docomo business RINK®

つながる力と、まもる力を、ワンサービスに。

docomo business RINK®

AI利用の拡大、クラウド活用の深化、サイバー攻撃の高度化。ビジネスを取り巻く環境が変わるほどネットワークもセキュリティも、ひとつに統合される時代へ。いつでも、どこからでも、安全・安心・簡単に。セキュリティ統合型NaaSが実現する、次世代ネットワークサービスです。

Why NaaS

NaaSが選ばれる理由

AI活用が進むほど、情シス担当の頭痛のタネは増えていく。

AI時代のネットワーク、その即効薬がNaaSです。

ITの活用領域が拡大し、もはやビジネスにクラウドやAIの活用は不可欠です。
一方で、ネットワークとセキュリティを取り巻く環境は、かつてないスピードで複雑化しています。
クラウド活用の加速、リモートワークの定着、そして生成AIの急速な普及——こうした急激な変化の中で、

「ネットワークとセキュリティを個別に運用する」従来のアプローチだけでは、
十分な対応が難しくなりつつあります。

こんなお困りごとはありませんか?

  • AIを活用したいのにセキュリティ対策が追いつかない…

  • トラフィックが急増し、
    通信品質が
    低下
    している…

  • ネットワークと
    セキュリティ、
    別々の担当者

  • 別々のベンダーで
    管理が煩雑…

SECTION 01

なぜいま、ネットワークが問題になっているのか

~AIを使えば使うほど、
ネットワークが危うくなる~

生成AIの活用が企業に広がるにつれ、ネットワークに流れるトラフィックは急増し、機密性の高いデータを扱う機会も増えています。

しかし、多くの企業ではネットワークとセキュリティを別々のベンダー・別々の担当者が管理するという「縦割り構造」がいまだ続いています。

その負荷を一身に受けるのが、情シス担当者です。
ネットワークの不調はこちらのベンダーに、セキュリティの懸念はあちらのベンダーに。
問い合わせ先がいくつも分かれ、トラブルのたびに「まずどこに連絡すべきか」から考えなければならない。AIの活用が広がるほど、その板挟みは深刻になっていきます。

MM総研が2026年2月に実施した
「国内企業のネットワーク/セキュリティ運用に関する調査」(対象:ネットワーク・IT・AIの導入決定権者753名)によると、AI活用が進む上での課題として

  • セキュリティ対策
  • トラフィック量の急増
  • 情報漏えい・データ取り扱い

上記3点が企業規模を問わず
上位に挙がっています。
また、4割以上の企業がすでに

AI活用を見据えたICTインフラの見直しに着手済みです。

AI活用が進む上でのネットワーク/セキュリティ運用の課題

横にスクロールしてご覧ください

※出典:MM総研「国内企業のネットワーク/セキュリティ運用に関する調査」(2026年2月)

AI活用に伴うICTインフラの
見直し状況(n=753)

問題は「セキュリティが不安」「ネットワークが遅い」という
個別の悩みではありません。

ネットワークとセキュリティを別々に管理し続ける構造そのものが、AI時代の企業インフラには限界を迎えつつあるのです。

※出典:MM総研「国内企業のネットワーク/セキュリティ運用に
関する調査」(2026年2月)
https://www.m2ri.jp/release/detail.html?id=707
© 2026 MM Research Institute, Ltd.

SECTION 2

なぜいまNaaSが
求められている
のか

~ネットワークを「持つ」時代から
「使う」時代へ~

NaaS(Network as a Service)とは、ネットワーク機能をクラウド経由でサービスとして提供する新しいインフラのかたちです。
SaaSやIaaSと同じ発想で、ネットワークを「買って所有する」のではなく「必要なときに必要な分だけ使う」という考え方です。

従来型ネットワークとNaaSの違いを整理するとこうなります

従来型ネットワークとNaaSの違いの表

なぜいまNaaSが注目されている
のでしょうか。

それは、クラウドやリモートワークの普及でネットワーク環境はすでに複雑化していましたが、
そこにAI活用の急拡大が加わったことで、
「固定されたネットワーク」では対応しきれない領域まで広がってきたからです。
ネットワークもビジネスと同じスピードで変化させられる
柔軟性こそがNaaSの本質です。

MINI COLUMN

【コラム】NaaS、ゼロトラスト、SASE——似ているようで違う3つの言葉

ネットワークやセキュリティの話題では、「NaaS」「ゼロトラスト」「SASE」という言葉がよく並んで登場します。どれもクラウド時代のネットワーク・セキュリティを語るうえで欠かせないキーワードですが、それぞれが指しているものは異なります。

  • NaaS

    インフラの提供形態

    NaaS(Network as a Service)とは、ネットワーク機能をクラウド経由でサービスとして提供する、インフラの"提供形態"を表す言葉です。

  • ゼロトラスト

    セキュリティの考え方・思想

    ゼロトラストとは「なにも信頼しない」という前提に立つ、セキュリティの"考え方・思想"を表す言葉です。従来の「社内は安全、社外は危険」という境界防御から脱却し、すべての通信を都度検証します。

  • SASE

    アーキテクチャ(設計思想)

    SASE(Secure Access Service Edge)とは、ネットワーク機能とセキュリティ機能を、クラウド上でひとつに統合する"アーキテクチャ(設計思想)"を表す言葉です。

docomo business RINK®は、NaaSという提供形態を通じて、ゼロトラストの考え方に基づいたセキュリティを、ネットワークに統合するかたちで実現しています。SASEの実現に貢献するサービスの1つです。

では、その柔軟性は
具体的になにをもたらすのか。
次にNaaSが企業のICT環境に
どんな変化を起こすのか、
4つの観点から見ていきましょう。

SECTION 3

セキュリティ統合型
NaaS「docomo business RINK®」
を
選ぶべき理由

セキュリティがネットワークにあらかじめ組み込まれている発想

docomo business RINK®は、単なるNaaSではありません。その理由は2つあります。

REASON 01

セキュリティを、最初から組み込めること

docomo business RINK®のコア機能であるセキュアドWANをプラットフォームに、インターコネクト、インターネットゲートウェイ、リモートアクセス、IDaaS、EDRなどの拡張機能をオンデマンドで追加できる構造です。セキュリティはオプションではなく、ネットワークに最初から組み込まれています。

REASON 02

通信キャリアだから、実現できること

docomo business RINK®は、キャリアのバックボーンネットワーク上にセキュリティ機能を組み込んでいるため、お客さま環境への機器追加や個別のソフトウェアインストールが不要です。
OA機器・IoT機器・工場設備を問わず、WANを流れるすべての通信を監視・保護できます。この脅威検知から遮断に至る仕組みは、ビジネスモデル特許を取得しています。

セキュアドWANの強固な土台に、
必要な機能をプラグインする

セキュアドWAN

では、docomo business RINK®を選ぶことで、
企業のICT環境には具体的にどんな変化が生まれるのでしょうか。

問題は「セキュリティが不安」「ネットワークが遅い」という個別の悩みではありません。

ネットワークとセキュリティを別々に管理し続ける構造そのものが、
AI時代の企業インフラには限界を迎えつつあるのです。

SECTION 4

docomo business RINK®でなにが実現できるのか

4つの変化で、企業のICT環境を根本から変える

docomo business RINK®は、コア機能のセキュアドWANをプラットフォームに、
拡張機能をオンデマンドで組み合わせられるセキュリティ統合型NaaSです。

―スピード・コスト・
セキュリティ・運用効率
―

スピード・コスト・セキュリティ・運用効率の4つの変化が組み合わさることで、
ネットワークとセキュリティに振り回されていた情シス担当者の日常も、大きく変わるはずです。

RINKがもたらす価値

ネットワークとセキュリティに振り回されない、
俊敏で安全なICT運用へ。

SECTION 5

こんな企業に選ばれています

~業種・規模を問わず高まるNaaSニーズ~

さまざまな業種・規模の企業への導入が進むNaaSですが、とりわけ潜在的なニーズが高いのが製造業と運輸・物流業です。MM総研の調査によると、この2業種はネットワークとセキュリティの統合運用への意向が他業種より高く、NaaSへの関心もとくに強いという結果が出ています。docomo business RINK®は、この2つの業種が抱える課題に、どのように応えられるのでしょうか。

製造業

工場・オフィス・海外拠点など接続先が広域に分散し、生産設備(OT機器)とオフィス機器(OA機器)が混在する環境でも、docomo business RINK®ならすべての通信を監視・保護できます。
MM総研の調査では製造業は拠点や接続先が分散していることに加え、リアルタイム処理で通信遅延やパフォーマンス低下の影響を受けやすいことから、とくにネットワークとセキュリティの統合運用ニーズが強い業種として挙げられています。

docomo business RINK®なら生産ラインの稼働状況に合わせてネットワークの帯域、セキュリティ対策をオンデマンドで追加・変更でき、安定した安全なネットワーク運用が可能です。

運輸・物流業

物流拠点や配送拠点が全国に広がり、つねに変化する配送ルートやエリアに対応する必要がある環境でもdocomo business RINK®ならネットワークとセキュリティをひとつのサービスで一元管理できます。

MM総研の調査では運輸・物流業界は、セキュリティとネットワークの統合運用への意向が約8割と、全業種の中でもとくに高い結果が出ています。

物流拠点や配送拠点など接続先が広域に分散していることから、セキュリティやネットワーク管理の負荷も高くなりやすい業種です。

拠点追加時のネットワーク対応もオンデマンドで実行できるため、スピード感のある配送網の拡大や見直しにネットワークが迅速に追いつきます。

※MM総研データ上の業種区分は「運輸業、郵便業」
※出典:MM総研「NaaS利用ニーズ調査」最終報告書(2026年3月)

中堅・中小企業

IT人材の確保が難しい規模の企業でも、Webポータルだけで運用が完結するdocomo business RINK®なら高いセキュリティガバナンスを維持できます。機器不要・SI不要で初期投資を抑えながら、大企業と同水準のICT環境を実現します。

では、これらの価値は、具体的にどの機能によって支えられているのでしょうか。

SECTION 6

どの機能で、
革新を実現するのか

~コア機能と選べる拡張機能~

docomo business RINK®は、コア機能のセキュアドWANをプラットフォームに、
拡張機能をオンデマンドで組み合わせられるセキュリティ統合型NaaSです。

FUNCTIONS

提供機能

ネットワークの変革を、現場の成長につなげたお客さまの取り組み。
「広がる」「まもる」「まとまる」「寄り添う」
その力は、どこから生まれるのでしょうか。
docomo business RINK®を支える機能をご紹介します。

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