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「標準化」「一元対応」「マルチリンガル対応」で実現する海外拠点のヘルプデスク

日本企業の海外進出先は中国やベトナム、タイ、ミャンマーなど多様化する一方です。ところが海外進出の過程においてさまざまな問題に直面するケースも少なくありません。代表的な例として挙げられるのが「現地における適切なシステム運用管理手法の確立」です。日本国内であればヘルプデスクの設置や運用により、大半の問題はクリアにできますが、これが海外になると勝手が大きく異なってきます。海外拠点におけるヘルプデスク設置、運用のヒントをご紹介します。

なぜ、海外拠点のヘルプデスク設置は進まないのか

しばしば、ヘルプデスクは「IT部門の右腕」と呼ばれます。適切な設置・運用により、日常業務で発生する膨大な問い合わせ対応を一掃、IT部門は、本来の業務に集中させる環境を実現することができるためです。さらにヘルプデスクが対応した各種課題を分析、対策を講じることで海外拠点におけるガバナンス強化、運用レベルの底上げも期待できます。

しかし、海外拠点のヘルプデスク設置については、日本国内と異なる「ひと工夫」の配慮が必要になります。配慮すべき最大のポイントは拠点ごとに異なる「言語」、そして時差により異なる「労働時間」です。これらを日本国内のヘルプデスクで掛け持つことは不可能に近いため、現地にヘルプデスクを設置、業務委託先を探す判断もあります。

現地への委託は国や地域によって異なる文化、商習慣、ITインフラの整備状況などにより、期待した効果がでないケースも見受けられます。加えてITのヘルプデスクには特殊な知識、ノウハウが必要になるため、高度な条件を満たす委託先を海外で探し当てるには相応の労力、時間を費やす覚悟が必要になるでしょう。

グローバルエリアでのヘルプデスク設置においては言語、労働時間のみならず、クリアすべき数多くの課題が存在します。このような課題を「標準化」「一元対応」「マルチリンガル対応」で解決する、とっておきのサービスをご案内します。

導入事例

株式会社みずほ銀行 様(PDF 3.98 MB)

グローバル戦略を支えるITサポート「スーパーヘルプデスク」導入により、顧客からのシステムに関する問い合わせに“日本品質”で対応

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