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プロバイダー(ISP)とは?

インターネットは、回線がつながっているだけでは利用できません。インターネットを使うには、PCやサーバーなど、さまざまなデバイスとの接続窓口となる事業者「プロバイダー(ISP)」と契約する必要があります。

プロバイダー(ISP)はインターネットの接続窓口

インターネットを利用するためには、回線業者が提供しているインターネット回線を利用する必要があります。代表的な回線業者には、NTT東日本・西日本(フレッツ光)やその他事業者のほか、ケーブルテレビ会社系や電力会社系の企業などがあります。

しかし、実際にインターネットを利用するためには、回線業者だけでなく、プロバイダーと呼ばれるインターネット接続事業者と契約する必要があります。プロバイダー(Provider)という言葉には、「何らかの商品やサービスを提供している人や会社」という意味があります。それで「インターネット接続というサービスを提供している事業者」のことを、Internet Service Provider(インターネットサービスプロバイダー)といい、略してISPと呼ぶこともあります。

なお、携帯電話事業者やモバイルWi-Fiルーターの提供企業の中には、回線業者とプロバイダーが一体化している事業者もあります。

プロバイダー(ISP)の役割

インターネットを利用するためには、アクセスポイント(基地局)を介してインターネット回線に接続する必要があります。そのアクセスポイントを提供しているのがプロバイダーです。

現在、日本には数百社以上のプロバイダーがあるといわれていますが、その中には、OCNをはじめ、多数有名な大手事業者から、小規模な事業者まで存在します。

■プロバイダー(ISP)はインターネットに接続する役割を持つ

プロバイダー(ISP)はインターネットに接続する役割を持つ

プロバイダー(ISP)による付加サービスの違い

プロバイダーの最大の役割は、ユーザーのデバイスとインターネットをつなぐことです。そのために、インターネットに接続するという点で各社に大きな差はありません。インターネット接続料金にしても、大きな違いはないのです。

では、どこに違いを見いだせるのかというと、インターネット接続以外の付加サービスです。プロバイダーが提供している付加サービスには、以下のようなものがラインナップされています。

・メールアドレスの提供
・セキュリティ対策(迷惑メール対策やウイルス対策など)の提供
・ウェブサイトやブログなどのスペース提供
・独自ドメイン取得手続きの代行サービス
・映像や音楽などのコンテンツ配信サービス
・VPNサービス
・固定IPサービス
・IP電話サービス
・IPoEサービス
・ホスティングサービス
・オンラインストレージサービス

これらの付加サービスは、プロバイダーによって大きく異なります。プロバイダーの料金に含まれる無償サービス(メールアドレスなど)もありますが、有償で提供されているサービスが大半となっています。

プロバイダー(ISP)の選び方

インターネットに接続するという役割は、プロバイダーごとに大きな差はありません。しかし、付加サービスはプロバイダーごとに大きく異なります。そのほか、個人向けサービスなのか、法人向けサービスなのかによっても、提供される付加サービスは異なってきます。プロバイダーを選ぶ際には、利用するインターネットの用途に応じて検討するようにしましょう。

また、回線速度を左右するのは回線業者なので、速度改善を目指すのであればプロバイダーだけでなく回線業者も併せて検討する必要があります。

プロバイダー(ISP)選びに「IPoE方式への対応」も検討を

インターネットに接続する方法として、以前から存在するPPPoE方式と新たに登場したIPoE方式という2つの方式があります。

PPPoEとは、PPP over Ethernet(ピーピーピー・オーバー・イーサネット)の略です。これは、一般の電話回線(アナログ回線)やISDNに用いられるPPP(Point to Point Protocol:ポイント・トゥ・ポイント・プロトコル)という通信上の技術的な約束事に基づいて、インターネットの接続方式であるイーサネット(Ethernet)と相互接続するための技術です。個人や家庭からインターネットに接続する場合は、ほとんどこの技術を使っています。

それに対してIPoEは、IP over Ethernetの略です。インターネット通信の基本的な約束事であるIP(Internet Protocol:インターネット・プロトコル)とイーサネットを接続して、「イーサネットの上でIP方式の通信を行う」という意味になります。

IPoE方式はPPPoE方式に比べて設備の容量が大きく、回線が混雑しないという特長があります。また、セキュリティ的にも強固なため、速度改善とセキュリティ面から大きなメリットがあるのです。

しかし、IPoE方式に対応しているプロバイダーはまだ少ないため、IPoEサービスを提供しているかどうかをプロバイダー選びの基準とするのもいいでしょう。OCNでは、この「次世代のインターネット接続環境」をいち早く提供しています。快適で安定した接続環境を、ぜひ体験してみてください。

「法人向けOCNサービスとは」関連情報

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