Select Language : English 日本語

NTTコミュニケーションズ

法人のお客さま: English / 日本語
個人のお客さま: English / 日本語

NTT Ltd.

グローバルサイト English
Select Language : English 日本語

NTTコミュニケーションズ

法人のお客さま: English / 日本語
個人のお客さま: English / 日本語

NTT Ltd.

グローバルサイト English
中国本土: English / 日本語 / 簡體中文
フィリピン(DTSI): English
Select Language : English 日本語

南北アメリカ

ブラジル: English / 日本語 / Português do Brasil
アメリカ: English

ヨーロッパ、中東、アフリカ(EMEA)

EMEA:
(ベルギー, フランス, ドイツ, オランダ, スペイン, アラブ首長国連邦, イギリス)
English / 日本語 / Español / Deutsch / Français
ロシア: English / 日本語 / русский

アジアパシフィック

日本(法人のお客さま): English / 日本語
日本(個人のお客さま): English / 日本語
オーストラリア(NTT Com ICT Solutions): English
中国本土: English / 日本語 / 簡體中文
香港/マカオ: English / 日本語 / 繁体中文 / 簡體中文
インド: English / 日本語
インドネシア: English
韓国: English / 日本語 / 한국어
マレーシア: English
フィリピン(DTSI): English
シンガポール: English / 日本語
台湾: English / 日本語 / 繁体中文
タイ: English / 日本語
ベトナム: English / 日本語

Enterprise Cloud

  • 画像:データセキュリティ
  • 画像:Smart Data Platform

匿名加工情報作成ソフトウェア

機密データの利活用を促進するクラウド型匿名加工サービス

サービス概要

NTT研究所の特許技術を活用した月額課金のクラウド型匿名加工サービス
安心安全なハイブリッドクラウド環境でデータ利活用をサポート

改正個人情報保護法全面施行に伴い、企業は個人情報を匿名加工情報に加工し、一定の義務を守ることで、より積極的にデータを利活用することが可能となりました。これにより、新たなサービスやイノベーションが生み出され、より良い社会への貢献が期待されています。本サービスは「Smart Data Platform」におけるデータセキュリティ機能で、Enterprise Cloud上に蓄積された機密データに対し、適切な匿名化をサポートする機能を月額料金モデルで提供しております。

特長/メリット

ハイブリッドクラウドでの安全なデータ利活用を実現

お客さまは、「Enterprise Cloud」上に機密データを蓄積し、「Smart Data Platform」のインターコネクト機能であるFlexible InterConnect*1を組み合わせることで、Microsoft AzureやGoogle Cloud Platform™などのパブリッククラウドとセキュアにデータ流通させることが可能です。これによりお客さまは、パブリッククラウドの先進的な機械学習機能などを活用し、安全にデータ分析を行うことができます。

*1 Flexible InterConnect:NTTコミュニケーションズがお客さま拠点とさまざまなクラウドサービス、データセンターなどをオンデマンドで簡単・柔軟に接続可能な次世代インターコネクトサービスです。
画像:安全にデータを分析

NTT研究所の特許技術"Pk-匿名化”を含む豊富な加工技法を利用可能

匿名加工サービスには、NTT研究所独自のPk-匿名化を含む35種類の加工技法を実装しています。お客さまは、データの利用目的に応じて最適な加工技法を選択可能な上、簡単にデータを加工することができます。加えて、加工後データの個人属性などが匿名化されたレベルを示す匿名性や、加工前データと比較した情報量損失レベルなどを示す有用性を相対的に評価し、可視化することができます。これにより匿名加工状況を確認しながら、柔軟に加工技法を選択することが可能となり、最適な匿名加工情報を生成することができます。

月額課金制で短期間から利用開始可能

申し込み月は無料で、翌月から課金が開始されます。データ量に応じた2段階の定額制のため、上限のない課金制と違い、安心してご利用できます。

活用シーン

顧客や患者の個人情報を匿名化し、データを利活用

医療業界における活用例
・患者一人ひとりの臨床データを匿名化し、分析することで、安全なデータ利活用が可能となり、新薬の開発や新たな治療計画などに役立てることができます。

金融業界における活用例
・クレジットカード会社において顧客の属性や購買履歴データを匿名化し、加盟店に提供することで、マーケティングへの活用や新サービスの開発が可能になります。

画像:顧客や患者の個人情報を匿名化し、データを利活用

このページのトップへ