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Flexible InterConnect

用語集

L2接続

L2接続とは、格安SIMを発行する仮想移動体通信事業者(Mobile Virtual Network Operator、MVNO)が、大手携帯電話事業者(Mobile Network Operator、MNO)から回線設備を借りて独自のサービスを提供するため、利用している回線接続方式のことです。L2接続以外に、L3接続もあります。

国際標準化機構(ISO)はコンピューターが相互通信するための統一規格として1980年代に「OSI(Open System Interconnection)参照モデル」を策定し、通信機能を7つの階層に分け定義しました。このうち2番目に深い層の第2層では同じネットワークにある端末同士の通信ルール、その次の第3層では独立したネットワーク同士のルールを定めました。L2接続はこの第2層(レイヤー2)で繋がる接続です。

お互いの閉じられたLAN同士を接続するスタイルのL3接続に対し、L2接続では一つのLANの中にMNOのネットワークとMVNOのネットワークが同居しているので、MVNOからもデータ制御装置を一部コントロールすることが可能になります。このL2接続の特徴を生かし、MVNOがユーザーの通信量をリアルタイムで把握して独自で通信速度を制御することができるようになり、格安SIMの普及に繋がっていきました。

次世代インターコネクトサービス

Flexible InterConnectの4つの特長

  1. 広帯域でセキュアに閉域接続

  2. 直感的なUIで一元管理

  3. セキュリティやルーティング機能など簡単利用

  4. 上限付き時間課金で安心

紹介動画

DX推進にあたり最新のクラウドを試したい【事業部門】と複雑化するICT環境の一元管理に悩む【IT部門】2つの部門での抗争が勃発しようとしていた…!

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