Select Language : English 日本語

NTTコミュニケーションズ

法人のお客さま: English / 日本語
個人のお客さま: English / 日本語

NTT Ltd.

グローバルサイト English
Select Language : English 日本語

南北アメリカ

ブラジル: English / 日本語 / Português do Brasil
アメリカ: English

ヨーロッパ、中東、アフリカ(EMEA)

EMEA:
(ベルギー, フランス, ドイツ, オランダ, スペイン, アラブ首長国連邦, イギリス)
English / 日本語 / Español / Deutsch / Français
ロシア: English / 日本語 / русский

アジアパシフィック

日本(法人のお客さま): English / 日本語
日本(個人のお客さま): English / 日本語
オーストラリア(NTT Com ICT Solutions): English
中国本土: English / 日本語 / 簡體中文
香港/マカオ: English / 日本語 / 繁体中文 / 簡體中文
インド: English / 日本語
インドネシア: English
韓国: English / 日本語 / 한국어
マレーシア: English
フィリピン(DTSI): English
シンガポール: English / 日本語
台湾: English / 日本語 / 繁体中文
タイ: English / 日本語
ベトナム: English / 日本語
file

監視ツールの活用最適化事例
- オンプレミスからAWS基盤への移行・運用不安を解決!-

オンプレミスからAWSに移行する際、監視設計・監視ツール設置を実施し、クラウドリソース、サービス状態、AWS特有のインスタンス動作を監視して運用不安を解決。発生した故障状況を仕様にフィードバックすることで穴のない監視を実現。

監視ツールの活用最適化事例 - オンプレミスからAWS基盤への移行・運用不安を解決!- オンプレミスからAWSに移行する際、監視設計・監視ツール設置を実施し、クラウドリソース、サービス状態、AWS特有のインスタンス動作を監視して運用不安を解決。発生した故障状況を仕様にフィードバックすることで穴のない監視を実現。 AWS

適用業界・分野

  • ・製造業
  • ・その他

導入用途

  • ・運用品質の向上
  • ・運用環境最適化
  • ・運用対応時間の短縮化
  • ・運用品質改善

目的/効果

AWS移行の際に、備え付けの監視ツール(Amazon Cloud Watch)に加え、独自開発した監視項目を追加し監視品質を向上

従来の課題

現在、オンプレミスにてコンシューマ向けサービスの基盤を提供しているが、自社での運用はマンパワー、ハード・ソフト双方の面でコストがかさむ。

早急にAWS(アマゾン ウェブ サービス)基盤への移行を実現したいが、AWSに付属のAmazon Cloud Watchのみでは監視できる項目・内容が社内基準より少なく、オンプレミス環境に比べて監視レベルのデグレードが懸念される。

Amazonが提供する運用サービスだけでは不安が残るため、独自の監視・運用基盤を持つ社外ベンダにアウトソースを実施して監視レベルの差分を埋めたい。

解決手段/導入効果

「サービスが正常稼働している状態とは何か」を、要素(サービス応答、関連プロセスの稼働、関連インスタンスの稼働、リソース利用状況など)ごとに分析、リージョンごとに発生する独自の監視要望に合わせ、各要素の正常動作を定義し、障害発生時のポイントを明確にするような監視設計・監視ツール設置を実施。

クラウドリソース、サービス状態、AWS特有のインスタンス動作を監視し、また、発生した障害状況を監視仕様にフィードバックすることで、お客様のニーズに寄り添った穴のない監視を実現。

AWS定期メンテナンスへの対応フロー整備事例

VM追加時の自動監視登録、VM(EC2)追加時に、追加の検知~必要情報の取得~テンプレートを活用した監視登録と実施までを自動化。、AWS、お客様各リージョン、VM追加、①自動検知、②情報収集/チェック、監視ツール@各リージョン、監視ツールのカスタマイズ、各リージョンに監視ツールを設置し、Cloud Watchで監視不可・グラフ化不可の項目について独自開発し、実装。、カスタマイズ、NTT Com、③自動監視登録/削除、監視ツール/マスタ、構成管理DB、サービスマネージャ、サービスデスク、安心の運用体制、クラウド環境だけに関わらず、ネットワークを含めてサービスマネージャが運用統制をすることにより、ICT環境の全体を俯瞰した運用品質改善を実施。

お客さまシステムをオンプレミスからAWSに移行した場合に発生する、AWS側定期メンテナンスへの対応フローを整備、運用不安の解消に貢献しました。

お客さまニーズを踏まえた運用カスタマイズ例

現行の仕様(オンプレミスの場合)、既存の運用仕様書、既存システムはオンプレミス上に構築されていたため、定期メンテナンス(機器交換、ソフトウェアアップデート 等)を行う際に、お客さまの希望のスケジュールに調整し、各種対応を実施。、AWS導入による仕様変更、powered by amazon web services、AWS、運用仕様書に反映、AWS上にシステムを構築した場合、定期メンテナンス(インスタンスリブート、システムリブート 等)は、AWS側のスケジュールで自動実施されるため、システム毎にメンテナンス時の対応フロー(対応判定基準、事前対応手順 等)を整備・仕様書に反映。、Amazon Web Services、"Powered by Amazon Web Services"ロゴ、および当資料およびウェブで使用されるその他の AWS 商標は、米国その他の諸国における、Amazon.com,Inc.またはその関連会社の商標です。

AWS環境の導入に伴い、VM追加時の自動監視登録や運用ツールのカスタマイズを実施。ネットワークを含めた安心の運用体制を整備しお客さまの運用環境改善に貢献しました。

ハイブリッドクラウドに対応した
グローバルのICTインフラ運用

お客さまネットワーク、Internet VPN、NTT Com DC、セキュリティ系システム、DB系システム等、AWS USリージョン、サービス系システム、監視ツール、AWS APリージョン、AWS EUリージョン、お客さま運用チーム、月次レポート改善提案、問合せ、NWを含めた全体運用、バイリンガル対応、ITSMツール、運用仕様書、Tier1、Tier2(サービスマネージャ)、WAN環境含めたアウトソースによる高品質の一元運用、バイリンガル対応の運用体制整備、ITILに準拠した運用と継続的な改善活動

オンプレミス・AWSの運用に加え、WANを含めたICTインフラをグローバルで一元的に運用することにより、運用品質の向上や運用対応時間の短縮化に貢献しました。

課題を解決したソリューションサービス

AWS監視運用サービス

お客さまシステムをオンプレミスからAWSに移行した場合に発生する、AWS側定期メンテナンスへの対応フローを整備、運用不安の解消に貢献しました。

詳細はNTT Com AWSソリューションをご覧ください

一言ヒント!

オンプレミスのサーバーでは、CPU利用率やディスクのI/Oなどの各種パフォーマンスを監視する際、OSSのZabbix(ザビックス)を使う、または自前でログを出力するスクリプトを作成するなどの特別な手段を講じますが、AWSのへの移行においても、ミドルウェアを導入し、最適化して運用するまでには、経験とノウハウが必要となります。

NTTコミュニケーションズは「技術者による対応」と「自動化の仕組み」を組み合わせてご提案し、障害検知の一次切り分けから二次対応まで、技術者による対応を行うともに、手順書レベルに落とせる復旧作業を自動化することで、迅速・正確な障害対応を実現します。

特定機能の利用者数や、アプリケーションがどのような処理をしているのか、サービスがどのような状態なのかによって、特定のリージョンやアベイラビリティゾーンを指定してインスタンス数を自動的に増減する仕組みを実装します。

関連資料ダウンロード

【AWS運用】お客さまニーズを踏まえた運用カスタマイズ例(372KB)

AWS環境の導入に伴い、VM追加時の自動監視登録や運用ツールのカスタマイズを実施。
ネットワークを含めた運用体制を整備しお客さまの運用環境改善に貢献しました。

【AWS運用】AWS定期メンテナンスへの対応フロー整備事例(344KB)

お客さまシステムをオンプレミスからAWSに移行した場合に発生する、AWS側定期メンテナンスへの対応フローを整備、運用不安の解消に貢献しました。

【AWS運用】グローバルなハイブリッドクラウド(+ネットワーク)運用(558KB)

オンプレミス・AWSのハイブリッド環境の運用に加え、WANを含めたICTインフラをグローバルで一元的に運用することにより、運用品質の向上や運用対応時間の短縮化に貢献しました。

関連用語

Amazon Cloud Watch

アマゾン ウェブ サービス (AWS) のリソースと、AWS でユーザーが実行しているアプリケーションをリアルタイムにモニタリングできるサービス。各種AWSサービスのメトリックスやログファイルを収集、モニタリングしアラームを設定可能。対応するAWSサービスを開始すると、データポイントを定期的にCloudWatchに送信するため、特に意識せずともメトリックスをグラフィカルな画面で閲覧、分析できる。

関連記事

オンプレミスからAWS基盤へ移行する際の運用不安を解決!
-監視ツールの活用最適化-

今こそDX! デジタルトランスフォーメーション千思万考!

グローバル企業におけるICTインフラ環境の最適化
-AWSおよびハイブリッドクラウド運用-

※Amazon Web Services、“Powered by Amazon Web Services”ロゴ、および当ウェブサイトで使用されるその他の AWS 商標は、米国その他の諸国における、Amazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。

Global Management Oneメニュー

関連リソース

PDFファイルをご覧いただくためには、「Adobe Reader」がインストールされている環境が必要となります。

関連サービス

このページのトップへ