OCN IPoEサービス

導入・活用事例集

社内ネットワークが遅い? クラウド業務を止めないIPoEサービスで安定通信へ

社内LANを見直しても改善しない通信の遅さ。原因は、社内ではなく回線の“外側”にあることも少なくありません。IPoE方式へ切り替えることで、クラウド業務や社内システムを止めずに運用できる安定した通信環境を構築できます。

社内LAN遅い

東京都内で従業員50名のシステム開発会社を運営するA社では、クラウドERPやグループウェアの動作が遅く、特に午後の時間帯になると社内全体で通信が不安定になる問題を抱えていた。LAN機器の入れ替えや配線の再点検を行っても大きな改善は見られず、社員からは「LANを増設しても遅い」「クラウドがつながりにくい」といった声が上がっていた。

調査の結果、原因は社内ネットワークではなく、インターネット接続方式にあった。従来のPPPoE方式は、利用者が集中する時間帯に接続装置で混雑が発生しやすく、クラウド通信や外部システムとのデータ送受信が遅延する構造的な課題を抱えていた。

A社は根本的な改善策として、OCN光 IPoEサービスを導入。IPoE方式は大容量の収容設計で通信を行うため、混雑時間帯でも速度低下が起こりにくく、安定した通信を維持できる。さらに法人向け設計により個人トラフィックと業務通信が分離されるため、個人ユーザーの利用状況に左右されません。

導入後は、クラウドERP・ファイル共有・Web会議など、業務に直結する通信が常に安定。システム担当者は「ピーク時間帯の応答遅延がなくなり、社内の問い合わせも減った」と話す。LAN環境の増設ではなく、回線方式をIPoEに切り替えることで、業務全体の安定性が飛躍的に向上した。

解決
ポイント
  • PPPoEと比べ約2~60倍の帯域設計で、時間帯による通信遅延を解消
  • クラウド利用・Web会議など法人業務に最適な通信品質を確保
  • 法人向け設計により個人トラフィックと業務通信を分離。個人ユーザーの利用状況に左右されません。

これで解決!

OCN光 IPoEサービス紹介

OCN光 IPoEサービスは、利用環境や通信量に応じて選べる 3つのプラン と、
映像コミュニケーションを安定化させる オプション機能 をご用意しています。

標準プラン

企業向けオススメプラン

ワイドプラン

多人数での同時利用に最適

ス―パーワイドプラン

特長 従来比2倍の収容設計で、個人向け通信を分離 従来比6倍の帯域設計。OSアップデートなどの特定通信を業務通信から分離 従来比60倍の大容量設計。10ギガ対応で、多端末の同時利用でも高速で安定した通信を提供
動的IP
固定IPによるアクセス制御
法人専用設計
フレッツ 光ネクスト 対応
1ギガ回線 ※1
フレッツ 光クロス 対応
10ギガ回線 ※1
Windows Updateなどの特定通信切り分け
映像アプリケーション通信切り分け(アプリコントロールA オプション対応 オプション対応
個人向けOCNとの
収容設計比較
2倍 6倍 60倍
月額料金(税込) 4,400円~ 7,700円~ 36,300円~
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■オンライン会議に最適な「アプリコントールA」もご用意しております。

オプションサービス

OCN光 IPoEサービスは「フレッツ 光クロス」回線(通信速度:最大概ね10Gbps ※1)にも対応。大容量通信やクラウド業務の利用が多い企業でも、より高速で安定したネットワーク環境を構築できます。

※1:最大通信速度は技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。お客さまのご利用環境(端末機器の仕様など)や回線の混雑状況などにより大幅に低下することがあります。

お客さまのご利用環境や業務内容に合わせて、最適なプランをご提案いたします。
詳しくはお気軽にお問い合わせください。

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