NTTドコモビジネス株式会社

2026年9月14日

NTTドコモビジネス株式会社

NTTドコモビジネスの法人向けイベント「NTT docomo Business Forum'26」を開催

~ビジネスをリアルに変革するNTTドコモビジネスのAI実装力を紹介~

NTTドコモビジネス株式会社(旧 NTTコミュニケーションズ株式会社、以下 NTTドコモビジネス)は、「NTT docomo Business Forum'26」(以下 本イベント)を、2026年10月8日(木)~9日(金)にザ・プリンス パークタワー東京(東京都港区)で開催します。

本イベントでは、「AI実装力を、体感せよ。」をコンセプトに、「AI-Centric ICTプラットフォーム®※1」構想のもと、全ての法人のお客さまのAXをワンストップで支援する当社の取り組みを紹介します。お客さまの導入事例やパートナーとの共創事例、最新ソリューションの展示・講演を通じて当社のAI実装力をご体感いただけます。

また本イベントでは、利用する電力や会場装飾、人の移動などに伴うCO2排出量に対してカーボンオフセット※2を実施し、環境に配慮したサステナブルなイベントを実現します。

1.開催概要

本イベントの開催概要は、以下のとおりです。

NTT docomo Business Forum'26
会期 2026年10月8日(木)~9日(金)
特設サイト https://www.ntt.com/business/go-event.html
会場 ザ・プリンスパークタワー東京B2
(東京都港区芝公園4-8-1)
※各日9:30-17:30開催します
コンテンツ数 講演数:18
展示数:21
参加費用 無料
参加方法 完全招待制

2.主なプログラム

(1)基調講演

代表取締役社長 小島 克重が産業と地域の未来を支えるAI実装力を中心としたNTTドコモビジネスの成長戦略と、お客さま・パートナーとの共創による価値創出の取り組みについて講演します。

なお本講演は10月8日(木)10時より行います。後日、その模様は特設サイト※3にて配信予定です。

(2)特別講演

代表取締役副社長 工藤 晶子、川崎重工業株式会社 橋本 康彦氏、経済産業省 菊川 人吾氏との対談をはじめ、企業の競争力強化や産業変革を実現するAIの社会実装について、スペシャルゲストとのクロストークを中心に行います。後日、その模様は特設サイトにて配信予定です。

(3)パートナー講演、エバンジェリストによるテーマ別講演

AI活用や共創による価値創出に取り組むお客さまやパートナー4組による講演に加え、AI実装力をテーマに、NTTドコモビジネスのエバンジェリストなどがAI活用における最新動向や事例を交えながら、企業の変革を支える取り組みについて講演します。

(4)展示

本イベントでは、AIインフラ、IoT、事業共創など21の展示を用意しています。AI活用を支える最新インフラや、現場データを活用したAIソリューション、お客さま・パートナー企業との共創事例などを通じて、AI実装力がもたらす課題解決と価値創出をご体感いただけます。

3.サステナブルな社会の実現に向けた本イベントの運営について

本イベントは、会期中に利用する電力や会場装飾、人(来場者やスタッフ)の移動に伴い発生するCO2排出量を算定し、J-クレジットを購入することでカーボンオフセットを実施します。また、会場装飾についてはFSC認証紙※4やリユース可能な資材を主に使用するなど環境へ配慮した運営を行います。

昨年の「NTT docomo Business Forum'25」では、事前準備期間を含め発生したCO2約250tを、森林由来のJ-クレジットを購入することでオフセットしました。

さらに、本イベントにご参加いただいた方のアンケート回答数に応じ、森林再生プロジェクト「Present Tree」※5を通して「ドコモビジネス共創の森」へ植樹を行います。

NTTドコモビジネスはこれらの活動を通じて、来場者の皆さまと共にサステナブルなイベントを実現します。


「NTTコミュニケーションズ株式会社」は2025年7月1日に社名を「NTTドコモビジネス株式会社」に変更しました。私たちは、企業と地域が持続的に成長できる自律分散型社会を支える「産業・地域DXのプラットフォーマー」として、新たな価値を生み出し、豊かな社会の実現をめざします。

※1:AI-Centric ICTプラットフォーム®とは、企業がAIを活用して、生産性の抜本的改善、競争力強化やビジネスモデル変革を進めるAI時代に最適な次世代ICTプラットフォームのことです。

※2:本イベント終了後、CO2排出量の算定結果をもとに同量のJ-クレジットを購入することでオフセットを実施予定です。

※3:特設サイトは、https://www.ntt.com/business/go-event.html?ir=nrをご参照ください。

※4:FSC認証紙とは、森林の管理や伐採が環境や地域社会に配慮して行われているかどうかを評価・認証し、そのような森林に由来する適正管理された森林木材製品であることが証明された紙です。

※5:「Present Tree」は、認定NPO法人環境リレーションズ研究所が運営する森林再生プロジェクトです。
詳細はURLをご参照ください。https://presenttree.jp/

関連リンク

本件に関する報道機関からのお問い合わせ先

経営企画部 広報室

2026-R097

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