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Global Management Oneシステム運用保守を
アウトソーシングすべき3つの理由

システム運用保守で
多くの企業が抱える3つの課題とは?

ビジネスにおいてICTが果たす役割はますます大きくなり、業務で利用するシステムやアプリケーションの数は増え続けています。さらに昨今では、ICTを積極的に活用して新たなビジネスを創出することなどを目指す、「デジタルトランスフォーメーション」の波も押し寄せており、ICTに対する期待は高まり続けているのが現状でしょう。
その一方であらためてクローズアップされているのが、システムの運用保守業務に関する課題です。

特に代表的な課題として、以下の3つが挙げられます。

1.ICT環境の複雑化 〜マルチクラウドで運用負荷が増大〜

2.人材不足 〜デジタルトランスフォーメーションに取り組めない情報システム部門〜

3.運用の属人化 〜TCO最適化を阻む、人に頼った運用〜

これらの課題について、どのように向き合うべきでしょうか。

ICT環境の複雑化〜マルチクラウドで運用負荷が増大〜

昨今のクラウド利用における注目すべきトレンドに「マルチクラウド」があります。ユーザー企業の幅広いニーズに応えるべく、クラウドサービスはそれぞれ異なる特長をアピールし、独自性を打ち出しています。ユーザー企業側はシステムの要件や特性に合わせて複数のクラウドサービスを組み合わせるマルチクラウドが一般的になりました。実際、複数のクラウドサービスを使い分けている企業は、過半数を超えており、今後も増加傾向にあります。

Q.貴社が国内で利用するクラウド事業者の現在および3年後に想定される数をお答え下さい。

マルチクラウド増加傾向グラフ

Note:国内でクラウドIaaS/PaaSまたはホステッドプライベートクラウドのいずれかをご利用と答えた企業に質問、「分からない」との回答を除いて集計
出典:IDC Japan,2017年5月「2017年 国内マネージドICTおよび ネットワークサービス市場 企業ユーザー調査」(JPJ41776017)

このようなマルチクラウド環境において、問題となるのは運用の複雑化です。運用の手法やベストプラクティスはクラウドサービスによって異なり、それぞれの違いを理解して適切に作業を進めるには高いスキルが求められます。またシステム構成が複雑になれば、リソースの把握や障害が発生した場合の問題の切り分けも困難になるでしょう。

情報システム部門が認識していないところでクラウドサービスを契約して利用する、シャドーITの問題も無視できません。このようなクラウド利用が社内に蔓延すれば、管理すべきデータが散逸し、適切なセキュリティ対策を講じることができないなど、ガバナンス上の問題に発展しかねません。

運用をアウトソースしているケースでもマルチクラウド対応は容易ではありません。多くの場合、アウトソーサーによって対応できるクラウドサービスは異なり、すべてのサービスを一括して対応できるケースはまれでしょう。複数のアウトソーサーを利用することになれば、アウトソーサーをハンドリングする業務の負担が増加するほか、コスト最適化の観点でも不利になります。

人材不足〜デジタルトランスフォーメーションに取り組めない情報システム部門〜

経済産業省が公表した調査結果によると、2020年にはIT人材が36.9万人、2030年には78.9万人不足すると予測されています(IT市場が高位成長した場合)※。この中にはユーザー企業の情報システム部門に属するIT人材も含まれており、今後は企業間における人材獲得競争が激しさを増すのは確実でしょう。
※出典:経済産業省「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」(平成28年6月10日)

一方、現状の情報システム部門の業務では、多くの人材がシステムの運用業務に割り当てられており、デジタルトランスフォーメーションをはじめとする、新たなITの活用に向けた取り組みに、十分に人的リソースを割けていないのが現状ではないでしょうか。

デジタライゼーションの時代では、ITを駆使して新たな価値を創造することが極めて重要であり、情報システム部門にも積極的なチャレンジが求められるのは間違いありません。そのためには、運用業務を見直して新たなシステムの企画や構築、あるいは業務部門のビジネス拡大を積極的に支援する領域に人材を再配置するといった取り組みが求められるでしょう。

また人材に対する課題は日本国内だけではありません。多くの日系企業が海外拠点におけるIT人材の確保や離職率の高さに頭を悩ませているのは周知の事実であり、この点に対するケアも重要になります。

運用の属人化〜TCO最適化を阻む、人に頼った運用〜

運用の属人化も大きな課題でしょう。その理由として挙げられるのがドキュメントの未整備です。運用プロセスが正しい形でドキュメント化され、整備されていないと、手順の一部や特定の技術が属人化する恐れがあります。これにより、作業内容にばらつきが生じ、運用品質を均一に保つことが困難になります。

また、作業内容がドキュメントとして整備されていたとしても、人為的なミスによってトラブルが生じる可能性は残ります。このため、手動で作業しなければならないタスクを削減し、ミスが入り込まない運用プロセスを作り込むことも極めて大切です。

さらに属人化には、その人が適切に業務を行っているかどうかを第三者が判断できないというリスクもあります。このような状況は、ガバナンスの確保において大きな問題となるでしょう。

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運用の課題をまとめて解決する
「Global Management One」

NTTコミュニケーションズの「Global Management One」は、最先端の自動化技術とITサービスマネジメントにおけるベストプラクティス(ITIL v3)を融合し、グローバルに広がるお客さまICT環境全体の管理・運用を一元的に提供するトータルマネージドICTサービス(RIMサービス)です。

ポイント1「ICT環境の複雑化への対応」

Global Management Oneはプライベートクラウドはもちろん、Amazon Web Services™やMicrosoft Azure™などのパブリッククラウドにも対応しています。マルチクラウド環境、あるいはオンプレミスを含むハイブリッドクラウド環境の全体最適化が図れます。
さらに同社で提供しているCloud Management Platformと組み合わせることにより、異なるクラウドサービスのリソースの見える化も可能。グローバルな一元運用を実現します。

ポイント2「人材不足の解決」

システムの運用業務において人材不足を感じている、あるいはデジタルトランスフォーメーションに向けた活動に人材を割きたいと考えているのであれば、積極的にアウトソースを検討すべきでしょう。そこで重要となるのは、信頼できるパートナーに運用を任せられるかどうかです。
Global Management Oneは、お客さまに安心してフルアウトソーシングしていただけるように、運用業務の標準化や自動化により運用品質を向上。さらにサービスマネージャーが運用業務を統制し、改善活動を推進します。

ポイント3「運用の属人化の解消」

属人的対応となっていた知識や経験を自動化プラットフォームに蓄積します。グローバルで統一されたITIL v3ベースの運用プロセスで業務を標準化するため、運用業務の見直しも同時に進められます。
人手を介さない自動化は、システム運用に大きなメリットをもたらします。具体的には、マニュアルに従って行う単純作業を自動化することにより、故障回復時間の短縮につながるほか、人為ミスの回避にもつながります。さらに運用にかかる工数と時間を短縮することも可能となります。

このように、Global Management OneはICTインフラから業務アプリケーションまで、幅広いレイヤーの運用管理にグローバルで対応しています。これにより、運用管理業務の窓口をNTTコミュニケーションズに一元化できるため、ベンダーのハンドリングや調整といった管理業務の負担も軽減することが可能です。

Global Management OneはICTシステムの運用管理をトータルでサポートし、お客さまのデジタルトランスフォーメーションをはじめとする新たな領域へのチャレンジを支援します。

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