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事業環境変化に柔軟対応するマルチクラウド化事例
- 高可用性IT基盤への迅速移行を実現!-

基幹系、情報系にある複数システムの特性に合わせた最適なクラウドを選定。PoCによる事前検証を重ねることで、ボトルネックとなりえる課題を把握し対応するなど、高可用性なIT基盤への迅速な移行を完了。

事業環境変化に柔軟対応するマルチクラウド化事例 - 高可用性IT基盤への迅速移行を実現!- 基幹系、情報系にある複数システムの特性に合わせた最適なクラウドを選定。PoCによる事前検証を重ねることで、ボトルネックとなりえる課題を把握し対応するなど、高可用性なIT基盤への迅速な移行を完了。 SD-WAN
サービストラフィックも増えてきて性能の向上を現場からも求めらています。う~ん業務システムもそろそろ拡張が必要になってきたか…そろそろ弊社でもオンプレミスのサーバーからクラウドの環境へ切り替えが必要かもしれませんね。実はそろそろかと思って各種資料を用意してきたぞ!さすが部長!仕事が早い!クラウドに移行することでバックアップやリソースの拡充が今以上に動きやすくなるぞ。おぉ期待ができますね!クラウド以降について移行プロセスや構築・クラウド環境に目が行きがちですが実は大事なのは移行後のネットワーク環境など運用体制なんです!ええ?
運用体制が大事ってどういうことですか?Webサーバや業務やシステム以外でもMicrosoft 365など業務内でインターネットの利用が増えていませんか?確かに最近はインターネットを使うサービス利用が増えていますね。メインネトワークが集中して通信遅延が発生したりトラブルの原因になる可能性があるんです。どうやって解決するんですか?例えばネットワーク監視ツールを導入してトラフィックを見える化しデータ量が許容を超える拠点を割り出したり基幹系の重要な通信と一般の通信を拠点の性質に合わせて振り分けることで通信遅延を解消する必要があります。…あれっ!?
僕たちにクラウド移管は早かったかもしれません…そんな複雑な業務とてもじゃないけど…あわわわ。その複雑な運用 私たちNTT Comが解決します。クラウドへの移管業務のから移管後の運用までご担当者の方々に代わって私たちが解決をいたします。おぉ!もちろん現在の基幹系・情報系にある複数のシステムに合わせてどのクラウドサービスが良いかの選定や実証実験を繰り返しながらボトルネクになる課題を事前に把握し、高可用なICT運用ができるようにいたします。移管して終わりではなくその後の運用が大切です。おぉぉ!
なるほど…クラウド化に必要な検討点について私たちの認識があまかったみたいですね。これからICT業務へのシフトはビジネスを加速するために必ず必要になってきます。その上での事業戦略は現場のみなさまにしかできないことではないでしょうか?確かに…ぜひ皆さまにはコア業務に集中してもらいクラウド移管の前後の業務をアウトソースすることでビジネスを加速していただければと思います!もちろんクラウド移行によって発生するセキュリティリスクについてもしっかり対応をしますのでご安心ください。よし!クラウド化をアウトソーシングして業務拡大に乗り出そう!これでばっちりですね!
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適用業界・分野

  • 製造業

導入用途

  • ハイブリッド/マルチクラウドへの移行
  • トラフィック増に伴う通信遅延の改善
  • クラウド、ネットワークの運用の一元化
  • グローバル化・事業拡大
  • ITインフラ

目的/効果

  • マルチクラウド利用においても一元的な可用性を実現
  • SD-WANによるLBOで通信品質を75%改善
  • システム基盤のインシデント発生を1/10抑制

従来の課題(購入動機)

事業環境変化への迅速な対応に向け、オンプレミスサーバーのリソースをシステムの用途にあわせて最適なハイブリッド/マルチクラウド基盤に振り分けたい。基幹系システムをNTT Comのオンプレミス環境(Nexcenter)や、プライベートクラウド(Enterprise Cloud)に移行、合わせて、業務系、Web系システムをAWSやAzure、Virtustream上で運用する。オンプレミスからマルチクラウドへの移行においては、データ移行だけでなく、ネットワークの通信経路検討など、社内全体のICT運用の見直しが必要となるため、自社で実施する場合は、IT担当者の膨大な稼働と運用全般に関するナレッジが必要となる。

また今回マルチクラウド環境への移行で課題となったのは、グローバル含む国内外様々な拠点からのアクセス経路が把握できない上、Office365含むインターネット利用増加に伴い、メインネットワークが輻輳するなど通信遅延が発生したことであった。こうした課題の解決に向け、NTT Comでは、ネットワーク監視ツールを導入しトラヒックを見える化、データ量が閾値を超える拠点の割り出しなど通信量の分析を行った。さらにSD-WANを導入し、基幹系業務などの重要通信をVPN経由で、またOffice365利用による、映像やメール、勤怠管理などの一般通信を、拠点の特性に合わせてLBOも実施し、通信遅延を解消した。

オンプレからクラウド環境への移行については、その移行プロセスや構築、クラウド環境そのものばかりに目が行きがちだが、実際に一番の困難に直面するのは、導入後の運用全般にある。リソースが複数個所に分散し、ネットワーク構成が複雑になることで運用の負荷が増大し、システム品質低下の懸念があるため、本事例のように、一元的な管理、運用が必要だ。

解決手段/導入効果

基幹系、情報系にある複数システムの特性に合わせた最適なクラウドサービスを選定。PoCによる事前検証を重ねることで、ボトルネックとなりえる課題を把握し対応するなど、高可用性なIT基盤への迅速な移行を完了した。

また今回ネットワーク部分についても新たにSD-WANを導入し、一般通信をLBOで分離することでWAN内の輻輳を解消。Office 365導入後のアラート発生回数が75%削減され、通信品質が大幅に向上した。

監視ポータルの導入による通信状況の見える化、クラウド、ネットワークを一元的にフルアウトソーシングすることで、輻輳など現状課題の改善だけにとどまらず、インシデント対応時の故障個所の切り分けや、ベンダーコントロール、復旧対応など、ICT運用全般に対する改善が可能となった。さらにユーザからの問い合わせや、マルチクラウドベンダー対応なども全てアウトソースすることで、IT担当者の運用にかかる稼働を低減し、自社のビジネス拡大に貢献する攻めのICT業務へシフトすることが可能となった。

設計・構築/サ―ビス提供/運用を一気通貫提供

一気通貫で対応可能なプロジェクト体制を有することによりDevOpsを実現、システム開発や導入の迅速化を実現。また、ICT環境を熟知した既存体制を活かすことで、よろず相談や最適なCSIが可能。、運用で出た課題→ICTそのものの改善提案、Proof of Concept(POC)、プロジェクト体制で一気通貫の対応、コンサルタント、SE、DevOps、SM、オペレータ、ITSMツール、ITILライフサイクルの実行、NTT ComのCarrier/Service Supplier/SIerとして知見・ノウハウ、NTT Comサービス、Vendor、サービスサプライヤ

NTT ComはA社さまのICTインフラに対して設計・構築/サービス提供/運用を一気通貫で対応するプロジェクト体制を準備し、常に最適化を迅速に対応しています。

PoC -データウェアハウスの選定から導入まで-

課題ヒヤリング、日々の運用業務で情報収集。既存DWHシステムの基盤の品質に課題を抱えており、また、今後のデータ量増加に対するコスト最適化、機能の拡張性を要望。、改善策検討、お客さまのICT環境を鑑みた上で、様々なサービスの中から、既存システムとの親和性が高い/SLAによる品質保証/SQLのサービス利用の理由から、Azure DWHを選定。、PoC支援、Microsoft社のパートナー企業へのフォロー体制を活用しつつ、NTT Com内にて検証環境を構築・検証し知見を習得。その結果を基にPoC支援を実施。、【その他PoC支援の実績】、オンプレ大量データのパブリッククラウド移行/GPUサーバ検証/V2V・P2V検証/VDI検証/海外クラウドNW検証など

プロジェクト体制が既存のデータウェアハウスの課題を抽出し最適なサービスを選定し、PoCを通じ、効果検証を実施後、導入しました。

導入効果

品質、10回/年→1回/年、各システムにあわせて基盤を選定・採用することにより、可用性の確保を実現。システムの重大インシデント回数を減少。、コスト、3/4以下で実現。アウトソーシングを実施することよる効果。顧客自身で運用を実施する場合は、上記に加え、ハイヤリングコストやトレーニングコストが必要となる。、デリバリー、6回/年、NTT Com内の開発/構築/運用の担当が一体となっている体制のため、お客さまの意思決定から数営業日でPoC支援体制を構築し、タイムリーに実施。

品質、コスト、デリバリーのすべての観点において、導入効果が認められます。
重大インシデント発生回数においては、9割減。

NTT Com提供内容の全体概要(提供後)

ローカルブレイクアウト、輻輳の解消、Arcstar Universal One、The Internet=OCN/他、NTT Com運用体制、Active-Active、SD-WANルータ 工場拠点、SD-WANルータ 大規模(重要)拠点、SD-WANルータ 小規模拠点

SD-WANを導入しActive-Active構成にすることで、一般通信をローカルブレイクアウトしネットワーク通信の振分けを実施。帯域の輻輳が解消し、ICT環境全体の最適化を実現しました。

ポイント1:トラフィック輻輳の改善

重要通信、一般通信、通信の振り分け、 Arcstar Universal One、監視ポータル、見える化、一元管理、NW通信の優先制御、The Internet、 Active-Active構成、工場拠点、大規模(重要)拠点、小規模拠点

週明けや大型連休明けの朝における、Office365通信によるメール受信の集中により、通信ロスや遅延が発生し業務への影響がでていました。NTT Comは重要通信と一般通信に振分けることで、この事象の解消に貢献しました。

ポイント2-1:ICTパートナーとしての活動

NTT Comは、ICTパートナーとは、お客さま事情に合致するシステム構築やサービス提供をするだけでなく、日々の運用において、お客さまの課題を解決すると同時に、ICTのよろず相談窓口として対応することであると考えます。、ICTパートナーとしての活動、サービスマネージャ、各種改善提案、ICTトレンドの紹介、月次定例会/故障時報告、他のお客さまの事例 ICトレンド等、仕様変更 品質向上、ICTそのものの改善、品質向上、連携/統制 改善要求、実行

これまでNTT Comがサービス提供をしてきた製造業A社さまは、ネットワークサービスSD-WAN導入・運用において、ネットワークの最適化を目指し、NTT ComをICTパートナーとして選定しました。

ポイント3:アウトソーシングによる運用効率化

業務アウトソーシング提供、ICT部門、コア業務へ専念、 問合せ対応、SM、オペレータ、ITSMツール、End to Endで運用、SD-WAN設置拠点、ICTインフラ環境、オーバーレイ(仮想NW)、アンダーレイ(物理NW)、オンプレ/クラウド

お客さまネットワークだけでなく、システム基盤(オンプレ/クラウドサービス)含めたICTインフラ運用のフルアウトソーシングを実施、お客さまICT業務負担を軽減し運用効率化に貢献しています。

※導入効果については当社調べとなります。

課題を解決したソリューションサービス

Enterprise Cloud

NTTコミュニケーションズのEnterprise Cloudは、基幹システムに求められる「堅牢性」「安全性」と、デジタルビジネスの展開に必要な「俊敏性」「柔軟性」双方のニーズを1つのクラウド基盤で実現可能なハイブリッドクラウドです。

詳細はEnterprise Cloudをご覧ください

Multi-Cloud Connect

NTTコミュニケーションズのクラウドサービスに加えて、「Amazon Web ServicesTM」「Microsoft AzureTM」「Google Cloud PlatformTM」「IBM Cloud」「Oracle Cloud」 などパブリッククラウドにインターネットを経由せず、閉域で接続できるサービスです。

詳細はMulti-Cloud Connectをご覧ください

Software-Defined Network Service

SDNで柔軟かつセキュアな企業WANをご提供。

詳細はSoftware-Defined Network Serviceをご覧ください

一言ヒント!

オンプレミスからクラウドへ移行する際に留意したいのは、可用性の確保です。その有効な対策が、複数のクラウドサービスにリソースを分散するマルチクラウドです。各サービスの特性を生かした振り分けや、ベンダーロックインの回避、リスク分散といったメリットがある一方、運用が煩雑化しセキュリティリスクなどのデメリットが高まることも導入の際には考慮すべきでしょう。

NTT Comが提供する「Multi-Cloud Connect」は自社クラウドサービスに加えて、AWS、Azureといったパブリッククラウドにインターネットを経由せず、VPNでセキュアに接続できるサービスです。スピーディかつ柔軟にマルチクラウド環境が構築でき、クラウドやネットワークを含めた運用保守のフルアウトソーシングにも対応しています。運用アウトソーシングにおいては、マルチクラウド運用で課題となる、複数ベンダーとの対応、複数のサービスにまたがったエンドユーザーからの問い合わせ対応、ネットワーク含めた運用など、お客様のニーズに合わせた対応が可能です。

またマルチクラウド利用については、ネットワーク接続が前提となるため、社内WANを流れるトラフィック量が急増し、ネットワーク全体のレスポンスが低下するケースは少なくありません。SD-WANの導入により、比較的安価にリアルタイムな拠点追加が可能となるメリットを享受しつつ、ネットワークトラフィックの見える化、またその分析、改善のPDCAを実施することで、、帯域拡大や経路変更、またLBOによる重要通信と一般通信との分離といった対応も迅速にできるようになります。

関連用語

マルチクラウド/ハイブリッドクラウド

マルチクラウドとは、複数のクラウドサービス (パブリック、プライベート) で構成されるクラウドの活用方法である。このマルチクラウドにオンプレミスサーバーを加えた活用方法のことをハイブリッドクラウドという。

PoC

Proof Of Concept。サービス実装などの前段階で行う簡易な試行。短期間で課題、改善点を抽出しブラッシュアップすることでサービス全体の完成度を大幅に向上できる。

LBO

ローカルブレイクアウト。特定のクラウドサービス向けのトラフィックについては社内WANなどを経由させず、各拠点から直接インターネットに接続させるネットワーク構成。各拠点に置いたルーターなどで通信内容を識別し、インターネットまたはVPNなどとトラフィックを振り分けることでネットワークの輻輳解消などが実現できる。

※Amazon Web Services、“Powered by Amazon Web Services”ロゴ、および当ウェブサイトで使用されるその他の AWS 商標は、米国その他の諸国における、Amazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。

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