OCN IPoEサービス

導入・活用事例集

固定IPで不正アクセスを防止し、クラウド利用の“安全性”を確保。

クラウドERPや勤怠管理、在庫システムなど、クラウド業務の利用が進む一方で、「社外からの不正アクセスが心配」「接続制御をどうすべきかわからない」と悩む企業が増えています。固定IPの利用で、アクセス元を限定し、安全なクラウド運用が可能になります。

固定IP×クラウド

東京都で社員数60名の製造販売業を営むA社では、業務効率化の一環としてクラウドERPを導入したものの、セキュリティ管理が課題となっていた。営業担当者が外出先からクラウドシステムにアクセスするケースが増える中、社外の不正接続リスクや情報漏えいの懸念が高まっていた。アクセス制御をパスワード管理だけに頼っていたため、システム管理者は「より強固な仕組みが必要」と感じていたという。

そこでA社は、固定IPに対応した OCN光 IPoEサービスを採用。利用しているクラウドERPに対し、あらかじめ登録した固定IPアドレス以外からのアクセスを遮断する「送信元認証」を設定した。これにより、特定拠点や社用端末以外からのアクセスを自動的にブロックできるようになり、セキュリティレベルが飛躍的に向上した。

また、IPoE方式は大容量の収容設計で通信を行うため、アクセス集中による速度低下が起こりにくく、クラウド業務を快適に利用できる。法人向け設計により、個人トラフィックと業務通信が分離されるため、個人ユーザーの利用状況に左右されません。

導入後は、クラウドERPの操作が安定し、受発注・在庫・請求業務の処理速度が向上。営業担当者も「VPN接続よりシンプルで使いやすい」「安心して出先から利用できる」と評価している。システム担当者は「アクセス管理を固定IPで統一でき、セキュリティルールが明確になった」と話す。結果として、A社は安全性と業務効率の両立を実現した。

解決
ポイント
  • 固定IPアドレスによる送信元認証で、クラウドシステムの不正アクセスを防止
  • IPoE方式の大容量設計で、クラウド通信の速度低下を防ぐ
  • 法人向け設計により、個人トラフィックと業務通信を分離

これで解決!

OCN光 IPoEサービス紹介

OCN光 IPoEサービスは、利用環境や通信量に応じて選べる 3つのプラン と、
映像コミュニケーションを安定化させる オプション機能 をご用意しています。

標準プラン

企業向けオススメプラン

ワイドプラン

多人数での同時利用に最適

ス―パーワイドプラン

特長 従来比2倍の収容設計で、個人向け通信を分離 従来比6倍の帯域設計。OSアップデートなどの特定通信を業務通信から分離 従来比60倍の大容量設計。10ギガ対応で、多端末の同時利用でも高速で安定した通信を提供
動的IP
固定IPによるアクセス制御
法人専用設計
フレッツ 光ネクスト 対応
1ギガ回線 ※1
フレッツ 光クロス 対応
10ギガ回線 ※1
Windows Updateなどの特定通信切り分け
映像アプリケーション通信切り分け(アプリコントロールA オプション対応 オプション対応
個人向けOCNとの
収容設計比較
2倍 6倍 60倍
月額料金(税込) 4,400円~ 7,700円~ 36,300円~
詳しく見る 詳しく見る 詳しく見る

■オンライン会議に最適な「アプリコントールA」もご用意しております。

オプションサービス

OCN光 IPoEサービスは「フレッツ 光クロス」回線(通信速度:最大概ね10Gbps ※1)にも対応。大容量通信やクラウド業務の利用が多い企業でも、より高速で安定したネットワーク環境を構築できます。

※1:最大通信速度は技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。お客さまのご利用環境(端末機器の仕様など)や回線の混雑状況などにより大幅に低下することがあります。

お客さまのご利用環境や業務内容に合わせて、最適なプランをご提案いたします。
詳しくはお気軽にお問い合わせください。

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    ドコモビジネスコンタクトセンター

    0120-003300

    受付時間:9:00~17:00(土・日・祝日・年末年始を除く)

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