費用は無料。最低契約期間は36カ月での提供

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