Communication Engine
"COTOHA® API"

NTTグループの40年以上の研究成果を活かした自然言語処理技術や音声処理技術を、お手軽にご利用いただけるAPIサービスとして提供します。
210万語超の日本語辞書と個別辞書によって精度を向上することができ、日本語テキストを扱う様々なビジネスシーンに活用できます。

Communication Engine “COTOHA® API”は
2024年6月30日をもってサービスを終了しました。
サービス概要
特長/メリット
利用シーン

COTOHA® APIは、NTTグループの40年以上にわたる研究成果である日本語辞書・自然言語機能、およびCOTOHAの提供を通じて独自開発した機能をベースとした「テキスト解析」「対話」「音声認識サポート」に活用できるAPIサービスです。
※corevoを利用しています

「テキスト解析」「対話」「音声認識サポート」に活用できるAPIサービス概要イメージ 「テキスト解析」「対話」「音声認識サポート」に活用できるAPIサービス概要イメージ

COTOHA® API Portal

COTOHA® API Portalでは、COTOHA® APIのスタートガイドや各種ドキュメントをご用意しております。コミュニティやイベントに関する情報も掲載しております。
ぜひ、COTOHA® API Portalをご覧ください。

COTOHA® APIの強みは、「①日本語辞書」「②意味属性付与」「③日本語文脈理解」です。これにより、日本語文章を正しく詳細に解析・理解できるため、「テキスト解析」「対話」「音声認識サポート」などにおいてこれまで実現不可能だった活用ケースにリーチできます。

「テキスト解析」「対話」「音声認識サポート」などにおいてこれまで実現不可能だった活用ケースにリーチできるイメージ 「テキスト解析」「対話」「音声認識サポート」などにおいてこれまで実現不可能だった活用ケースにリーチできるイメージ

 

 

COTOHA® APIは日本語を扱うさまざまなビジネスシーンに活用可能です。

1.
活用できなかった非構造ビッグデータをマーケティングに活用

ビッグデータをマーケティングなどに活用したいが、非構造データの解析が難しく、価値ある資産が活かされることなく塩漬けになっている。 用できなかった非構造ビッグデータをマーケティングに活用Before
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COTOHA® APIを用いて非構造データの解析/ユーザー属性の抽出を行うことで、ビッグデータを活用したマーケティングが可能に。 用できなかった非構造ビッグデータをマーケティングに活用After
2.
RPAの前処理で表記揺れを検地・訂正することでRPAの適応範囲拡大

RPA導入による業務効率化を行ったが、処理するファイル(メールなど)にノイズが多く、Robotが業務処理を行えない。 RPAの前処理で表記揺れを検地・訂正することでRPAの適応範囲拡大Before
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COTOHA® APIで表記揺れなどのノイズを除去することでRobotが業務処理可能に。RPA適応範囲拡大により導入効果をさらに向上。 RPAの前処理で表記揺れを検地・訂正することでRPAの適応範囲拡大After
3.
音声認識の精度改善による、応対システム導入効果向上

音声入力をUIとして後続のVA/Chatbotへ連携するRobot中心の対応システムを導入したが、認識精度が低く、コスト削減効果が得られない。 音声認識の精度改善による、応対システム導入効果向上Before
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COTOHA® APIで音声特有の認識誤りを検知・訂正することで、精度向上が可能。人へのエスカレーション頻度の低減などにより、コスト削減効果が増大。 音声認識の精度改善による、応対システム導入効果向上After

 

 

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