OCN IPoEサービス
導入・活用事例集
光回線が遅い? IPoE方式で“つながりにくさ”を根本改善
「光回線なのに遅い」「つながりにくい」そんな声の多くは、回線自体の品質ではなく“接続方式”が原因です。PPPoE方式の混雑を避けるIPoE方式に切り替えることで、光回線本来の速度と安定性を発揮できます。
千葉県で40名規模の製造業を営むA社では、業務システムをクラウド化したものの、「光回線なのに遅い」「商談中に通信が途切れる」といった声が現場から上がっていた。通信業者へ回線調査を依頼しても、「回線には異常なし」との回答。LANやルーターを交換しても改善せず、原因不明のまま時間だけが過ぎていた。
調査を重ねた結果、問題は「光回線」そのものではなく、従来のPPPoE方式にあった。PPPoEでは多くの利用者が一斉に同じ接続装置を経由するため、夜間や業務集中時間帯に混雑(輻輳)が発生しやすく、速度低下や途切れの原因となる。
そこでA社は、OCN光 IPoEサービスを導入。IPoE方式は大容量の収容設計で通信を行うため、回線混雑の影響を受けにくく、時間帯に左右されず安定した通信を維持できる。さらに法人向け設計により、個人向け動画や音声などのトラフィックを分離し、個人ユーザーの利用状況に左右されません。
導入後は、クラウドERPやオンライン商談が安定稼働し、業務時間帯でもストレスなく通信が可能に。IT担当者は「これまで“光回線が遅い”と思っていたが、原因は接続方式にあった」と語る。結果として、通信トラブルが激減し、社内からの問い合わせも大幅に減少。光回線の性能を最大限に引き出せる環境が整った。
ポイント
- PPPoE方式でよくある混雑をIPoE方式で解消し、「光回線なのに遅い」を根本改善
- IPoE方式の大容量設計で、時間帯を問わず安定通信を維持
- 法人向け設計により個人トラフィックと業務通信を分離。個人ユーザーの利用状況に左右されません。
これで解決!
OCN光 IPoEサービス紹介
OCN光 IPoEサービスは、利用環境や通信量に応じて選べる 3つのプラン と、
映像コミュニケーションを安定化させる オプション機能 をご用意しています。
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標準プラン |
企業向けオススメプラン ワイドプラン |
多人数での同時利用に最適 ス―パーワイドプラン |
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|---|---|---|---|
| 特長 | 従来比2倍の収容設計で、個人向け通信を分離 | 従来比6倍の帯域設計。OSアップデートなどの特定通信を業務通信から分離 | 従来比60倍の大容量設計。10ギガ対応で、多端末の同時利用でも高速で安定した通信を提供 |
| 動的IP | 〇 | 〇 | − |
| 固定IPによるアクセス制御 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 法人専用設計 | 〇 | 〇 | 〇 |
| フレッツ 光ネクスト 対応 1ギガ回線 ※1 |
〇 | 〇 | − |
| フレッツ 光クロス 対応 10ギガ回線 ※1 |
〇 | 〇 | 〇 |
| Windows Updateなどの特定通信切り分け | − | 〇 | 〇 |
| 映像アプリケーション通信切り分け(アプリコントロールA) | − | オプション対応 | オプション対応 |
| 個人向けOCNとの 収容設計比較 |
2倍 | 6倍 | 60倍 |
| 月額料金(税込) | 4,400円~ | 7,700円~ | 36,300円~ |
| 詳しく見る | 詳しく見る | 詳しく見る |
■オンライン会議に最適な「アプリコントールA」もご用意しております。
オプションサービスOCN光 IPoEサービスは「フレッツ 光クロス」回線(通信速度:最大概ね10Gbps ※1)にも対応。大容量通信やクラウド業務の利用が多い企業でも、より高速で安定したネットワーク環境を構築できます。
※1:最大通信速度は技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。お客さまのご利用環境(端末機器の仕様など)や回線の混雑状況などにより大幅に低下することがあります。
お客さまのご利用環境や業務内容に合わせて、最適なプランをご提案いたします。
詳しくはお気軽にお問い合わせください。
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