サービス概要
労働力不足や社会環境変化が進む中、映像を”個別に記録するだけ”ではなく、
“価値ある情報として活かす”発想が不可欠
docomo business SIGN VPaaSが、”映像管理”を次のステージへ
現場で映像を扱う機会は増えている一方で、その管理方法には課題が残ります。
加えて、労働力不足を背景に、これまでの業務運用の維持にも懸念が生じやすくなっています。
- 映像管理に対する業務課題
-
-
01
複数の映像をまとめて
管理できない
拠点ごとに録画装置やシステムが分かれていて、管理が煩雑になっている。
-
02
映像確認をするためには
現地訪問が必須
カメラ設置台数は増えているけど、映像確認に現地訪問しなくてはいけず人手が必要。
-
03
必要な映像を
すぐ取り出せない
映像はただ取り溜めているだけ。映像の検索機能もなく、見たい映像がすぐに見られない。
-
04
増大するセキュリティ脅威に
備えるのが大変
クラウド化したいけど、セキュリティ設計の技術的な難易度が高く導入のハードルが高い
-
05
映像はあるけど
利活用できていない
AI分析して業務改善を図りたいけど、通信コストとシステム構築費が高額になってしまう。
-
06
異常が発生したとき
確認稼働が多く発生
不審者が侵入した時など、人海戦術で一つ一つの動画から犯人を捜して調査しないといけない。
-

-
これまでの映像管理
映像は拠点・機器ごとに分散しており、必要時の確認・探索や、日々の業務への活用・判断は人手に大きく依存

-
docomo business SIGN VPaaSによる映像管理・活用
映像を一元的に管理し、「検知・保管・検索・閲覧・解析」までを一体で提供

容易な導入
映像管理
特長
docomo business SIGN VPaaSは、分散した映像をセキュアに統合し、省人化・遠隔対応、安心・安全な現場運営、AI活用に向けたデータ管理を実現する映像AIプラットフォームです。
-
映像の一元管理
各拠点の異なるメーカーのカメラ映像も一元管理。 -
マルチデバイス対応
複数メーカーのカメラも対応。
ロボットなどの対応機器は順次拡大。 -
ハイブリッド管理
エッジ側の機器で常時録画し、必要な映像をクラウドに長期保存。トラブルが発生しても、映像の欠損を最大限抑止。 -
通信コストの最適化
イベント検知時のみクラウドに映像をアップロード&通知を実施。データ量を抑え、ネットワークコストの最適化を実現。 -
高度な映像検知
特定の人物,車両や火災の検知、侵入者アラートなど便利なAIを標準搭載。 -
映像検索
大量の映像の中から、キーワードに該当する複数のシーンを素早く検索。 -
ネットワークセキュリティ
ドコモビジネスのWANセキュリティを利用することで、外部からの脅威の検知・対処が可能。 -
遠隔保守
遠隔から各デバイスの設定変更やファームウェア更新が可能。自動復旧機能も搭載され現場への駆け付けを最小限に。 -
IoTデバイス連携
カメラをはじめ、センサー・スピーカー・インターホンなどのIoTデバイスと連携して運用可能。 -
高い環境性能
エッジゲートウェイは防塵防水性能に加え、高温・高湿度環境にも対応。遠隔自動復旧機能も搭載。 -
セキュリティ適合
JC-STARなどの基準からNTTドコモビジネスが確認し、提携パートナー各社より提供。
-
映像を活用した
課題解決
ユースケース例 -
-
-
警備
現場対応の迅速化
-
-
点検・監視
作業の効率化と品質向上
-
-
安全管理
ルール/作業順守の徹底
-
-
教育指導
ノウハウ伝承と人材育成の加速
-
-
監査
改ざん防止トレーサビリティ強化
-
-
マーケティング
顧客理解の深化とデータ活用
-
-
映像の統合管理
/AI解析 -
映像AIプラットフォーム「docomo business SIGN VPaaS」
統合管理した映像に対して、AI/LLMを活用し「検索性」「価値情報化」「要約データ化」を実現
-
①映像の保管・管理・閲覧

-
②メタデータ生成

-
③映像のAI/LLM解析

-
④解析ダッシュボード

-
- ネットワーク
-
- カメラデバイス/ロボットなど
-
-
監視カメラ -
ドライブ
レコーダー -
ドローン -
ロボット -
サイネージ -
ウェアラブル
カメラ
-
-
-
音声 -
センサー -
業務
ファイル
-
-
point
01 -
-
オンライン化によるセキュリティリスクへの対策をワンストップで提供
映像の活用の幅(遠隔確認、検索、解析など)を広げるためにはネットワーク接続が不可欠です。
ドコモビジネスなら、セキュア回線サービスをワンストップで提供し、安心安全をお届けします。
-
docomo business SIGN™
- お客さまの業務に合わせた構成で、かんたんかつ安全なIoT環境の構築を実現します。
- 特許取得のセキュリティ機能を標準搭載しつつ、導入コストも削減するIoTサービスとなります。
- オフィスや店舗などは、docomo business RINK®も活用でき、企業ニーズに応じた必要機能を提供します。
-
-
point
02 -
-
エッジデバイスとクラウドの両リソースを活用したデータ保管とAI解析
カメラ映像はエッジデバイスに録画し、イベント発生時など必要なデータのみをクラウド保存します。
AI解析も解析レベルに応じて作業を分担します。
-
ハイブリッド管理
- 撮影した映像はカメラ本体またはゲートウェイ機器に保存し、トラブルが発生した際も映像データの欠損を最大限抑止します。
- イベント発生した際や、重要な映像データは、クラウドにて長期に安価に保管することが可能です。
- AI解析においては、即応性の高い処理の多くはエッジ側で行い、映像の要約・分析はクラウド側で行います。
-
-
point
03 -
-
docomo business SIGN VPaaSサービス接続確認済デバイス
本サービスへの接続確認済デバイスの一覧となります。
- (五十音順)
-
-
ゲートウェイ - amnimo
- アムニモ株式会社
-
-
ゲートウェイ - Edge AI BOX
- EDGEMATRIX株式会社
-
-
カメラ ゲートウェイ - Verkada
- Verkada Japan株式会社
ユースケース
- usecase 01
-
製造業|作業遅延の把握による工程改善
-
before工程滞留の原因の特定がしづらい
-
-
- 作業工程の撮影していても、トラブルがある際に見返す程度の活用となっている。
- 工程の異常検知はできても、その原因特定は手作業。
-
-
-
after工程滞留の原因をすぐに特定できる
-
-
- 作業工程の映像を解析し、作業や滞留状況をも抽出できる。
- 作業員の感覚や口頭説明に頼らず、段取り・配置の見直しなど改善点の示唆をくれる。
-
- usecase 02
-
小売業|売場状況の把握による巡回業務効率化
-
before商品の欠品や陳列乱れに気付かない
-
-
- 売場全体の巡回を多くすることが難しく、商品棚に陳列された商品の欠品や陳列乱れに気付くのが遅れやすい。
-
-
-
after商品の欠品や陳列乱れを速やかに通知
-
-
- 店舗映像をAIが解析し、商品棚の欠品や店舗内の混雑具合を通知。
- 人手によるフロア巡回を減らし、補充・接客など本来の売場対応に時間を使うことができる。
-
- usecase 03
-
物流業|バース稼働状況の把握による入出庫調整効率化
-
beforeバースの空き状況が分かりづらい
-
-
- トラックの到着やバースの空き状況が分かりづらく、受け入れ準備や調整が後手になりやすい。
-
-
-
afterバースの空き状況をリアルタイムに把握
-
-
- 拠点映像から、バース利用・車両待機状況を解析し、バースの満空や調整候補を提示。
- 電話確認や現地確認の回数を削減でき、円滑な運用により車両待機時間を削減し、物流問題の解決に貢献
-
- usecase 04
-
不動産業|物件・敷地状況の把握による施設運営効率化
-
before安全・快適な住環境を維持できない
-
-
- 安全・快適な住環境を維持しながら、限られた人員で物件の確認・運営を回す必要がある。
-
-
-
after安全・快適な住環境を維持しブランド価値向上
-
-
- 物件の映像を解析し、滞留や混雑などの状況を抽出。顔をモザイク処理し管理者に通知。
- 滞留、混雑を低減することで施設利用者の満足度を向上し、施設全体のブランド価値向上に貢献。
-
*本サイトで掲載している画像の一部はAIを使って作成しています。
