OCN IPoEサービス

導入・活用事例集

CADや3Dデータの送受信が重い…。IPoE方式で建設拠点間の大容量通信を安定化

建設業では、図面データや3Dモデル、写真共有など、拠点間の大容量データ通信が日常的に発生します。しかし、データ送受信が遅いと確認作業が滞ったり、工程全体のスピードに影響が出ます。IPoE方式へ切り替えることで、混雑時間帯でも安定した大容量通信を実現できます。

建設業

全国に複数拠点を持つ A社では、CADデータや3Dモデル、現場写真を本社と拠点間で頻繁にやり取りしていました。しかし、従来の回線ではアップロードやダウンロードに長時間かかり、時には途中で通信が中断することも。確認作業が遅れ、工程管理に支障が出る場面が増えていました。

さらに、Windows Update が各拠点で同時に走るとネットワーク全体が逼迫し、図面共有ツールやクラウドストレージのレスポンスが極端に悪化。オンライン会議も不安定になり、全体の業務効率を阻害していました。

そこで A社は、建設拠点の回線を OCN光 IPoEサービス ワイドプランへ統一。時間帯による混雑の影響を受けにくい大容量帯域に加え、Windows Update などの OS更新系通信を自動識別・分離することで、CADデータの送受信やクラウドツールを安定稼働させる環境が整いました。

また、固定IPアドレスを活用した拠点間VPNにより、本社・現場間のデータ連携をより安全かつ効率的に運用可能に。通信基盤が安定したことで、施工管理クラウド、BIM、遠隔会議などのデジタルツール活用もスムーズに進められるようになりました。

解決
ポイント
  • IPoE方式の大容量帯域で CAD・3Dモデル・写真データの送受信を高速化
  • ワイドプランが Windows Update など更新系通信を分離し、建設システムやクラウドツールを安定化
  • 固定IPアドレスにより拠点間VPNを強化し、セキュアでスムーズなデータ共有を実現

これで解決!

OCN光 IPoEサービス紹介

OCN光 IPoEサービスは、利用環境や通信量に応じて選べる 3つのプラン と、
映像コミュニケーションを安定化させる オプション機能 をご用意しています。

標準プラン

企業向けオススメプラン

ワイドプラン

多人数での同時利用に最適

ス―パーワイドプラン

特長 従来比2倍の収容設計で、個人向け通信を分離 従来比6倍の帯域設計。OSアップデートなどの特定通信を業務通信から分離 従来比60倍の大容量設計。10ギガ対応で、多端末の同時利用でも高速で安定した通信を提供
動的IP
固定IPによるアクセス制御
法人専用設計
フレッツ 光ネクスト 対応
1ギガ回線 ※1
フレッツ 光クロス 対応
10ギガ回線 ※1
Windows Updateなどの特定通信切り分け
映像アプリケーション通信切り分け(アプリコントロールA オプション対応 オプション対応
個人向けOCNとの
収容設計比較
2倍 6倍 60倍
月額料金(税込) 4,400円~ 7,700円~ 36,300円~
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■オンライン会議に最適な「アプリコントールA」もご用意しております。

オプションサービス

OCN光 IPoEサービスは「フレッツ 光クロス」回線(通信速度:最大概ね10Gbps ※1)にも対応。大容量通信やクラウド業務の利用が多い企業でも、より高速で安定したネットワーク環境を構築できます。

※1:最大通信速度は技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。お客さまのご利用環境(端末機器の仕様など)や回線の混雑状況などにより大幅に低下することがあります。

お客さまのご利用環境や業務内容に合わせて、最適なプランをご提案いたします。
詳しくはお気軽にお問い合わせください。

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