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Arcstar Contact Center

大規模コンタクトセンターにも対応した高品質で拡張性の高いクラウド型のコンタクトセンターサービスです。

通信キャリアのNTTコミュニケーションズだから
ワンストップで提供が可能

「Arcstar Contact Center」は、エンドユーザーとお客さまコンタクトセンター拠点をシームレスにつなぐクラウド型コンタクトセンターサービス。
クラウド型でありながら、大規模コンタクトセンターにも対応している高品質で拡張性の高いコンタクトセンターサービスです。

通信キャリアのNTTコミュニケーションズだからワンストップで提供が可能

クラウド型のメリット

設備投資、設備更改不要。保守管理の手間を削減

Not Own

専用の自社設備が不要。初期投資のコストが削減できます。
また、わずらわしい保守管理の手間や専門スタッフもいりません。

必要なときにフレキシブルな座席の増減が可能

Flexible

コール数の変動やビジネスの変化に応じて座席増減などの柔軟な対応が可能です。
(料金は日割り計算)

コンタクトセンターの拠点追加を短期間に実現

Speedy

従来のオンプレミス型と比べて、スピーディーなコンタクトセンターの構築が可能です。
複数の拠点を総合的に運用可能なため、業務の効率化、拠点をまたぐトータルマネジメントが可能です。

提供条件

ご留意事項

Arcstar Contact Centerの1契約における席数は、200〜2,000席となります。

電話回線に関する提供条件は、Arcstar IP Voiceのサービス仕様に従います。

契約者コンタクトセンターとArcstar Contact Centerを接続するアクセス回線として、Arcstar Universal OneおよびMulti-Cloud Connect for ECL2.0の契約を必須とします。

ヒストリカルレポートに保存できるレポートおよびCDRレポートに保存できるレポートは93日間経過後に自動的に削除となります。

通話録音機能に録音できる通話は93日間経過後に自動的に削除となります。通話録音容量拡張機能をご契約の場合には、契約メニューに応じて自動的に削除されるまでの日数が変更されます。(最大7年まで)

ディザスターリカバリー(DR)機能契約時のDR拠点の利用は、次に挙げる条件のいずれかを満たす場合のみ可能となります。

(1)サイト被災や設備故障などにより自動的にDR拠点への切替えが行われた場合

(2)当社からの設備故障又はメンテナンスの通知に基づき、契約者が手動切替えを行う場合

ディザスターリカバリー(DR)機能契約時のフリーダイヤル/ナビダイヤルの着信先番号の切替えは、契約者にて実施いただく必要があります。

ネットワーク条件

本サービスではクラウド基盤の仮想サーバーに割り当てるIPアドレスを申込時に指定いただく必要があります。
RFC1918で定義されるIPv4プライベートアドレス内から24ビットマスクで4セグメントの指定が必要です。
ディザスターリカバリー(DR)機能契約時は、DR拠点用にメイン拠点用とは別の4セグメントの指定が必要です。

お客さまにご準備いただく機器

本サービスを利用するため、以下の機器などが必要となります。

  • 契約者宅内ネットワーク(Arcstar Universal One 回線を接続するためのネットワーク機器を含む)
  • 以下の条件を満たすPC

    CPU Core i5 2.6GHz以上(物理コア数が2コア以上のCPU)
    メモリ 4GB以上
    画面解像度 1,280 x 1,024 以上
    OS Windows 7 64bit / 32bit Windows 10 64bit
    ブラウザー Google Chrome 51以上 Internet Explorer 11 32bit ※一部制限があります

  • ヘッドセット
  • ハードフォン …Polycom VVX 300/310、 Polycom VVX 400/410 (接続実績あり)※販売状況によります
  • コールフローなどで利用する音声ファイル
関連サービス

Arcstar IP Voice

外線からの発着信を利用する回線サービスとして、Arcstar IP Voiceの契約が必要です。Arcstar IP VoiceはNTTコミュニケーションズが提供する複数チャネル機能のほかに多彩なサービス上で利用できる高品質な企業向けIP電話サービスです。

Arcstar Universal One / Multi-Cloud Connect for ECL2.0

Arcstar Universal Oneは契約者の拠点間またはNTTComクラウド/データセンターをセキュアに結ぶVPNサービスです。
Arcstar Contact Centerと契約者拠点を接続するWANは、NTTコミュニケーションズのArcstar Universal Oneが必須となります。
現在、Arcstar Universal Oneをご利用中であれば、そのまま利用することが可能です。
Multi-Cloud Connect for ECL2.0は契約者の拠点とECL2.0/データセンターを結ぶサービスです。
Arcstar Contact Centerの利用にはMulti-Cloud Connect for ECL2.0のご契約が必須となります。

Semantic Search Engine COTOHA Chat & FAQ™

チャットでの会話とFAQ検索によって、お客さまの課題自己解決をサポートするサービスです。

COTOHA Voice Insight®

NTT独自の音声認識エンジンを活用し、通話録音ファイルをテキストファイルに変換します。

関連リソース

サービス紹介動画  特徴や導入メリットを動画でわかりやすく解説します

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