Bizメール&ウェブ プレミアム

【重要】SSLサーバー証明書
有効期間短縮に関する今後の対応のお知らせ

 

2026年1月21日

平素はBizメール&ウェブ(以下、本サービス)をご利用いただき、誠にありがとうございます。

「CA/Browser フォーラム(電子証明書関連のガイドラインを策定する団体)」において、SSLサーバー証明書のセキュリティ強化と悪用リスク軽減を目的に、SSLサーバー証明書の有効期間について段階的に短縮することが決定されました。そのため、証明書発行会社では今後、これまでより短い有効期間の証明書が発行されることとなります。
継続的にSSLサーバー証明書をご利用されるお客様には更新手続きの頻度が増加するなどの影響が見込まれますので、以下今後の対応について事前にご確認ください。

1.CA/Browser フォーラムで決定されたSSLサーバー証明書の有効期間短縮について

以下スケジュールの通りSSLサーバー証明書について、段階的に有効期間を短縮することが決定されました。

証明書の発行日 最長有効期間
2026年3月14日まで 398日
2026年3月15日以降2027年3月14日まで 200日
2027年3月15日以降2029年3月14日まで 100日
2029年3月15日以降 47日

証明書発行会社によっては上記日程より前倒しで有効期間の短縮が実施される場合がございます。

2.お客さまのSSLサーバー証明書ご利用形態ごとの今後の対応について

お客さまのご利用状況より以下(A)~(C)のいずれかをご確認ください。

(A) 本サービスの SSLサーバー証明書代行取得設定の場合(証明書の購入~インストールまで当社で代行)

(B) 本サービスのSSLサーバー証明書代行設定の場合(証明書の購入はお客さま、インストールは当社で代行)

(C) お客さまご自身でSSLサーバー証明書を購入・設定される場合

(A) 本サービスのSSLサーバー証明書代行取得設定の場合(証明書の購入~インストールまで当社で代行)
→以下のお知らせより今後の対応をご確認ください。

(B) 本サービスのSSLサーバー証明書代行設定の場合(証明書の購入はお客さま、インストールは当社で代行)
→ご利用の証明書発行会社のWebサイト等で今後の有効期間短縮のスケジュールについてご確認いただき、今後の更新対応についてご準備ください。

(C) お客さまご自身でSSLサーバー証明書を購入・設定される場合
→ご利用の証明書発行会社のWebサイト等で今後の有効期間短縮のスケジュールについてご確認ください。
なお、本サービスにおいてCertbotなどの証明書自動更新ツールの提供を検討しておりますが時期未定の為、手動更新を前提に今後の更新対応についてご準備ください。

3.その他

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