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Distributed Secure Internet GateWay


分散型セキュアインターネットゲートウェイ

DXの実現や働き方の変化に合わせた新しいネットワーク環境の構築。分散型セキュアインターネットゲートウェイ
<DSIGW>はゼロトラストネットワークへのスムーズな移行を実現します。

サービスの特長

こんな悩みを一挙解決!!

  • 導入したSaaS(Office365 Teamsなど)のトラフィック量は予想できないが、コスト抑制の方法を考えたい
  • 利用中のインターネットゲートウェイの契約期間が残っているが、Office365等のトラフィック量が多すぎるので改善したい
  • 利用SaaSが業務に直結しておりインターネットゲートウェイの冗長性を強化したい
  • 利用者数・ID数は多いが、トラフィック量は少ないため、コストを最適化したい

4つの特長

可用性・柔軟性をUp

可用性・柔軟性をUp

インターネットゲートウエイ機能(単位=セル)をクラウド上に必要な分だけ配置して、可用性や柔軟性Up

コスト最適化に貢献

コスト最適化に貢献

お客さまにて必要なリージョンに必要なセル数をポータルから短時間で設定。コストの最適化にも貢献

不具合発生時は自動で切換え

不具合発生時は
自動で切換え

セルは、全てアクティブとして稼働し、不具合発生時は自動で切換え動作稼働

一元管理

ポータルからのオンデマンド一元管理

お客さまが必要なタイミングにて、ポータルサイトからセルの作成・削除等の設定が可能(概ね1時間以内に反映)。その他セル稼働状況のモニタリング、アラート通知機能もポータルを通じてご提供

※セル/インターネット接続機能、セキュリティ機能、通信分散機能をひとつにした単位

サービスの特長のイメージ図

何故いま、DSIGWが必要なのか?

ゼロトラストネットワーク

安全&安心に利用できるセキュアなネットワーク構築のためには、新しい考え方が必要です。
それがゼロトラストネットワークです。

詳しく見る

ゼロトラストを実現する次世代のネットワーク
Flexibleパック

DXを実現するためには、アクセス元/アクセス先を問わず、どこからでも安全にあらゆるサービスに接続するネットワークインフラが求められます。

NTT Com「Flexibleパック」では、クラウドサービスへの接続機能(FIC)、リモートアクセス機能(FRA )、インターネットとの境界にSWG機能(DSIGW )の3点をパッケージでご提供します。

Flexibleパックのイメージ図

Flexible InterConnect

オンデマンドで簡単・セキュアに接続可能な次世代インターコネクトサービス。

FICを詳しく見る

Flexible Remote Access

社内外に点在する業務システムや各種のICTサービスに、どこからでもセキュアに接続。

FRAを詳しく見る

Distributed Secure
Internet GateWay

社内外に点在する業務システムや各種のICTサービスに、どこからでもセキュアに接続。

DSIGW-プランと料金

DSIGW - プランと料金 | Smart Data Platform Knowledge Center (ntt.com)

前提条件

  1. ① Flexible InterConnectを利用していること。
    • FIC-Router / FIC UNO Connectionはお客様にて用意頂きます。
    • すでに別用途でFIC-Routerを利用している方は流用頂くことも可能です。
  2. ② お客様にて一つのセルにつき/26の借用プライベートアドレスを頂きます。
    • もし2セル利用の場合は /26のプライベートアドレスを2つ借用します。
  3. ③ お客様端末(PCなど)の設定(ブラウザ設定など)でHTTP/HTTPS通信のプロキシサーバを設定して頂く必要があります。
    • Proxy.pacなどで制御することも可
  4. ④ お客様にてProxy用のドメインを用意して頂く必要があります。
    • お客様内部利用のため任意のドメインでOK

留意事項

  • 冗長化を担保するために、必ず2セル以上の申込を必須(ただし、同サイズのセルで構成することを推奨するが、異サイズでの構成も可)
  • 東西エリアにそれぞれセルを用意することを推奨構成とするが、東日本のみ、西日本のみでの構成も可
    ただし、東日本のみ / 西日本のみの構成にする場合、IaaS基盤の拠点障害により通信断の可能性がある旨、ご了承ください
  • セッション数は目安であるため、お客様利用環境によってはこれを下回る可能性があります。特にSSL復号化をご利用の場合は、スループット性能が劣化致します。複合化する対象通信の選別が必要です
  • インターネット回線はベストエフォート回線を利用しているため、帯域は想定帯域となります。状況に依っては想定帯域を下回る可能性があります。
    基盤として、ECL2.0拠点であるJP7:東日本 /JP6:西日本を利用

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