【別紙2】

「送信ウイルスチェックサービス」イメージ
「送信ウイルスチェックサービス」イメージ
<サービスについて>
メールソフトのSMTPサーバ(送信サーバ)設定を送信ウイルスチェック用に変更する必要があります。
設定後は電子メールを送信する際に、自動的にウイルスチェックを行います。
ウイルスを検知した場合には、メールの送信がブロックされ、メールソフトにエラーメッセージが表示されます。
※メール送信中(メール送信セッション中)にウイルスチェックを行うため、ウイルスによってFromアドレスの詐称されたメール送信元への警告メールの発生を防ぎます。

<ご利用方法>
●  OCNに新規に入会される場合:入会後送付される「お申込内容のご案内」に同封されたセットアップCD-ROMまたはセットアップガイドに従って、設定してください。
すでにOCNをご利用の場合:平成16年11月中旬以降、OCNセキュリティ対策ページ
(URL: http://www.ocn.ne.jp/option/vcheck/)で提供時期および設定方法を確認してから、設定をしてください。

<ご注意事項>
●  ウイルスの検知機能については、トレンドマイクロ社の提供するソフトウェアにより実現しています。
ウイルスの検知については、トレンドマイクロ社が把握し、かつOCNで対応可能なウイルスのみが対象となり、一部対応していない場合もあります。
お客さまのパソコンがすでにウイルスに感染している可能性もありますので、本サービスのご利用前に、別途OCN会員向けに無料で提供しているOn-Line Scan(オンラインスキャン)サービスで、パソコンがウイルスに感染していないことをご確認ください。
ウイルスを検知した場合には、それ以降のメールの送信ができなくなります。別途OCN会員向けに無料で提供しているOn-Line Scan(オンラインスキャン)サービスで、ウイルスを駆除したうえで、再度送信を行ってください。

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