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Enterprise Cloud

障害・災害に備えた
ディザスターリカバリー対策

Enterprise Cloudの活用事例

エンドユーザ向けのWebサービスなど、サービス断が許されないシステムの障害・災害対策とコスト削減を実現するディザスターリカバリー(Disaster Recovery、以下DR)ソリューションを提供します。

NTTコミュニケーションズは、クラウド移行による運用コストの最適化と災害対策を同時に実現できます。Enterprise Cloudは、クラウド拠点間を10Gbpsベストエフォートの閉域ネットワークで無料接続できるため、ネットワークコストを大幅に削減でき、DR・BCP対策にも最適です。

お客さま課題
  • エンドユーザ向けのWebサービスを行っているがシステムが冗長化されていなかった為、障害によるサービス断が発生していた。
  • システム更改に伴い障害・災害対策とコスト削減を実施したい。
導入効果
  • DR対策によるWebサービスの品質レベル向上。
  • 仮想サーバー化によるコスト削減。
  • サイト間の無料ネットワーク利用によるコスト削減
画像:導入前後

DR(ディザスタリカバリー)の重要性

DR(災害復旧)とは、自然災害などによって何かしらの被害を受けたシステムを復旧することで、災害により停止した事業活動を再開するための計画をBCP(事業継続計画)と意味することが多いです。DRについては、震災などを経験し必要性が高まり、対策を講じる企業が増えています。

DR/BCP対策時の課題

移行作業を確認する前に、事業者選びも重要です。事業者を比較検討する際には、少なくとも3つのポイントを確認しておくことをお勧めします。

  1. 容易な移行
  2. ロケーション
  3. 現行システムの再現性

DR対策を検討する際、システムごとに重要性を洗い出し、目標復旧時間やDR用に発生するコストなど全体のバランスを加味する必要があります。DR用に遠隔地にデータセンターを作るとしても、建物の維持など、多大なコストがかかっていまいます。そのため、近年では自社のリソースを使うのではなく、「クラウドサービス」を利用してコストを抑えてDRを導入しようという動きが多くみられます。クラウドを利用すればコストメリットは確保できますが、セキュリティポリシーの統一やシステムやアプリケーションの要件を満たせるかなどの課題もあり、事前の検討・検証が非常に重要です。有事の際には、アクセスが殺到することも踏まえネットワークについても加味する必要があります。

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