OCN IPoEサービス

導入・活用事例集

オフィスのWiFiが遅い? IPoEサービスで“つながりにくさ”を解消

オフィスや店舗で「WiFiが遅い」「動画が止まる」といったトラブルが起きるのは、ルーターや中継機ではなく、インターネット接続方式が原因である場合があります。IPoE方式に切り替えることで、混雑の影響を受けにくく、無線LANでも安定した通信環境を実現できます。

WiFi遅い

東京都内で20名規模のデザイン会社を経営するA社では、社内のWiFi接続が不安定で、Web会議中の映像が止まる、クラウドストレージのアップロードが途中で切れるといったトラブルが頻発していた。ルーターの買い替えやチャンネル変更などの対策を行っても改善されず、特に夕方の時間帯は通信速度が大きく低下し、業務に支障が出ていた。

社内での調査を進めるうちに、問題はWiFi機器ではなく、回線側の接続方式にあることが判明。従来のPPPoE方式では利用者が集中する時間帯に接続装置が混雑し、無線LANを経由した通信全体が遅延する傾向があった。

そこでA社は、OCN光 IPoEサービスへの切り替えを実施。IPoE方式は大容量の収容設計で通信を行うため、時間帯に左右されず安定した通信を維持できる。さらに、法人向け設計により個人トラフィックと業務通信が分離されるため、個人ユーザーの利用状況に左右されません。

導入後は、WiFi経由でのクラウド利用やオンライン会議が安定し、社員から「急に途切れなくなった」「動画がスムーズに再生できるようになった」といった声が上がった。社内では、WiFiの電波調整よりも根本的な“回線品質の改善”が重要であることを再認識。IPoE化により、業務全体のストレスが大幅に軽減された。

解決
ポイント
  • PPPoEと比べ約2~60倍の帯域設計で、WiFi利用時の速度低下を抑制
  • 大容量の収容設計により、混雑時間帯でも安定した通信を実現
  • 法人向け設計で個人トラフィックと業務通信を分離し、個人ユーザーの利用状況に左右されません。

これで解決!

OCN光 IPoEサービス紹介

OCN光 IPoEサービスは、利用環境や通信量に応じて選べる 3つのプラン と、
映像コミュニケーションを安定化させる オプション機能 をご用意しています。

標準プラン

企業向けオススメプラン

ワイドプラン

多人数での同時利用に最適

ス―パーワイドプラン

特長 従来比2倍の収容設計で、個人向け通信を分離 従来比6倍の帯域設計。OSアップデートなどの特定通信を業務通信から分離 従来比60倍の大容量設計。10ギガ対応で、多端末の同時利用でも高速で安定した通信を提供
動的IP
固定IPによるアクセス制御
法人専用設計
フレッツ 光ネクスト 対応
1ギガ回線 ※1
フレッツ 光クロス 対応
10ギガ回線 ※1
Windows Updateなどの特定通信切り分け
映像アプリケーション通信切り分け(アプリコントロールA オプション対応 オプション対応
個人向けOCNとの
収容設計比較
2倍 6倍 60倍
月額料金(税込) 4,400円~ 7,700円~ 36,300円~
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■オンライン会議に最適な「アプリコントールA」もご用意しております。

オプションサービス

OCN光 IPoEサービスは「フレッツ 光クロス」回線(通信速度:最大概ね10Gbps ※1)にも対応。大容量通信やクラウド業務の利用が多い企業でも、より高速で安定したネットワーク環境を構築できます。

※1:最大通信速度は技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。お客さまのご利用環境(端末機器の仕様など)や回線の混雑状況などにより大幅に低下することがあります。

お客さまのご利用環境や業務内容に合わせて、最適なプランをご提案いたします。
詳しくはお気軽にお問い合わせください。

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