OCN IPoEサービス

導入・活用事例集

夕方の通信混雑でも止まらない業務環境へ。IPoEサービス標準プランでクラウド・メールの安定性を向上

夕方になるとメール送信やクラウド業務が遅くなる。このような課題はLANやWiFiよりも“インターネット接続方式”が原因となるケースが多く、IPoE方式への切り替えで安定した通信を確保できる場合があります。

標準プラン

東京都内で従業員15名の制作会社を営むA社では、クラウドストレージでのファイル共有やオンライン見積りシステムの利用が日常業務になっていた。しかし、夕方になるとメールの送信に時間がかかるほか、共有データのアップロードが遅くなるなど、業務効率を損なう場面が増えていた。「夕方だけ極端に遅くなる」「作業の区切りがつかず残業が増える」といった声も上がり、改善は急務だった。

LAN機器やオフィス内のWiFi環境を点検しても決定的な異常は見つからず、原因は外部回線側にあると判明。従来のPPPoE方式は利用者が集中する時間帯に接続装置が混雑し、速度が不安定になる構造的な課題があった。
特に動画視聴など“個人向けの大容量トラフィック”が膨らむ夕方以降は、通信の影響を受けやすい状況だった。

そこでA社は、OCN光 IPoEサービス 標準プランの導入を決断。
IPoE方式は大容量の収容設計で混雑の影響を受けにくく、さらに法人向け設計により個人トラフィックと業務通信が分離されるため、個人ユーザーの利用状況に左右されません。
標準プランでは従来PPPoE比“約2倍”の帯域設計が確保されているため、クラウド利用やメール送受信といった日常業務も安定。設定作業も最小限で、工事やネットワークが利用できない時間も発生しなかった。

導入後は、夕方でもクラウドの動作が遅くなることが減り、メール送受信も安定。「急ぎのデータが送れない」「画面が切り替わらない」といったトラブルが解消され、社内の作業効率が向上した。ネットワーク改善によって業務の流れが途切れにくくなったことで、残業時間の削減にもつながったという。

オフィスで起こりがちな“夕方特有の遅さ”は、社内ネットワークではなく回線方式に起因することが多い。IPoE方式への切り替えは、通信品質の底上げに効果的な選択肢となる。

解決の
ポイント
  • PPPoE比約2倍の帯域設計で、夕方の混雑時間帯でも通信が安定
  • 個人トラフィックを分離する法人向け設計で、個人ユーザーの利用状況に左右されない
  • 簡単に導入できるため、短期間で改善が可能

これで解決!

OCN光 IPoEサービス紹介

OCN光 IPoEサービスは、利用環境や通信量に応じて選べる 3つのプラン と、
映像コミュニケーションを安定化させる オプション機能 をご用意しています。

標準プラン

企業向けオススメプラン

ワイドプラン

多人数での同時利用に最適

ス―パーワイドプラン

特長 従来比2倍の帯域設計。法人向け専用設備で個人向けインターネット通信と分離 従来比6倍の帯域設計。OSアップデートなどの特定通信を業務通信から分離 従来比60倍の大容量設計。10ギガ対応で、多端末の同時利用でも高速で安定した通信を提供
動的IP 〇 〇 −
固定IPによるアクセス制御 〇 〇 〇
法人専用設計 〇 〇 〇
フレッツ 光ネクスト 対応
1ギガ回線 ※1
〇 〇 −
フレッツ 光クロス 対応
10ギガ回線 ※1
〇 〇 〇
Windows Updateなどの特定通信切り分け − 〇 〇
映像アプリケーション通信切り分け(アプリコントロールA) − オプション対応 オプション対応
OCN光 PPPoE接続サービスとの収容設計比較 2倍 6倍 60倍
月額料金(税込) 4,400円~ 7,700円~ 36,300円~
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※最大通信速度は技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。お客さまのご利用環境(端末機器の仕様など)や回線の混雑状況などにより大幅に低下することがあります。

■オンライン会議に最適なオプションサービスもご用意しております。

お客さまのご利用環境や業務内容に合わせて、最適なプランをご提案いたします。
詳しくはお気軽にお問い合わせください。

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