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データ利活用を検討する際のポイント

これまでは、クラウドやモバイルなど個々のテクノロジが注目されていましたが、IoTに代表されるようにデジタル化が進展し、新しいビジネスが創造されています。さらに、AIやロボットのように、AI技術の活用により、あらゆるコト、モノが、マシンやデバイスと連携して、自動化さらには自立化が進み、ICTインフラの高度化や連携も進み、これまで想像もしなかったビジネスの台頭も期待されています。NTTコミュニケーションズは、このようなテクノロジーの進展を見据え、BigData、IoT、AIなど、最新技術を取り込んだプラットフォーム提供や、パートナー協業によるソリューション提供も積極的に取り組み、お客さまのデータ利活用やデジタルトランスフォーメーション(以下、DX)推進を強力に支援します。

画像:データ利活用

デジタル化を進展させ、データの戦略的な活用をどのように行っていくかは考慮すべき事項です。多面的なデータ分析から、現状をより良いものにするアイデアやプランなどのビジネスインサイトを得ることもあります。データの収集から活用を支える強力なツールとなるのがIoTやAIといった最新のデジタルテクノロジーです。これらのテクノロジーにより、データを適切に取得し、適切に貯め、適切に活用することが求められます。

データには、センサーデータや画像、動画などさまざまなデータ特性がありますが、目的達成に必要なデータの特性に応じて、最適なネットワークも変わってきます。
さらに、リアルタイムなオペレーションでデータ活用する必要があるのか、それとも1ヶ月に一回集計されたデータをまとめて分析するのか、といった性質によって、選択するストレージのスペックやアーキテクチャーも異なります。そして、それらの最適なアーキテクチャーで収集・蓄積したデータを、AIで高度な分析をしていくのか、それとも、まずはBIツールで統計的にデータを俯瞰できればよいのかなどによって、データをインプットするアプリケーションやツールも異なります。
そのため、デジタルトランスフォーメーション(以下、DX)の目的に応じて、必要なテクノロジーやアーキテクチャーをしっかり押さえることが、「データを適切に取得し、適切に貯め、適切に活用」することに不可欠となります。

画像:データを適切に取得し、適切に貯め、適切に活用

データを柔軟に利活用する上で、データを信頼できる方法で、安心・安全に収集・蓄積・分析・活用するためには、データポリシーに関する一定のルールが必要となります。データの種類に応じて、接続方法、保管基盤、保管場所、データのガバナンスなど、最適な機能を組み合わせると共に、データの蓄積場所やセキュリティ対策状況の把握が重要であり、安全を確保しつつ可用性は損なわないデータ利活用を実現するための技術やサービスを選択していく必要があります。

NTTコミュニケーションズは、データ利活用に必要な収集・蓄積・管理分析の機能を企業の用途やニーズに合わせ柔軟に組み合わせてワンストップに提供し、お客さまのデジタルトランスフォーメーション(DX)をします。お客さまのポリシーに応じて、ICTインフラ部分のセキュリティは元より、データの匿名加工サービスなど、データ利活用のプロセスの全体における、セキュリティサービスを提供し、安心安全な環境を実現していきます。

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