OCN IPoEサービス

導入・活用事例集

Windows Updateでネットワークが重くなる? IPoEで“業務を止めない”通信環境へ

社内でWindows Updateが始まると、インターネットやクラウドが極端に遅くなる。そんな経験はありませんか?更新時の通信集中を自動で制御できるOCN光 IPoEサービス ワイドプランなら、アップデート中でも業務通信を安定して維持できます。

Update遅い

大阪府で50名規模の食品卸業を営むA社では、月に一度のWindows Updateのたびに社内ネットワークが不安定になり、営業部門の受発注システムや経理担当のクラウド会計ソフトが動かなくなる状況が続いていた。更新中は「見積が送れない」「伝票処理が止まる」といった声が各部署から上がり、業務全体が滞っていた。

A社は社内ネットワーク機器を入れ替えたり、更新時間を夜間に変更したりといった対策を試みたが、根本的な改善には至らなかった。原因は、OSの更新ファイルが社内の全端末で一斉にダウンロードされることにより、通信が輻輳(ふくそう)してしまうことだった。

そこで同社は、OCN光 IPoEサービス ワイドプランを導入。IPoE方式は大容量の収容設計で通信を行うため、混雑の影響を受けにくく、さらにワイドプランではWindows UpdateをはじめとしたOSアップデートなどのトラフィックを識別・分離。更新ファイルの通信と業務通信を切り分けることで、アップデート中でもクラウド業務が途切れない環境を実現した。

導入後は、月例更新の時間帯でも社内システムやクラウドサービスが安定して稼働。「Windows Updateの日でも業務を止めずに済むようになった」と社員からの評価も高く、IT担当者は「トラフィック制御を自動で行えるのが助かる」と語る。結果として、更新スケジュールを意識せず通常業務を継続できる体制が整った。

解決
ポイント
  • Windows UpdateなどOSのアップデートを自動識別・分離し、業務通信への影響を最小化
  • IPoE方式の大容量設計で、通信の混雑を回避
  • 法人向け設計で個人トラフィックと業務通信を分離。個人ユーザーの利用状況に左右されません。

これで解決!

OCN光 IPoEサービス紹介

OCN光 IPoEサービスは、利用環境や通信量に応じて選べる 3つのプラン と、
映像コミュニケーションを安定化させる オプション機能 をご用意しています。

標準プラン

企業向けオススメプラン

ワイドプラン

多人数での同時利用に最適

ス―パーワイドプラン

特長 従来比2倍の収容設計で、個人向け通信を分離 従来比6倍の帯域設計。OSアップデートなどの特定通信を業務通信から分離 従来比60倍の大容量設計。10ギガ対応で、多端末の同時利用でも高速で安定した通信を提供
動的IP
固定IPによるアクセス制御
法人専用設計
フレッツ 光ネクスト 対応
1ギガ回線 ※1
フレッツ 光クロス 対応
10ギガ回線 ※1
Windows Updateなどの特定通信切り分け
映像アプリケーション通信切り分け(アプリコントロールA オプション対応 オプション対応
個人向けOCNとの
収容設計比較
2倍 6倍 60倍
月額料金(税込) 4,400円~ 7,700円~ 36,300円~
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■オンライン会議に最適な「アプリコントールA」もご用意しております。

オプションサービス

OCN光 IPoEサービスは「フレッツ 光クロス」回線(通信速度:最大概ね10Gbps ※1)にも対応。大容量通信やクラウド業務の利用が多い企業でも、より高速で安定したネットワーク環境を構築できます。

※1:最大通信速度は技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。お客さまのご利用環境(端末機器の仕様など)や回線の混雑状況などにより大幅に低下することがあります。

お客さまのご利用環境や業務内容に合わせて、最適なプランをご提案いたします。
詳しくはお気軽にお問い合わせください。

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