OCN IPoEサービス

導入・活用事例集

オンライン服薬指導が途切れる? IPoE方式で薬局業務の“つながりにくさ”を解消

オンライン服薬指導やクラウド在庫管理を導入する薬局にとって、映像・音声の途切れやシステム遅延は避けたい課題です。IPoE方式に切り替えることで、混雑の影響を受けにくく、遠隔指導からレセプト業務まで安定した通信環境を実現できます。

医療・福祉

複数店舗を展開する調剤薬局チェーンAでは、患者宅とのビデオ通話を用いたオンライン服薬指導や、クラウド型在庫管理を活用していました。しかし、遠隔指導中の映像・音声の途切れ、Windows Update による在庫システム遅延など、通信不安定によるトラブルが頻発。患者から「説明が聞き取りづらい」と指摘されるなど、顧客満足度にも影響が出ていました。

調査を進めるなかで、原因は端末ではなく回線方式にあることが判明。従来の PPPoE方式では時間帯によって混雑が発生しやすく、通信全体が不安定になっていたのです。

そこで Aは、OCN光 IPoEサービス ワイドプランに切り替え、Windows Updateなどのトラフィックを自動識別して分離。さらに、オプションのアプリコントロールAを併用し、Teams・Zoom などの映像コミュニケーションの通信も自動識別して分離することで、遠隔指導の映像・音声品質を大幅に改善しました。
また、固定IPアドレスによりレセプト・在庫管理システムへのアクセスを店舗端末に限定し、医療情報に求められる高いセキュリティ要件にも対応しています。

導入後は、オンライン指導の映像・音声が安定し、「聞き返される回数が減った」とスタッフからも評価が上昇。在庫データもリアルタイムに反映され、発注精度や業務効率が向上しました。

解決
ポイント
  • ワイドプランで Windows Update など更新系通信を自動識別・分離し、在庫管理など業務トラフィックを安定化
  • アプリコントロールAで Teams・Zoom など映像コミュニケーションの通信も自動識別・分離することでオンライン服薬指導の品質を向上
  • 固定IPアドレスにより医療情報システムへのアクセス元を制御し、セキュリティとコンプライアンス対応を強化

これで解決!

OCN光 IPoEサービス紹介

OCN光 IPoEサービスは、利用環境や通信量に応じて選べる 3つのプラン と、
映像コミュニケーションを安定化させる オプション機能 をご用意しています。

標準プラン

企業向けオススメプラン

ワイドプラン

多人数での同時利用に最適

ス―パーワイドプラン

特長 従来比2倍の収容設計で、個人向け通信を分離 従来比6倍の帯域設計。OSアップデートなどの特定通信を業務通信から分離 従来比60倍の大容量設計。10ギガ対応で、多端末の同時利用でも高速で安定した通信を提供
動的IP
固定IPによるアクセス制御
法人専用設計
フレッツ 光ネクスト 対応
1ギガ回線 ※1
フレッツ 光クロス 対応
10ギガ回線 ※1
Windows Updateなどの特定通信切り分け
映像アプリケーション通信切り分け(アプリコントロールA オプション対応 オプション対応
個人向けOCNとの
収容設計比較
2倍 6倍 60倍
月額料金(税込) 4,400円~ 7,700円~ 36,300円~
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■オンライン会議に最適な「アプリコントールA」もご用意しております。

オプションサービス

OCN光 IPoEサービスは「フレッツ 光クロス」回線(通信速度:最大概ね10Gbps ※1)にも対応。大容量通信やクラウド業務の利用が多い企業でも、より高速で安定したネットワーク環境を構築できます。

※1:最大通信速度は技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。お客さまのご利用環境(端末機器の仕様など)や回線の混雑状況などにより大幅に低下することがあります。

お客さまのご利用環境や業務内容に合わせて、最適なプランをご提案いたします。
詳しくはお気軽にお問い合わせください。

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    0120-003300

    受付時間:9:00~17:00(土・日・祝日・年末年始を除く)

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