2025年7月より、NTTコミュニケーションズは
NTTドコモビジネスに社名を変更しました
NTTドコモビジネス株式会社

2026年1月30日

NTTドコモビジネス株式会社

10万社以上のコールデータを活用し、顧客体験を可視化・改善する「docomo business ANCAR Analyze」を提供開始

NTTドコモビジネス株式会社(旧 NTTコミュニケーションズ株式会社、以下 NTTドコモビジネス)は、通信キャリアサービス・データとAIの力を活用して顧客体験を進化させる新たなコミュニケーションサービス「docomo business ANCAR」において、「docomo business ANCAR Analyze」を2026年1月30日より提供開始します。

1.本機能の概要

「docomo business ANCAR Analyze」は、10万社以上のお客さまにご利用いただいているNTTドコモビジネスのフリーダイヤル・ナビダイヤルのデータを活用し、これまで気付きにくかったCX上の課題を可視化・分析し、お客さまのCX向上に貢献するNTTドコモビジネスならではのサービスです。

① 10万社以上のコールデータを活用した業種ベンチマーク分析

  • 業種単位に集計されたフリーダイヤル・ナビダイヤルのコールデータの表示・統計化
  • 自社では分析ができない、業種平均と比較した自社の強みや課題点の把握

② コールセンタ等の窓口に入る「前」のデータ分析

  • フリーダイヤル・ナビダイヤルのシステムから、お客様窓口に入る前の繋がらなかったコールデータも含めて、お客さまの全通話データを自動収集
  • お客さまのPBXやCTI※1では見えなかった本当の顧客体験などを可視化

2.主な機能画面

<業種ベンチマーク比較>

同業種と比べ、自社窓口の完了率や平均通話時間、不完了要因などが良いのか悪いのかを分析できます。業種ベンチマークは、フリーダイヤル・ナビダイヤルの全データを集計しているため、自社だけでは実施できなかった同業種との比較分析をすることができます。

<ユニーク人数分析>

指定した期間内にかかってきた電話番号情報から、ユニーク人数を算定し、一度でも窓口につながった人数や一度もつながらなかった人数、つながるまでの回数などを分析します。窓口につながる前の通信データを活用するため、企業のPBXやCTIのデータでは実施できなかった分析をすることができます。

<3カ月トラフィック分析>

月別、日別、時間帯別などの基本的なトラヒックも簡単に分析できます。

複数センタの情報もまとめて表示できるため、集計を簡単に実施することができます。

3.提供開始日

2026年1月30日(金)

※従来フリーダイヤル・ナビダイヤルのオプションとして提供しておりました「CXサポート」についても、この日より「docomo business ANCAR Analyze」に統合します。請求書などに記載のサービス名においては、2026年3月利用分(2026年4月請求分)より変更となります。

4.プラン情報とサービス料金

本サービスは、一部の基本データを分析できる無料プランと、全てのデータを分析できる有料のスタンダードプランがあります。

機能 無料プラン スタンダードプラン
基本
データ
直近3カ月トラフィック分析
年間トラフィック分析
(最大12カ月)

(最大24カ月)
対前年同月分析 -
不完了理由詳細分析
詳細
データ
ユニーク人数分析 -
業種ベンチマーク比較 -
発信地域分析 -
その他数十項目の分析 -
料金 無料 1オペレーターID(親)単位
25,000円
(税込27,500円)

5.お申し込み方法

こちらからお申し込みください

※1:「CTI」とは、Computer Telephony Integrationの略。コンピュータシステムと電話やFAXを連動させた、電話応対業務の高度化を実現するシステムで、顧客に電話で応対するコンタクトセンター業務に利用されています。

関連リンク

本件に関するお客さまからのお問い合わせ先

プラットフォームサービス本部

コミュニケーション&アプリケーションサービス部

販売推進部門

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