日常の「面倒」はAIで自動化する
「この作業、地味に面倒…」そんな時はAIの出番です。
Kaiさんは、「名前を思い出せないレストラン探し」をAIエージェントに任せたり、イベント用のアンケートフォーム作成からQRコードの発行までを、ChatGPTにGASやPythonのコードを書かせて自動化したりしていました。
AIを「最強の学習パートナー」に育てる
AIは学習の最高のパートナーにもなります。
Kaiさんは、著名なプログラマー、ポール・グレアムの膨大なブログ記事を読むために、まず自分の興味関心をAIに記憶させ、その上で「どの順番で読むと良いと思う?」と依頼。
すると、AIはKaiさんの好みに合わせてパーソナライズされた読むべき記事の順番を提案してくれたそうです。
また、難解な英語の技術書も、わからない部分をスマホで撮影してChatGPTに質問するだけで、まるで専属の家庭教師のように丁寧に解説してくれます。
さらに、Googleの「NotebookLM」を使えば、手持ちの技術書や論文、業務マニュアルをアップロードするだけで「自分専用のAI」が完成します。
最近、追加された機能で「ビデオ概要」機能があります。
この機能を使うと、アップロードした資料の内容を使って、スライドショー付きのビデオPodcastを作成してくれます。
AIで「伝わる」コミュニケーションを実現する
テキストのやり取りで、意図せず相手を不快にさせてしまった経験はありませんか?
Kaiさんは自作の「最小編集リライトGPTs」を使い、文章を一度、AIに推敲させていました。
ビル・ゲイツも重視したという「翻訳」のプロセスをAIに担わせることで、誤解のないスムーズなコミュニケーションが実現します。
今回紹介した活用術はほんの一部です。
特別な知識がなくても、日常の「ちょっと面倒」なことから、知的好奇心の探求、円滑なコミュニケーションまで、AIは私たちの相棒になってくれます。
こちらは、NewsPicksのトピックス“生成AI最前線「IKIGAI lab.」”で2025年9月25日に公開された記事を、NewsPicks +d読者の皆様向けに編集し、再配信しています。
IKIGAI lab.とは
生成AIコミュニティ「IKIGAI lab.」に所属するメンバーが、生成AIに関するニュースを紹介&深掘りしながら、AIがもたらす「半歩先」の未来に皆さんをご案内します。
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【インプレスThinkIT】 Gen AI Times
【Note】 ジェネトピ
この記事はNTTドコモビジネスとNewsPicksが共同で運営するメディアサービスNewsPicks +dより転載しております 。
編集協力:IKIGAI lab.
編集:NewsPicks +d編集部
デザイン:山口言悟(Gengo Design Studio)








