グローバルコネクト
MPLS中心のネットワークから、インターネット回線とSASEを活用した次世代ネットワークへ。
docomo business RINK®グローバルコネクト powered by Catoは、Cato Networks社のグローバルSASE基盤を活用し、海外拠点や在宅・出張中の従業員から、クラウドサービスやデータセンターまでを迅速かつ安全に接続する機能です。ネットワークとセキュリティを単一のクラウド基盤で提供することで、国内外に分散するICT環境の一元管理とグローバルガバナンス強化を実現。さらに、運用負荷を軽減し、企業の迅速な海外展開とDX推進を支援します。
グローバル化とクラウド利用の拡大に伴う新たな課題
海外拠点の増加とクラウド利用の拡大により、国ごとに分断されたネットワークとセキュリティ運用が企業の負担となっています。従来のMPLS中心の構成では、構築の遅さとコスト、ガバナンスの分散が課題です。
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海外拠点の立ち上げに
時間とコストがかかる -
拠点ごとに異なる運用で
管理負荷が増大 -
クラウド利用増加で
従来MPLS網がボトルネック -
グローバル全体でセキュリティ
統制を維持しにくい
こうした課題に対し、docomo business RINKグローバルコネクト powered by Catoはネットワークとセキュリティを統合し、迅速な展開と一元管理を実現。グローバル全体の運用効率化とガバナンス強化を支援します。
特長/メリット
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1SASE基盤を活用し、高品質で柔軟なグローバルネットワークを迅速・低コストで実現
Cato Networks社が世界100箇所以上の国や地域に構築している高品質なプライベートバックボーンを活用し、国内外の拠点やクラウドを迅速かつ低コストで接続します。インターネット回線を活用することで、従来のMPLSを中心としたネットワーク構成と比較して、構築リードタイムや導入コストを抑えながら、最適な通信経路制御により、海外拠点との安定した通信環境を提供します。また本メニューSでは中国拠点を含む主要な海外展開エリアに対応※しており、既存の「docomo business RINK®」等と連携し、国内ネットワーク構成を大きく変更することなく海外拠点を追加でき、効率的なグローバルネットワーク構築を実現します。
※中国でのご利用時には、別途中国向けの指定の接続構成および「China Form」の提出が必要となります。
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2直感的な操作ができるポータルで、まとめて設定・変更が可国内外の拠点とリモートアクセスに、一貫したクラウドセキュリティを提供し、一元管理を実現能
国内外に分散する拠点のファイアウォール(FWaaS)※3、セキュアウェブゲートウェイ(SWG)※4、IPS、ZTNA(ゼロトラスト・ネットワークアクセス)※5、CASB※6などのクラウドセキュリティ機能を提供します。ネットワークとセキュリティを統合管理画面で一元的に制御することで、場所やアクセス方法を問わず、一貫したセキュリティポリシーの適用を支援します。これにより、海外拠点へのネットワーク拡張の有無に関わらず、国内拠点やリモートワーク環境においても本メニューを活用でき、グローバルレベルでのセキュリティポリシーの適用とITガバナンス構築を支援し、ゼロトラスト環境への移行を後押しします。
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3パッケージ提供と統合PMにより、設計・導入をワンストップで支援
本メニューは、設計項目があらかじめ整理・最適化されたパッケージとして、設計・導入・保守をワンストップで提供します。現地拠点での展開時には、ゼロタッチ構築に対応した専用エッジ機器「Cato Socket」を活用することで、各拠点への導入作業を効率化します。
NTTドコモビジネスが、お客さまのご要望に応じて、国内外のアクセス回線の調達、ネットワーク・セキュリティの設計、導入、移行を支援します。また経験豊富な統合PMが一元窓口となり、スケジュール・課題管理や関係サービス間の調整、日本本社と海外拠点との連携を支援することで、プロジェクト全体を円滑に推進します。※個別カスタマイズが必要なお客さまには、個別SIやマネージドサービスを別途ご提案します。
よくあるご質問
Q1. グローバルコネクトとはどのような機能ですか?
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Q2. 海外拠点だけでなく、クラウドサービスやリモートワーカーも接続できますか?
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Q3. 海外拠点のセキュリティもまとめて管理できますか?
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Q4. 海外拠点ごとに複雑なネットワーク設計が必要ですか?
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Q5. どの国・地域で利用できますか?
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