OCN IPoEサービス

導入・活用事例集

大量データでも速度が落ちない業務環境へ。クロス光×ワイドプランで高速かつ安定したクラウド利用を実現

製造業・IT企業など、大容量データを扱う企業では、従来の1Gbps回線では速度低下が頻発し、クラウド業務や開発作業が滞るケースがあります。クロス光×ワイドプランの組み合わせで、速度と安定性の両立が可能になります。

クロス光

首都圏でソフトウェア開発を行うA社では、クラウド開発環境やリポジトリへのアクセスに大量のデータ通信が発生するため、従来の1Gbps回線では速度低下が顕著になっていました。特にプロジェクトメンバー全員が同時にクラウド上で作業する時間帯はビル内の混雑も重なり、画面遷移が遅れる、ファイルの push/pull が完了しないといったトラブルが発生。開発スケジュールにも影響が出始めていました。

社内LANの改善を試みても効果は限定的で、根本的なボトルネックは「回線速度」と「回線方式」の両方にありました。そこでA社は、最大概ね10Gbpsの高速通信が可能な「フレッツ 光クロス回線」 と、クラウド・Web会議など業務通信を安定化させる 「OCN光 IPoEサービス ワイドプラン」 の組み合わせを導入しました。

クロス光は従来の1Gbps回線と比較して大幅に速度余力があり、クラウド開発や大容量データのやり取りでも回線側のボトルネックが生じにくくなります。さらにワイドプランは、従来のPPPoE方式に比べて約6倍の帯域設計を持ち、Windows Updateなどの大容量通信を自動識別・分離することで、開発作業のレスポンスを維持できる点も大きな特長です。

導入後はリポジトリへのアクセス速度が大幅に改善し、ビル内の混雑時間帯でも開発環境のレスポンス低下がほぼ発生しなくなりました。加えて、Web会議が並行して行われても通信品質が安定しているため、技術打ち合わせやコードレビューもスムーズに実施可能に。「通信状況を気にせず作業できるようになった」という声が開発チームから多く上がり、プロジェクトの進行スピードも向上しました。

クロス光×ワイドプランの組み合わせは、開発拠点だけでなく、動画制作・3Dデータ処理・大量ファイル共有など、高速通信と安定性の両方が必要な業務 に特に効果を発揮します。

解決の
ポイント
  • 最大概ね10Gbpsの「フレッツ 光クロス」により、従来の1Gbps回線の速度課題を解消
  • ワイドプランの「PPPoE比 約6倍の帯域設計」で混雑時間帯でも速度低下が起きにくい
  • Windows Updateなど大容量通信を自動識別・分離し、業務通信の安定性を維持

これで解決!

OCN光 IPoEサービス紹介

OCN光 IPoEサービスは、利用環境や通信量に応じて選べる 3つのプラン と、
映像コミュニケーションを安定化させる オプション機能 をご用意しています。

標準プラン

企業向けオススメプラン

ワイドプラン

多人数での同時利用に最適

ス―パーワイドプラン

特長 従来比2倍の帯域設計。法人向け専用設備で個人向けインターネット通信と分離 従来比6倍の帯域設計。OSアップデートなどの特定通信を業務通信から分離 従来比60倍の大容量設計。10ギガ対応で、多端末の同時利用でも高速で安定した通信を提供
動的IP 〇 〇 −
固定IPによるアクセス制御 〇 〇 〇
法人専用設計 〇 〇 〇
フレッツ 光ネクスト 対応
1ギガ回線 ※1
〇 〇 −
フレッツ 光クロス 対応
10ギガ回線 ※1
〇 〇 〇
Windows Updateなどの特定通信切り分け − 〇 〇
映像アプリケーション通信切り分け(アプリコントロールA) − オプション対応 オプション対応
OCN光 PPPoE接続サービスとの収容設計比較 2倍 6倍 60倍
月額料金(税込) 4,400円~ 7,700円~ 36,300円~
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※最大通信速度は技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。お客さまのご利用環境(端末機器の仕様など)や回線の混雑状況などにより大幅に低下することがあります。

■オンライン会議に最適なオプションサービスもご用意しております。

お客さまのご利用環境や業務内容に合わせて、最適なプランをご提案いたします。
詳しくはお気軽にお問い合わせください。

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