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2022年3月8日

一般社団法人 日本データマネジメント・コンソーシアムの「2022年データマネジメント賞」において「アナリティクス賞」を受賞

NTTコミュニケーションズ株式会社(以下 NTT Com)は、一般社団法人 日本データマネジメント・コンソーシアム(以下 JDMC)の「2022年データマネジメント賞」において「アナリティクス賞」を受賞しました。

1.賞の概要

「データマネジメント賞」※1とは、データマネジメントにおいて、他の模範となる活動を実践している企業・機関に対して授与する表彰制度です。この活動を通じて、JDMCはさまざまなデータや情報のマネジメントに関する社会的認知を高め、企業・機関などでデータマネジメントを実践する人や組織の活性化を促進し、日本企業・組織の競争力強化に寄与することをめざしています。

今回NTT Comが受賞した「アナリティクス賞」は、データ量が劇的に増加する中、企業情報システム、ウェブアプリケーション、センサーなどが生み出す膨大なデータを分析し、さらにサードパーティーデータなども合わせて活用しながら、実際のビジネスの現場で活用することにより、多大な成果を上げた取り組みに対して授与されるものです。

2.受賞理由

NTT Comは自らのDXを進め、生産性の向上やデータドリブンによる経営マネジメントの推進を目指しています。

今回、社内データアナリティクスおよびDXの取り組みとして以下の3点に取り組みました。

(1)社内マスターデータ※2の整備やデータ品質の向上

(2)セキュアにデータを利活用できるデータ基盤の整備※3

(3)データ分析人材の育成

これらの取り組みに加え、データドリブンによる業務遂行や意思決定のさらなる迅速化に向けて、社内に蓄積されたデータの属性情報をまとめた「データマップ」※4の作成・公開、データ活用専任チームによる現場のDXサポートなどの施策を実施しました。具体的には、営業成績が優秀な営業担当者の営業案件発掘や提案活動でのデータ活用を可視化し、他の営業担当者へも水平展開し営業部門全体のデータ分析スキル向上が実現しました。さらに営業部門以外にもデータ活用の可視化の成功例を共有し、全社でのスキル向上、DXのさらなる推進が可能となりました。このような一連の取り組みがユニークで価値あることとして評価され、受賞に至りました。

3.今後について

NTT Comは引き続き、社内データ分析コンサルティングのさらなる強化「データマップ」の作成にとどまらず、各部での業務や分析に活用できるデータマート※5の構築・公開、分析事例の横展開を通じて、自らのDXを推進していきます。さらに、社内に蓄積されたデータアナリティクスおよびDX推進の知見を活かしたサービスやソリューションを提供することで、お客さまのDXに貢献し、ICTによって社会的課題を解決する「Smart World」※6の実現に向けて取り組んでいきます。

※1:JDMC HP「データマネジメント賞一覧」紹介サイト

※2:マスターデータは、企業が社内や業務の用途で構築した情報システムにて、共通とされる基本的な情報(製品、顧客、会計など)です。

※3:既存システムのデータを収集、蓄積、分析するための仕組みとして、データ利活用プラットフォーム「Smart Data Platform」の一部機能を活用し実現しています。「Smart Data Platform」は、データ利活用に必要なすべての機能を、ICTインフラも含めてワンストップで提供し、データ利活用によるDX実現を加速させるプラットフォームです。詳しくは下記Webサイトをご覧ください。

※4:データマップは、社内にはどのようなデータが存在するのか、全体を俯瞰的に把握できるように情報を整理した、言葉通り、データの地図です。

※5:データマートは、企業が保有するすべてのデータの中から、用途や目的に応じて、必要なものだけをカスタマイズし、利用し易くしたデータベースです。

※6:「Smart World」の取り組み 紹介サイト


NTTドコモ、NTT Com、NTTコムウェアは、新ドコモグループとして法人事業を統合し、新たなブランド「ドコモビジネス」を展開しています。「モバイル・クラウドファースト」で社会・産業にイノベーションを起こし、すべての法人のお客さま・パートナーと「あなたと世界を変えていく。」に挑戦します。

NTT Comは、事業ビジョン「Re-connect X®」にもとづき、お客さまやパートナーとの共創によって、With/Afterコロナにおける新たな価値を定義し、社会・産業を移動・固定融合サービスやソリューションで「つなぎなおし」、サステナブルな未来の実現に貢献していきます。

本件に関するお問い合わせ先

経営企画部 広報室

03-6700-4010

2022-R012

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