OCN IPoEサービス

導入・活用事例集

Windows Updateでも止まらない業務環境へ。IPoEサービス ワイドプランでクラウド利用を安定化

クラウドERPやグループウェアが、特定の時間帯だけ極端に重くなる。多くの企業で原因となるのが、月例のWindows Updateによる帯域圧迫です。ワイドプランへの切り替えで、更新中でも業務が止まらない環境を実現できます。

ワイドプラン

東京都で従業員60名の部品商社を営むA社では、クラウドERP・商談管理システム・グループウェアなど、業務の多くをクラウドサービスに依存していた。しかし、月に一度のWindows Updateのタイミングになると、社内の通信が全体的に重くなり、営業部門では帳票出力や受注処理に遅れが発生。管理部門でもファイル共有が進まず、月初の業務が滞ることが繰り返されていた。

社内LAN機器やWi-Fi環境を調査しても異常は見つからず、原因は「OS更新が一斉に走る際の帯域圧迫」である可能性が高いと推測された。従来のPPPoE方式は、利用者が集中するタイミングに接続装置で混雑(輻輳)が発生しやすく、Windows Updateのような大容量通信が重なると、業務トラフィックが押し出される形で遅延が発生することがあった。

根本改善に向け、B社は OCN光 IPoEサービス ワイドプラン の導入を決定。IPoE方式は大容量の収容設計で通信を行うため、ピーク時間帯でも速度低下が起こりにくく、クラウドシステムやWeb会議を安定して利用できる。また法人向け設計により、個人トラフィックと業務通信が分離されるため、他ユーザーの利用状況に左右されない。

さらにワイドプランには、Windows Updateなどの特定通信を自動識別・分離する機能が標準搭載されている。OS更新の通信が大量発生しても、それらを業務トラフィックとは別経路として扱うことで、クラウド利用に影響を出さずにネットワークを維持できる点が大きな特長である。

導入後、A社では月例の更新日でもクラウドERPが途切れず動作し、「月初の処理がスムーズに流れるようになった」「急ぎの見積が止まらなくなった」と現場から評価が寄せられた。IT担当者も通信量の変動が安定したことで、問い合わせ対応やトラブル切り分けの工数が大幅に削減され、運用面の負荷も軽減された。

解決
ポイント
  • Windows Updateなどの特定通信を自動識別・分離
  • PPPoE比6倍の帯域設計で輻輳しにくい回線
  • クラウド利用・業務トラフィックを安定化

これで解決!

OCN光 IPoEサービス紹介

OCN光 IPoEサービスは、利用環境や通信量に応じて選べる 3つのプラン と、
映像コミュニケーションを安定化させる オプション機能 をご用意しています。

標準プラン

企業向けオススメプラン

ワイドプラン

多人数での同時利用に最適

ス―パーワイドプラン

特長 従来比2倍の収容設計で、個人向け通信を分離 従来比6倍の帯域設計。OSアップデートなどの特定通信を業務通信から分離 従来比60倍の大容量設計。10ギガ対応で、多端末の同時利用でも高速で安定した通信を提供
動的IP
固定IPによるアクセス制御
法人専用設計
フレッツ 光ネクスト 対応
1ギガ回線 ※1
フレッツ 光クロス 対応
10ギガ回線 ※1
Windows Updateなどの特定通信切り分け
映像アプリケーション通信切り分け(アプリコントロールA オプション対応 オプション対応
個人向けOCNとの
収容設計比較
2倍 6倍 60倍
月額料金(税込) 4,400円~ 7,700円~ 36,300円~
詳しく見る 詳しく見る 詳しく見る

■オンライン会議に最適な「アプリコントールA」もご用意しております。

オプションサービス

OCN光 IPoEサービスは「フレッツ 光クロス」回線(通信速度:最大概ね10Gbps ※1)にも対応。大容量通信やクラウド業務の利用が多い企業でも、より高速で安定したネットワーク環境を構築できます。

※1:最大通信速度は技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。お客さまのご利用環境(端末機器の仕様など)や回線の混雑状況などにより大幅に低下することがあります。

お客さまのご利用環境や業務内容に合わせて、最適なプランをご提案いたします。
詳しくはお気軽にお問い合わせください。

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