OCN IPoEサービス

導入・活用事例集

社外からのアクセスを安全に。固定IPでリモートワークのセキュリティを強化

働き方の多様化が進む中、「社内システムを外部から使うのが不安」「セキュリティを理由にリモート接続が制限されている」といった課題を抱える企業が増えています。固定IPを活用すれば、アクセス元を限定し、在宅勤務でも安心して業務ができる環境を構築できます。

固定IP×在宅

神奈川県で30名規模の建設設計会社を営むA社では、現場からの図面参照やデータアクセスといった社外業務が増加していました。一方で、設計図面や顧客情報を扱う社内システムを外部へ開放することに不安があり、アクセスは一部社員に限定。VPN接続も導入していたものの、管理が複雑で、情報システム担当者への負荷が重くのしかかっていました。

そこでA社は、固定IPアドレスに対応した OCN光 IPoEサービス を導入。アクセス元として特定の固定IPを登録し、社内クラウドや共有サーバーへの接続を許可された端末に限定する「送信元認証」を設定した。これにより、外部からの不正アクセスを防ぎつつ、社外でも社内同様の安全な通信環境を実現できた。

IPoE方式は大容量の収容設計で通信を行うため、クラウド利用時の安定性が高い点も導入の決め手に。図面データの参照やアップロード、クラウドストレージ上での共同作業といった社外業務でも、通信品質が安定するようになりました。さらに、法人向け設計により個人トラフィックと業務通信が分離されるため、個人ユーザーの利用状況に左右されません。

導入後は、自宅からの作業だけでなく、現場からタブレットで施工図を確認する業務でも安全なアクセスが可能に。営業担当者は出先から見積データへスムーズにアクセスできるようになり、IT担当者も「固定IPでアクセス制御が統一され、設定・運用が格段に楽になった」と話しています。
結果として、セキュリティと利便性を両立し、A社ではリモート・現場の双方で柔軟な働き方が定着しました。

解決
ポイント
  • 固定IPアドレスによる送信元認証で、安全なリモートアクセスを実現
  • IPoE方式の大容量設計により、クラウド利用時も定した通信を確保
  • 法人向け設計で、個人トラフィックと業務通信を分離

これで解決!

OCN光 IPoEサービス紹介

OCN光 IPoEサービスは、利用環境や通信量に応じて選べる 3つのプラン と、
映像コミュニケーションを安定化させる オプション機能 をご用意しています。

標準プラン

企業向けオススメプラン

ワイドプラン

多人数での同時利用に最適

ス―パーワイドプラン

特長 従来比2倍の収容設計で、個人向け通信を分離 従来比6倍の帯域設計。OSアップデートなどの特定通信を業務通信から分離 従来比60倍の大容量設計。10ギガ対応で、多端末の同時利用でも高速で安定した通信を提供
動的IP
固定IPによるアクセス制御
法人専用設計
フレッツ 光ネクスト 対応
1ギガ回線 ※1
フレッツ 光クロス 対応
10ギガ回線 ※1
Windows Updateなどの特定通信切り分け
映像アプリケーション通信切り分け(アプリコントロールA オプション対応 オプション対応
個人向けOCNとの
収容設計比較
2倍 6倍 60倍
月額料金(税込) 4,400円~ 7,700円~ 36,300円~
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■オンライン会議に最適な「アプリコントールA」もご用意しております。

オプションサービス

OCN光 IPoEサービスは「フレッツ 光クロス」回線(通信速度:最大概ね10Gbps ※1)にも対応。大容量通信やクラウド業務の利用が多い企業でも、より高速で安定したネットワーク環境を構築できます。

※1:最大通信速度は技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。お客さまのご利用環境(端末機器の仕様など)や回線の混雑状況などにより大幅に低下することがあります。

お客さまのご利用環境や業務内容に合わせて、最適なプランをご提案いたします。
詳しくはお気軽にお問い合わせください。

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    ドコモビジネスコンタクトセンター

    0120-003300

    受付時間:9:00~17:00(土・日・祝日・年末年始を除く)

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