Select Language : English 日本語

NTTコミュニケーションズ

法人のお客さま: English / 日本語
個人のお客さま: English / 日本語

NTT Ltd.

グローバルサイト English
Select Language : English 日本語

南北アメリカ

ブラジル: English / 日本語 / Português do Brasil
アメリカ: English

ヨーロッパ、中東、アフリカ(EMEA)

EMEA:
(ベルギー, フランス, ドイツ, オランダ, スペイン, アラブ首長国連邦, イギリス)
English / 日本語 / Español / Deutsch / Français
ロシア: English / 日本語 / русский

アジアパシフィック

日本(法人のお客さま): English / 日本語
日本(個人のお客さま): English / 日本語
オーストラリア(NTT Com ICT Solutions): English
中国本土: English / 日本語 / 簡體中文
香港/マカオ: English / 日本語 / 繁体中文 / 簡體中文
インド: English / 日本語
インドネシア: English
韓国: English / 日本語 / 한국어
マレーシア: English
フィリピン(DTSI): English
シンガポール: English / 日本語
台湾: English / 日本語 / 繁体中文
タイ: English / 日本語
ベトナム: English / 日本語
cmn_ic_service-kobetsu_data-center

データセンター

Nexcenter Lab

Transform your ideas into reality

Nexcenter Lab
パートナー紹介
拠点紹介
ユースケース
ニュース
 

Nexcenter Lab

Nexcenter Labは、デジタルデータの利活用をインフラ面から支えるデータセンターサービスNexcenterにおいて、お客さまがNTT ComやさまざまなITパートナー事業者の最新サービス・次世代技術を活用し、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するための新たな事業やサービスを開発・検証するPoC(※)環境の提供と、参加企業によるオープンイノベーションを創出するプログラムです。PoC環境に加え、ミーティングなどが行える専用スペースを24時間365日提供します。また、セミナーやワークショップなどを開催できるプレゼンテーションスペースも併設します。

Nexcenter Labでは、お客さまが開発した最新技術・サービスをタイムリーにマーケットへ提供できるように、NTT Comやパートナーが提供するハイブリッドクラウド、AI、IoT などの最新サービスに加え、GPUなどの高発熱サーバーを利用できるICT環境を整備し、お客さまが開発中の技術と他社の最新技術を組み合わせたグローバルに検証を可能にします。





Nexcenter Labが可能にするPoC環境とオープンイノベーション



新規ビジネスのためのPoC環境を提供



ビックデータを解析して社会に新しい価値を創出

  • ビッグデータ領域を得意とするパートナーとのコラボレーションによりアイディアを創出
  • NTT Comが提供するGPUクラウドソリューションを活用、実データを使用したPoCを実施



自動運転用GPUサーバーなど高発熱機器に対応するICT機器環境を提供

  • HPCインフラ向けの高信頼空調機搭載型ラックを利用したICTインフラの試験利用
  • サーバー系パートナーと連携し、自動運転用に最適なサーバー・アプリケーションのPoCを実施
※:PoCとは、Proof of Conceptの略で、「概念実証」という意味です。 事業化、サービス化に向けた新しい概念
や理論、原理、アイデアの実証を目的に行う試作開発の検証やデモンストレーションを指します。



提供サービス例





関連リンク


Nexcenter Labパンフレット(PDF 763KB) Nexcenter Lab PRビデオ(英語)

パートナーと協賛内容



  • 短期間から利用できるNexcenter Labのラックを利用して、必要な期間のみPoCの実施
  • ECL2.0無償プログラムを利用し、クラウド上でPoCを実施
  • Nexcenter Lab主催のセミナー・イベントで講演して、技術力をアピール、市場プレゼンスを向上


日本ヒューレット・パッカード株式会社
■Memory-Driven Computing
最先端のメモリ主導型コンピューティングおよび同技術に適したアプリケーションの検証を実施し、これまでにない
飛躍的な成果を生み出す迅速なPoCを実現可能な環境を提供。

Dell EMC(EMCジャパン株式会社)
■サーバー、コールドプレート対応サーバおよびソリューション
さまざまなシーンで利用可能なサーバの提供、HPC向けの次世代データセンターインフラソリューションであるコー
ルドプレートの検証や同技術の環境を提供。

レッドハット株式会社
■Openshiftソリューション
ハイブリットクラウドやGPUインフラ、オンプレミス向けのRed Hat OpenShiftのデモンストレーション環境を構築
し、柔軟性の高いリソース管理の検証を提供。



2020年10月1日現在 順不同

グローバル拠点


ドイツ、マレーシアに次いで、日本で開設したNexcenter Labは、現在世界6拠点で提供中です。複数拠点を同時利用するPoCの実施を可能とし、グローバル規模でのDX促進を支援します。





国内拠点


東京エリアのデータセンター2拠点において、各種PoC環境に加え、ミーティングなどが行える専用スペースを24時間365日提供します。また、セミナーやワークショップなどを開催できるプレゼンテーションスペースも併設しています。
  • Nexcenter Lab TOKYO01
  • Nexcenter Lab TOKYO02




ユースケース 2   ユースケース 3

ユースケース 1


株式会社NTTPCコミュニケーションズ

https://www.nttpc.co.jp/


Nexcenter Labでの取り組み


ディープラーニング黎明期より、学術研究機関やコンテンツプロバイダー、AIスタートアップへGPUプラットフォームを提供し、設計/構築の実績とナレッジを積み重ねてきたNTTPCコミュニケーションズ(NTTPC)は、AI、IoT分野におけるパートナー企業の技術検証およびサービス開発をさらに支援するべく、Nexcenter Labを通じた「ビジネスコラボレーション」を推進しています。 (https://www.nttpc.co.jp/gpu/innovationlab/)



解決できる課題や享受できるメリット


AIパートナーがもつコンサルテーションやサービス設計/開発力と、NTTPCのGPUプラットフォーム技術を融合することで、より一体的なAI、IoTソリューションを一般産業分野のユーザー企業へ提供することが可能となり、ビジネス機会の拡大が期待できます。 AIサービスをはじめ、エッジ/5G/SDNといった要素技術の検証や研究開発、GPUサーバーなど自社導入を検討している機器のパフォーマンス検証やトライアルなど、多様な用途での活用を想定しています。 また、AIパートナー複数社の協業体制によるビジネスコラボレーションも、一般産業における顧客の課題解決に向けて有効と考えています。



Nexcenter Labへの思い


NTTPCは、さまざまな産業にAI、IoT技術が浸透することによる国内市場全体の活性化を目指しています。そのためには、AIサービス事業者とのパートナーシップが不可欠であり、パートナーの皆さまの研究開発を支援することこそ、NTTPCが果たすべき役割であると考えています。
NTTPCでは、こうした考えに賛同していただけるAIパートナーを募集しております。 ぜひ、お互いの得意領域を活かしつつ、あらゆる産業でのオープンイノベーションを推進していきましょう。



ユースケース 2


キオクシア株式会社

https://www.kioxia.com/ja-jp/top.html


Nexcenter Labでの取り組み


モバイルデバイスの普及や工場や各種施設で使われるセンサー、さらに新しいモビリティの要となるコネクティッドカーなど、今後さまざまなデータが爆発的に増加すると見込まれています。このようなデータの爆発的な増大は、クラウドコンピューティングの発展に伴って新しいITサービス、コンピューティングモデルを生み出そうとしています。フラッシュメモリやその応用製品であるソリッドステートドライブ(SSD)はイノベーションを生むインフラストラクチャーを支えるうえで重要なテクノロジーになっています。


キオクシアは、NAND型フラッシュメモリーを発明した東芝時代の技術を継承し、フラッシュメモリーだけでなくストレージ製品としてSSDを自社で開発製造しています。従来、SSDはHDDの置き換えとして高速で故障の少ないメディアとして使われてきましたが、 NVMe™ に代表されるようにHDDを圧倒するIOパフォーマンス、低遅延性を更に生かす技術革新を迎えています。NVMe™やNVMe-oF™という新しいインタフェース規格は、HDD時代に開発されたSCSIベースのSATA/SASを大きく上回るスペックを規定しています。さらに、最新のPCIe® Gen 4規格に対応したサーバー機器はそのポテンシャルを従来のGen 3規格に比べて最大2倍程度引き上げています。これらの技術革新や先進的な技術を生かして高性能なSSDをより使いやすくするため、キオクシアではストレージソフトウエアKumoScale™を開発しました。KumoScale™は最新のNVMe-oF™規格を活用し、NVMe™ SSDを高速なネットワーク経由で共有し、あたかもローカルにSSDがあるような低遅延で高いIO性能を発揮させます。


Nexcenter Labでは、これらの新技術、新規格に基づくサーバー、ストレージ、ネットワークを構築し、さまざまなワークロードで検証することで実効パフォーマンスを確認しています。



解決できる課題や享受できるメリット


Nexcenter Labでは、NTTコミュニケーションズより、最高性能のデータセンター環境と高性能サーバー(GPU搭載サーバー)が高速ネットワーク環境(100Gbps イーサネット環境)などの設備のもとで、理想的な検証環境とクラウドプロバイダーならではのエンジニアリングサポートを提供いただきました。特に、スイッチを含む100Gbpsのネットワークをイーサネットにより構築、大容量電源を必要とする高性能GPU搭載サーバーをNVMe-oF™のイニシエータとして利用できたことにより、PCIe® Gen 4に対応したAMD EPYC™ Rome 搭載サーバーをNVMe-oF™ターゲットの高性能をいかんなく発揮できたと言えるでしょう。


NVMe™ SSDの高性能を引き出すには、サーバーに直接接続するDAS(Direct Attached Storage)だけでなく、KumoScale™による高速イーサネット接続を利用し、ストレージを分離(Disaggregate)するNVMe-oF™がお勧めです。Nexcenter Labでは、キオクシア製NVMe™ SSDを使用したDAS、KumoScale™を使用Disaggregate StorageによるNVMe-oF™構成のパフォーマンスをお客さまご自身の負荷条件で検証いただけます。



Nexcenter Labへの思い


PCIe® Gen 4 に対応したキオクシアのSSD CM6と、NVMe-oF™接続とストレージ管理を行うKumoScale™ソフトウェアを使用して検証したデータとノウハウは今後多くのお客さまへご紹介できます。先進技術の活用について確認/検証いただく場として活用していくことで、さらに価値の高い場となっていくと考えています。


ご利用事例
  • GPUを利用したAI/MLシステム向け低遅延な高速ストレージ
  • クラウドデータセンター内のステートフルストレージ(ベアメタル、コンテナなど)
  • HPC (ハイパフォーマンスコンピューティング)向けバーストバッファ
  • データベース向けストレージ
  • Hadoop®等を利用したストリーミングアナリティクス向けストレージ

Nexcenter Labの詳細につきましては、NTTコミュニケーションズ営業担当までお問い合わせください。
なお、KumoScale™の詳細につきましては、下記をご覧ください。

https://kumoscale.kioxia.com/jp



  • ∗PCIeは、PCI-SIGの登録商標です。
  • ∗NVMeおよび、NVMe-oFは、NVM Express, Inc.の商標です。
  • ∗KumoScaleは、キオクシア株式会社の商標です。
  • ∗AMD EPYCは、Advanced Micro Devices, Inc.の商標です。
  • ∗HADOOPは、The Apache Software Foundationの登録商標です。
  • ∗社名・製品名・サービス名は、それぞれ各社が商標として使用している場合があります。



  • ユースケース 3



    オリックス・レンテック株式会社

    https://www.orixrentec.jp/


    Nexcenter Labでの取り組み


    ICT機器・測定器のレンタル会社のパイオニアとして、数多くの在庫を保有するオリックス・レンテックは、お客さまの「必要な時に、必要な機器を、必要な台数だけ利用したい」というご要望にお応えするレンタルサービスをご提供します。


    レンタル期間は5日単位で自由に設定可能であり、3万4千種、220万台(2021年3月末現在)の豊富なラインアップからご希望の機器を最短翌営業日にお届けし、Nexcenter Labをご利用の皆さまの開発・検証の早期立ち上げをサポートします。



    解決できる課題や享受できるメリット


    Nexcenter LabにおいてPoCを実施する際、限られた期間内では購入調達することが難しい機器でも、豊富な在庫により迅速なレンタルが可能であり、お客さまはサーバーやスイッチ・ルーターなど、検証に必要な機器を必要な期間だけタイムリーにご利用いただけます。


    先進的なサービスの検証にはハイエンドモデルのGPU搭載サーバーなどが必要となるケースがありますが、機器の陳腐化が早いことが導入時の懸念として挙げられます。オリックス・レンテックのレンタルサービスは最新機種をラインアップしているため、最新機種がリリースされたタイミングで機器を入れ替え、常に最新環境で検証を行うことができます。


    お客さまの予算の都合上、設備投資が難しい場合であっても、購入に比べて初期コストを低く抑えることができるレンタルなら導入が容易です。また、レンタル料には保守費用なども含まれているので、安心してご利用いただけます。さらに、レンタル料は経費処理が可能なため、機器保有に伴う固定資産税が増大する心配もありません。




    取り扱い機器について

    最新のNVIDIA Tesla GPU搭載のサーバーだけでなく、GPUボード1枚からレンタル利用が可能です。その他の最新機種も豊富に取り揃えております。

    • 会計・税務の取り扱いについては、お客さまにて専門家とご相談の上ご判断願います。
    • 納期は在庫状況、納品先地域により変動する場合があります。
    • いただいたご要望にお応えできない場合もございますので、あらかじめご了承ください。

    ニュース


    2019年3月12日
    Nexcenter Lab TOKYO02にて、パートナー24社および各種メディア関係者、総勢100名以上をご招待して、サービス開始式典を開催しました。





    キャンペーン・イベント情報

      【実施済】
      2019年 5月10日  第11回 データセンター展【春】
      2019年 6月  8日  DEEP LEARNING LAB 2019
      2019年 6月13日  第18回 Enterprise Cloudセミナー
      2019年 6月27日  OCPJ Meet-up 2019夏(Open Compute Project Japan主催)
      2019年 7月19日  Nexcenter Lab主催セミナー - Conexion Park1 〜Com Next Innovation Park〜
      2019年 9月10日  HPE HPC&AIフォーラム2019
      2019年10月3-4日   NTT Communications Forum 2019
      2019年10月15日  HPE&Redhat Day 2019
      2020年10月14-16日 NTT Communications Digital Forum 2020



    メディア掲載実績


    20近くの国内外の多数のメディアに取り上げられています。
    今後も最新の技術検証やイベント活動を通して、取り組み内容を広くお伝えします。

    <掲載メディア> (順不同)
    日本経済新聞、日経テクノロジーオンライン、日経産業新聞、日刊工業新聞、朝日新聞、TECH.ASCⅡ、
    クラウド Watch、ZDNet Japan、EnterpriseZine、IT Leaders、マイナビニュース、週刊BCN+、週刊アスキー、
    BUSINESS COMMUNICATION、Financial Post、AiThority、ANI News、Catch Asia! ほか



    このページのトップへ