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2020.12.11

「Go the Distance.」を胸に戦う選手たちを幹部や社員ファンが激励
ニューノーマル時代の壮行会をSkyWay応用した「M-PIPE」で実現

(左から)MCを務めた谷口氏、栗山副社長、山本ラグビー部長、中島キャプテン、金キャプテン

来年1月にトップリーグ開幕を控えたNTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)のラグビーチーム、シャイニングアークスの壮行会が11月20日(金)、初めてオンラインで開催され、600人を超えるNTT Comグループ社員が参加しました。練習拠点であるアークス浦安パークと、本社である大手町プレイスの28Fにあるガレージを遠隔で結び、2拠点のやり取りをNTT ComのWebRTC技術「SkyWay」を応用したライブ配信基盤「M-PIPE」を使ってファンに配信するというもの。遅延を感じさせないやり取りはとてもスムーズで、例年の壮行会会場にあふれる熱気に劣らない盛り上がりとなりました。

遠隔でも強いつながりを感じさせたスムーズなやりとり

SkyWayを応用した「M-PIPE」は、映像の遅延を1秒未満に抑えることができるほか、1万人規模の配信にも活用することができるライブ配信基盤です。2020年7月に行ったグレイグ・レイドロー選手の入団会見でも使われました。

ライブ配信するオペレーションスタッフの皆さん。実現に向けてイノベーションセンターのM-PIPE開発チームがバックアップしました

発信会場となった大手町プレイスのガレージには、J SPORTSなどでラグビー実況を担当する谷口廣明氏がMCを務める中、山本ラグビー部長(NTT Com ヒューマンリソース部長)とシャイニングアークスの共同キャプテンである金正奎選手と中島進護選手が登壇しました。

山本ラグビー部長

山本ラグビー部長は「(初めてオンラインのイベントで)もうドキドキです。皆さん30分という短い時間ですが、リラックスして楽しんでいただければと思います」とあいさつ。背景のスクリーンに、参加中の組織長やグループ会社社長の皆さんが映し出されると、「幹部会議の表情とは全然違うなぁ、幹部の皆さん、ありがとうございます!」と笑顔を見せました。

一方の、アークス浦安パークの屋内練習場(ハイパフォーマンスルーム)には、選手やチームスタッフが集合していました。谷口氏が浦安会場に呼びかけると、山田章仁選手が「はーい!」とすかさず応答。同じ会場にいる選手たちに向かって「盛り上がっていますか?」と呼びかけると「いぇ~~~!!」と野太い歓声が上がりました。

新加入の外国人選手たちは日本語で自己紹介

金キャプテンは「会社やファンの皆さんからのサポートがあるからこそ、ハードなトレーニングも試合も、日々頑張れるなと思います」と参加しているNTT Comグループの社員に対して、応援への感謝を述べました。また、チームの状況を聞かれた中島キャプテンは、「コロナ禍でトレーニングが限られてきましたが、チームとしては逆に成長しているし、トップリーグの開幕まで待ちきれないですね」と仕上がりの順調さをアピールしました。

共同キャプテンとして2人でチームを引っ張る金選手(左)と中島選手(右)

続いて、新加入選手を紹介するコーナーへ。まず、注目の選手を聞かれた金キャプテンは、同じフランカー(FL)としてプレーするオーストラリア出身のリアム・ギル選手を挙げ、「ジャッカルが本当に上手いし体も強いので、ボールハンターとしてチームにたくさん貢献してくれるんじゃないかと思います」と紹介。中島キャプテンは、“世界のスクラムハーフ”グレイグ・レイドロー選手を挙げて、「シャイニングアークスのゲームメイクをどう作っていくのか、というところが見どころです」と期待を寄せました。

MCの谷口氏から「選手の魅力があふれたチームにどんどん進化していますね!」とマイクを向けられた山本ラグビー部長は、「活躍してほしい選手がたくさん加入してくれましたので楽しみです。日本の大学からも有望な選手が入ってくれました。日本代表も目指してほしいですが、まずはシャイニングアークスへの貢献を期待しています」と述べました。

ここで、新加入選手が一人ずつ自己紹介。特に外国人選手たちは、全員が覚えたての日本語でのあいさつを披露して、参加者を驚かせました。

前列の左から、本郷泰司選手(CTB)、石田大河選手(FB)、坂和樹選手(No.8)、竹内柊平選手(PR)

代表して本郷選手が「シャイニングアークスは職場の方々から応援していただける、本当に熱いチームだと感じています。しっかり試合に出て、皆さんに見ていただけるよう頑張ります」と意気込みを語りました。

左から、アナル・ランギ選手(HO)、リアム・ギル選手(FL)、ルイス・コンラディ選手(LO)、グレイグ・レイドロー選手(SH)

12月のプレシーズンマッチは「SpoLive」で配信されます。彼らのプレーをいち早く見る絶好のチャンスとなりそう。

光り輝く通信を表現した新ジャージをお披露目

ファンから募集した質問を選手が回答するコーナーでは、山田章仁選手がいろんな選手との掛け合いを見せて会場を湧かせたほか、池田悠希選手が丸岡社長を相手に得意のマジックを披露しました。

実は入念に準備していた?! 一同驚愕(きょうがく)の池田選手によるトランプマジック。こんな余興で盛り上がれることも、壮行会ならでは

シャイニングアークスの新ジャージもお披露目されました。ジャージの胸部分には、NTT Comの企業ロゴと、距離をこえろ、限界を超えろなど、最後までやり抜けという意味が込められたNTT Comのタグライン「Go the Distance.」が表記されています。

完成したばかりだという青いジャージを着た安田卓平選手は「最後までやり抜けというのは、自分たちのラグビーのスタイルだと思う」と気持ちを新たにし、白いセカンドジャージを着た松尾将太郎選手は「爽やかなイメージで、新鮮な気持ちで試合に臨めるんじゃないかと思いました。すごくフィットしていて、全然違和感もないです」と着心地を絶賛しました。

ユニフォームを着ることは「選手にとって誇り」(中島キャプテン)。トップスの裾にかけてあしらわれた模様は「光り輝く通信」を表現しています。安田選手(左)と松尾選手(右)

感染対策、寒さ対策をしっかりし“全集中”で応援を!

壮行会ではおなじみとなっている応援団による応援もオンラインで行われました。まず、応援団代表を務めるNTT Comの及川将之デジタル改革推進部長が次のようにあいさつしました。

NTT Com社員である高橋一生団長による全身全霊のパフォーマンスも圧巻でした!

「今シーズンは応援のスタイルもニューノーマルになりますが、新型コロナウイルス感染対策、寒さ対策をしっかりとした上で“全集中”で応援しましょう! 『コロナに負けるな! 試合も勝つぞ!』の気合いでエールを送りたいと思います。よろしくお願いします!」

今季は、感染拡大防止のため、会場では横断幕を掲げられない、大きな声での応援はしない、といった観戦ルールが変更になっていると紹介された後、応援団が選手たちにエールを送りました。その気迫は画面越しにも伝わってくるほどでした。

応援を受けて、ヒュー・リース エドワード ヘッドコーチは次のようにあいさつしました。

リース エドワード ヘッドコーチ

「1年ほど前、私たちは大手町プレイスで同じように壮行会を開いていただき、日本のラグビーワールドカップの成功と、次のシーズンに向けての意気込みを語っていました。しかし、新型コロナウイルス感染症の拡大により、私たちのシーズンは中止となり、世界中の人々の生活が変わってしまいました。今もなお、このパンデミックの影響を受けています。しかし日本は、これまでにもさまざまな災害や変動を経験し、障害を乗り越えてきました。

私たちシャイニングアークスもトップ4を目指して、困難を乗り越えていきたいと思います。そのためにも皆さんのご支援に感謝し、皆さんに誇りに思っていただけるよう頑張ることをお約束します。最後に、1月16日の新国立競技場での初戦、東芝ブレイブルーパス戦でお会いできることを楽しみにしています。ありがとうございます」

最後は、シャイニングアークスの特別な映像が流されライブ配信は終了しました。

トップリーグの試合が国立競技場で開催されるのは2006~2007年シーズン以来、14大会ぶり。新国立競技場となってからは初めてのトップリーグ公式戦です。第1節は2021年1月16日、13時40分キックオフ。そんな日本ラグビー史に残る一戦に臨むシャイニングアークスに、皆さんからの熱い声援・応援をよろしくお願いします。

サポーターズ倶楽部では、入会特典として、J SPORTSの無料視聴クーポン2試合分をプレゼント中です。この機会にぜひご入会ください。

それでは、ラグビーで会いましょう!

社員メッセンジャー

NTTコミュニケーションズヒューマンリソース部

石神 勝

シャイニングアークスで今年からビジネスデザイン担当をしています。チームと会社、地域社会との繋がりを広げ、またスポーツ×ICTの可能性を探ってまいります。今後のシャイニングアークスの活動にご期待ください!

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