サービス概要
ソースコード無害化方式のセキュアなブラウジングによって、マルウェアの感染を防止!

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BDBOX-Light:
ルーター+ファイアウォールといった構成から、UTM+αで安心をお届けするセキュリティボックス
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BDAP:
「Blocklist Distribution and Automatic Protection」の頭文字を取った略称で、VxGPlatform®に、より強固な多層防御を提供
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インターネット無害化:
ソースコード無害化方式のセキュアなブラウジングによって、マルウェアの感染を防止
VxGPFを導入すると
- ネットワークとセキュリティを包含した
統合基盤を提供 - All In One Solutionだからできる
リーズナブルで一元的な運用・管理!!

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※4
iSolator:
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※5
サイバーリスク保険:
サイバーリスク保険は東京海上日動火災保険株式会社とNTTドコモビジネスの提携(協業施策)にもとづき、東京海上日動火災保険株式会社より提供します。
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さまざまな
ネットワーク接続に対応閉域網からのインターネット接続、各種クラウドサービスへの接続、社外からのインターネット回線を利用したリモート接続など、お客さまのご利用用途に応じた接続方式を選択いただけます。
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多彩な
セキュリティメニューFW/UTM、閉域網からのインターネット接続用Proxy、クラウドProxy、SOC(セキュリティオペレーションセンター)/NOC(ネットワークオペレーションセンター)、EDR/MDR、iSolator(インターネット無害化)など、多彩なセキュリティメニューでお客さまのネットワーク環境をセキュリティの脅威から守ります。
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先進的な
サービスの提供ZTNA(ゼロトラストネットワークアクセス)技術を用いたリモート接続方式の提供や、NTTドコモビジネス独自の多層防御サービスの提供、万が一のリスクに備えたサイバーリスク保険など、先進的なサービスでお客さまにより安心してご利用いただけるネットワーク環境を提供します。
「VxGPlatform®」4つの特長
特長1 進化するカスタマイズメニューラインナップ
- ネットワーク&セキュリティ対策に欠かせない各種要素は基本機能として搭載、必要なメニューだけを追加・選択することでお客さまの要望に沿った自由なカスタマイズが可能。
- ご利用中のArcstar Universal Oneとの閉域接続により、既存環境を継続利用可能。
- お客さま拠点へルーターや無線アクセスポイントなど、VxGPF基本基盤との連携したSDx環境の導入が簡易に可能。
- 日々増え続けるセキュリティ脅威への対策など、セキュリティレベルの維持運用に伴う管理コストの削減として、セキュリティ管理のアウトソースが可能。
- ネットワークとセキュリティ対策のトレンド変化に柔軟に対応するラインナップ追加。

特長2 ポータルによる管理・可視化
- 煩雑になりがちな機器の構成管理が実行可能なポータルを提供。デバイス管理からログ管理、Configバックアップ、ファームウェア管理、設定変更など、ポータル上から閲覧・実行可能。
- お客さま指定のsyslogサーバーへログを外部転送し、お客さま導入の他機器とも合わせて管理いただくことが可能。

特長3 環境の変化に合わせた柔軟なスケーラビリティ
- リモートワークの推進や各種クラウドサービスの新規利用などで日々増加するネットワークトラフィックに合わせた回線帯域の変更が可能。
- インターネット無害化オプション、リモートアクセスオプションおよびEDRオプションでは10デバイス単位、SDx機器は1台単位で追加可能。
従業員の追加やお客さま拠点の追加に合わせ柔軟に拡張可能。 - スモールスタートに最適なVxGPlatform-BOX(オンプレミス環境)を提供。
ICT環境高度化に合わせVxGPlatform®(仮想環境)へシームレスな移行も可能。

特長4 NTT独自セキュリティDBを活用した自動遮断(BDAPモデル)
アンチウイルスやIPS/IDSなどの基本的なUTM機能に加え、NTT独自セキュリティデータベースを活用した自動遮断システム(BDAP)により、未知のセキュリティ脅威に対しても自動遮断を実行。多数の国内企業・官公庁のセキュリティ分析を行っているNTTならではの高品質・高機能なセキュリティ基盤を提供。
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他社市販製品では検出されておらず悪性と判定された情報
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複数の製品
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スピード
- SOCが日本全国から悪性URL情報を収集後、平均約10分で精査を行いブロックリスト公開
- お客さまのプロキシー/UTMに対して最短10分間隔でブロックリストを配信
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検知率
- 多数の国内企業、官公庁で今起きている鮮度の高いサーバー攻撃情報(日本に特化したURL)を収集
- 他社市販製品では検出されていない情報により最大30%向上(NTTドコモビジネス実績値)
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自動レスポンス
- 検知した情報をVxGPlatform®へ自動で反映
- 2次被害の防止
また、BDAPモデルでは万が一の際に備えたサイバーリスク保険も付帯し、有事に保険を活用したセキュリティ追加対策費用の捻出が可能。
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各種脅威などで発生した事故の損害
- 標的型メール攻撃
- DDoS攻撃
- ランサムウェア
- 盗難・紛失/メール誤送信
- Webサイト改ざん
- 内部不正
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トラブル時の発生費用
- 原因調査費用
- 弁護士
- 損害賠償費用
- コンサルティング会社など
- 相談費用
「VxGPlatform®」のEDR 3つの特長
特長1 特許取得技術を用いた軽量かつ高精度な脅威検出
特許取得技術(コードトレース機能)によって、実行中のプロセスをすべて確認するため高精度な脅威検出を実現可能!修復や隔離も自動で対応が可能なため、SOCレスでの運用も可能!さらに、デバイスへ動作影響を与えないほど軽量でレガシーOSにも導入可能!

特長2 情報管理者の運用負荷を軽減
VxGPlatform®(EDR)では、検知した脅威を自動的かつリアルタイムにブロックするため、情報管理者はポータルから業務通信か確認してクリックするだけ!誤検知は初期チューニングにより、ごく僅かな件数に抑えられます!

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※
他社EDR製品では、アラートや検知ログをもとに情報管理者またはSOCによる解析や、隔離箇所の判断が必要。
特長3 VxGPlatform®提供機器(基本基盤)との連携
VxGPlatform®(EDR)で検出された悪意のあるIPアドレスを他のVxGPlatform®提供機器と連携し、自動的にブロックすることが可能!
BDBOXなどのBDAPモデルと組み合わせると、有事の際の補償や相談窓口もプラスされてさらに安心!

サービスメニュー
本申込時に、VxGPlatform基本基盤と合わせて、各種オプションを自由に追加いただくことにより、 お客さまニーズに沿ったセキュリティ統合プラットフォームを実現できます。
「VxGPlatform®」の構成

「VxGPlatform®」基本メニュー
各メニューの実施内容は、お客さまのご要望に応じたアレンジが可能です。
基本メニュー構成
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インターネット接続
- インターネット回線を標準でご提供。
- 固定グローバルIPも2つ包含。
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セキュリティ(SWG)
- SWG(Secure Web Gateway)により、FW/UTM機能、SSL復号化で脆弱性対策を実現。
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認証
- ユーザー認証、機体認証をご利用可能。
- オプションで二要素認証も追加可能。
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端末管理
- アンチウイルス、App制御、Webフィルタで端末を保護。
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可視化ポータル
- インターネット上から管理ポータルにて、ログ管理や設定変更が可能。
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ADC/Proxy
- ADC(Application Delivery Controller)でアプリケーションの分散・最適化が可能。
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リモートアクセス
- 端末へのクライアントソフトの導入により、リモートアクセスを標準でご提供。
- オプションでデバイス数の追加も可能。
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保守・運用
- 故障受付・監視を24時間365日で実施。
- 各種お問い合わせ・運用代行までサポート。
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BDAP
- NTT独自の高精度なブロックリストによる多層防御を実現。
- サイバーリスク保険も付帯。
基本メニュー詳細
| 基本機能 | 詳細 | |
|---|---|---|
| インターネット接続 | 回線帯域 | 標準提供の回線帯域は100Mbps(BestEffort)となります。 |
| グローバルIPアドレス | 固定グローバルIPアドレス2個を含んでおります。 | |
| セキュリティ | SWG | FW、UTM(Webフィルター/アンチウイルス/IPS/アプリケーション制御/DLP)、Proxy、SSL復号化、テナント制御、ADCを標準でご提供します。 |
| ユーザ認証 | なし、Local認証、LDAP認証、SAML認証がご利用可能です。 | |
| リモートアクセス | デバイス数 | リモートアクセスを10デバイスまでご利用いただくことができます。 ※VxGPlatform基本基盤のみ |
| ユーザー認証 | Local認証、LDAP認証、SAML認証がご利用可能です。 ※オプションを追加する事で二要素認証も提供可能 |
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| 機体認証 | 機体認証は共通証明書がご利用可能です。 ※1契約に1枚の共通証明書を発行可能 |
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| ZTNA制御 (Zero Trust Network Access) |
機体認証および二要素認証に加え、ZTNAタグを利用した二次検査(SSLVPN接続後のポリシー制御)と、ポスチャチェックを利用した端末状態の検査によって、万が一SSLVPNに脆弱性や共通証明書のなりすましがあった場合でも第三者による侵入を防御可能です。 | |
| 自動接続 | ログオン後の自動SSL接続や、Onnet(社内)/Offnet(社外)の判定による自動切換が可能です。 | |
| セキュリティ対策 | Webフィルターをご利用いただけます。 | |
| 通信制御 | スプリットトンネルの対象として、Microsoft 365、Microsoft Teams、Skype、Zoom、WebExから選択してご利用可能です。 | |
| 可視化ポータル | WebUIにて、機器の構成管理(デバイス管理、ログ管理、Configバックアップ、ファームウェア管理、設定変更)が可能です。 | |
| 保守・運用 | 各種問い合わせ受付 | サービス内容、チケットを使用して運用代行や設定方法などの技術的な問い合わせをメールにてお受けします(平日9:00-17:00)。 |
| メンテナンス通知 | サポートサイトにて10営業日前までを目安にメンテナンス情報を掲載します。(緊急メンテナンス時を除く) | |
| 故障受付 | 24H365Dによる故障受付(電話)や、死活監視システムによる自動故障メールの通知、サポートサイトにて故障情報を適宜掲載します。 | |
| BDAP | NTT独自のリアルタイムで更新される高精度なブロックリストによる多層防御によって、お客さまがC&Cサーバーやフィッシングサイトへ接続するリスクを予防することが可能です。また、万が一の際に備えたサイバーリスク保険も付帯されます。 | |
「VxGPlatform®」追加メニュー
追加メニュー詳細
| オプション | 詳細 | |
|---|---|---|
| インターネット 接続オプション |
インターネット回線の増設 | 100M/1G/2G/3G/4G/5Gbps(BestEffort)、100M/200M/300M/500M/1Gbps(帯域確保)の中からご希望の回線を増設することができます。 増設する各回線にも固定グローバルIPアドレスが2個包含されております。 |
| 固定グローバルIPアドレス追加 | 固定グローバルアドレスを1IPアドレス単位で追加することができます。 | |
| 閉域NW接続オプション | Flexible InterConnect接続 | 閉域ネットワークに対して100M/200M/300M/500M/1G/2G/3G/4G/5Gbps(BestEffort)、100M/200M/300M/500M/1Gbps(帯域確保)の中からご希望の回線を接続することができます。 |
| リモートアクセス オプション |
クライアント端末の追加 | リモートアクセスするクライアント端末を10デバイス単位で追加することができます。 |
| 二要素認証 | 二要素認証を実装するためのトークンモバイルを10デバイス単位で追加することができます。 | |
| 運用オプション | チケット追加 | 各種増速・追加対応、技術問い合わせ、運用代行用のチケットを10枚単位で追加することができます。 |
| SOC | 月1回のSOC月次レポート(日本語)をご提示することができます。 月3回までのポリシー変更+策定支援を実施することができます。 |
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| 導入支援パック オプション |
導入支援パック・松/竹/梅 | 初期導入時におけるオーダーシートの記載サポートや拠点機器設置時のリモート立ち合いなどが可能です。 |
| 導入支援パック・EDR | 初期導入時におけるステージング期間(10営業日程度)の技術QA支援やお打合せ対応、運用マニュアルのご説明などが可能です。 | |
| SDxオプション | 拠点機器提供 | SD-WAN機器(FW/UTM)やSD-LAN機器(無線AP)や、5G/LTE対応機器、SWをご提供することができます。 |
| 各種工事オプション | オンサイト工事 | 拠点機器のオンサイト設置工事や移転、撤去、簡易設定変更などのオンサイト作業が可能です。 |
| リモート変更作業 | 事前購入いただいたチケットにて、リモートでの設定変更作業が可能です。 | |
| セキュリティオプション | インターネット無害化 | Webサイトの無害化を10デバイス単位でご提供します。 ※本オプションのご利用に際して、プロキシー利用が必須となります。 |
| EDRオプション (単独契約可能) |
クライアント端末の追加 | EDRを導入するクライアント端末を10デバイス単位で追加することができます。エンドポイント保護プラットフォーム(EPP)およびエンドポイント検知/レスポンス(EDR)機能が利用可能なライセンスの提供および管理ポータル(最大10万デバイス/ポータル ※10万デバイス以上の場合には複数のポータルにて管理が必要)を提供します。 |
| 運用支援/MDR | EDRの運用におけるお問い合わせ対応や例外リストのメンテナンス、月次レポートなどといったサポートが可能です。 | |
お申し込みの流れ

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※1
契約書類は、正式見積書/申込書/提供条件書/サービス機能説明書/オーダーシートを指します
「VxGPlatform®」
資料ダウンロード
「VxGPlatform®」サービス資料
SASEはマルチベンダー化しやすいため、運用が煩雑!
セキュリティスペシャリストの獲得・確保が困難!
だからこそ効果を実感できるNTTドコモビジネスによるシングルベンダーSASE「VxGPlatform®」。
スモールスタートすることもできる柔軟性と拡張性に富んだVxGPlatformについて、
パンフレットを是非ご覧ください。
「VxGPlatform®」EDR資料
VxGPlatform® EDRは、特許取得技術(コードトレース機能)によって、
マルウェアの脅威を高精度に検出することで、情報管理者の運用負荷を軽減。
自動分析・隔離で運用稼働を削減できるエンドポイントセキュリティを実現します。
VxGPlatform®提供機器(基本基盤)との連携も可能です。
ホワイトペーパー~高度化するサイバー攻撃に備える中堅・中小企業が「SASE」を実現するためのポイント~
「SASE」は高度化するサイバー攻撃に対抗するためのセキュリティ手法の一つだ。
しかしSASEを実現するには複数の製品やサービスを導入する必要があるため、導入作業や運用管理作業が複雑になりがちだ。スムーズにSASEを実現する方法とは。
FortinetとNTTドコモビジネスによる対談でその方法が明らかになります。

「一人体制情シス」の状態でお困りのお客さまへ
セキュリティ機能をクラウドで一括提供する
シングルベンダーSASE サービス「VxGPlatform®」
サイバーセキュリティ・メッシュに必要な機能がオールインワンでそろっており、サイバーリスク保険もパッケージ化したりと、中堅中小企業のニーズに隅々まで対応可能なマネージドセキュリティサービスだ。
本ホワイトペーパーでは、ガートナー主催のイベント「ガートナー IT インフラストラクチャ、オペレーション&クラウド戦略コンファレンス2023」におけるNTTドコモビジネス中島輝昌氏のセッションから、「VxGPlatform」の特長などを紹介する。

スモールスタートでゼロトラストを実現!~ シングルベンダーSASEの活用術 ~
ドコモビジネスでは中堅・中小企業においてシングルベンダーSASEだからこそ手軽に活用いただける術をオンデマンドで配信しております。是非一度、ご覧ください。

よくある質問
Q1.SASEの導入に向いているのは、どのような企業ですか?
A1.特に以下のインフラ課題を持つ企業に最適です。
①脱VPNでゼロトラストを実現したい
VPNの遅延や機器の脆弱性リスクを排除し、オフィス・自宅・外出先のどこからアクセスしても一貫したセキュリティポリシーを適用できます。
②セキュリティ人材が不足している
各拠点に設置したUTMやプロキシーなどの機器のパッチ当て・リプレース作業をなくし、セキュリティ機能やアクセスログをクラウド上のポータルで一元管理することで、運用工数を最小化できます。
Q2.SASEを導入するとゼロトラストを実現できるのはなぜですか?
A2.SASEは、社内外からの接続に対してユーザーの身元や端末の状態を常に検証するアクセス制御の仕組みを備えています。
同時に、すべての通信をSWGでリアルタイムに検査し、ウイルス感染や危険なWebサイトへのアクセス、データ漏洩をクラウド上でブロックします。
これにより、誰も信用せず常に検証・監視するセキュリティ環境を実現できます。
Q3.VxGPlatform®独自の機能はありますか?
A3.はい、BDAP(NTT独自のブロックリストによる多層防御とサイバーリスク保険)や、コードトレース機能を搭載したEDRなど、高度な独自機能を提供しています。
BDAPの情報はNTTのSOCが日本全国から悪性URL情報を収集し、最短10分でブロックリストとして配信可能です。
NTT独自の脅威インテリジェンスを活用し、悪性URLへの通信を早期に検知・ブロックします。
また、本サービスにはサイバーリスク保険が付帯しており、万が一の際のお客さまの金銭的負担軽減を支援します。
Q4.回線はNTTドコモビジネスのもの(Arcstar Universal Oneなど)である必要はありますか?
A4.いいえ、拠点~VxGPF基盤間の接続に利用する回線に指定はありません。
現在お客さまがご利用中の一般的なインターネット回線をそのままご利用いただけます。
弊社のVPNサービスや「docomo business RINK®」をご利用いただいて拠点~VxGPF基盤間を接続することで、より高品質でセキュアなインフラ基盤を構築することも可能です。
VxGPF基盤~インターネット間の回線はVxGPFのサービスメニューに組み込まれておりますので、お客様側でご用意いただく必要はございません。
Q5.個々の端末にエージェント(専用のセキュリティソフト)のインストールは必要ですか?
A5.必須ではありません。
VxGPlatform®の標準基盤はクラウド上で提供されるため、個々の端末へのソフトのインストールは不要です。
リモートアクセス制御やEDRオプションをご利用される場合には、保護対象の端末に専用のエージェントをインストールしていただく必要があります。
Q6.導入時の初期設定はどのように進めますか?
A6.お申し込み時に複雑な設定内容の記入は不要です。
オーダーシートで機能ごとのプランを選択していくだけで簡単に初期設定が完了します。UTM機能やFWポリシーなどは標準の推奨設定を適用してご提供します。導入後、管理ポータルから自由に設定の追加・変更ができます。
Q7.VxGPlatform導入にはSD-WANの導入が必須ですか?
A7.いいえ、必須ではありません。
既存のルーターからVxGPlatform®標準基盤(クラウド)へ接続するだけで、SD-WANなしで導入できます。
ただし、VPN環境によるセキュアな通信や、Microsoft 365などの特定通信のローカルブレイクアウトを行いたい場合は、SD-WANの導入を推奨します。
Q8.セキュリティ運用のアウトソーシングは可能ですか?
A8.SOCオプションをご契約いただくことでセキュリティ運用のアウトソースが可能です。
標準プランでは、24時間365日の稼働監視に加えて危険度の高い脅威を検知した場合にはアラート通知を実施します。
チケット制によるお問い合わせ対応やシグネチャーのアップデートも可能です。
追加オプションでは、SOCによる月1回の月次レポート(日本語)やセキュリティポリシーの設定変更作業を代行可能です。
月次レポートではアラートの発生状況や運用上の改善項目のご提案、セキュリティに関する最新動向をご報告します。
Q9.SDBOXやBDBOXとは何ですか?
A9.SDBOXは、FW、UTM(Webフィルター/アンチウイルス/IPS/アプリケーション制御)を備えたSD-WAN機器です。
それにBDAP(NTT独自のブロックリストによる多層防御とサイバーリスク保険)が付帯したものがBDBOXです。
SDxオプションのほか、BDBOXを単体でご提供するプラン(BDBOX-Light)でのご提供も可能です。
Q10.EDRとMDRの違いは何ですか?
A10.EDR(Endpoint Detection and Response)は、マルウェアの侵入を防ぐだけでなく、侵害が疑われる挙動を検知した際に、端末隔離や調査・対処を支援するセキュリティソリューションです。これにセキュリティのスペシャリストによる運用サポートを付帯させたものがMDR(Managed Detection and Response)です。
VxGPlatform®では、EDR単体とMDRの両方のオプションをご用意しています。
Q11.EDRオプションを利用する場合、拠点内の端末すべてに導入する必要がありますか?
A11.いいえ、EDRの導入は10台からのスモールスタートが可能です。
一部の端末で検知した脅威情報をVxGPlatform®標準基盤やSD-WANへ連携することで、EDR未導入端末も含めた組織全体のセキュリティ強化に活用できます。
Q12.サイバーリスク保険の利用にはBDAPモデルの契約が必須ですか?
A12.はい、サイバーリスク保険はBDAPモデルに含まれるサービスのため、BDAPモデルのご契約が必要です。
サイバーリスク保険では不正アクセスなどによる情報漏えいが発生した場合の原因調査費用や損害賠償費用、弁護士やコンサルティング会社への相談費用などを一部補償します。






