Okta(Okta/Auth0)

Oktaは、ゼロトラスト時代のアイデンティティ(ID)管理、認証のためのクラウドサービスです。
社内システム向けのOktaと顧客サービス向けのAuth0の2つのソリューションでID管理の課題を解決します。

Oktaとは

Oktaは、ゼロトラスト時代のアイデンティティ(ID)管理、認証のためのクラウドサービスです。
安全でシンプルなログインを実現するために必要となる次のソリューションを提供します。

Okta

Okta

会社の従業員・契約社員、取引先社員のセキュリティを確保します。社内システムへの安全なアクセス、権限のコントロール、アイデンティティのライフサイクルまで、ID認証のあらゆる側面への対応を解決します。

Auth0

Auth0

あらゆる業界の顧客向けアプリケーションおよびクラウドサービスへの認証・認可、アクセス保護、個人情報保護法など各種法令、顧客拡大への対応を解決します。

Okta + NTTドコモビジネス が提供するもの

セキュリティ / 通信キャリアのスペシャリストとして、ゼロトラストのID管理ソリューションを提供

これまで通信キャリアとして挑んできたセキュリティに対する実績とそれを支えるために培ってきた開発力で「Okta + NTTドコモビジネス」がお客さまに必要な開発も含めて最適なID管理ソリューションをご提案します。
構築後も、セキュリティの脅威に対する継続的な対応が必要となることから、お客さま環境にあった運用サービスの提供とともに、その中で見つかった課題について、発信型の情報提供を実施していきます。

ゼロトラストセキュリティのグローバル
リーダーとして
ID管理のコアを提供
oktaロゴ auth0ロゴ

グローバルリーダー

セキュリティ専業

通信キャリアのスペシャリストとして
ID管理の実装
必要なラストワンマイル開発を提供
NTTドコモビジネス

フラッグシップキャリア

システム開発

システム運用

運用を通じた提案力

矢印

よりお客さまが必要とされるかたちでのサービス提供

資格保有者数

Okta
  • 認定セールス 11
  • 認定プリセールス 12
  • Certified エンジニア 13
Auth0
  • 認定セールス 4
  • 認定プリセールス 3

Okta(Okta/Auth0)の活用例

Oktaの提供する主な機能

アクセス管理

アクセス管理

「Single Sign-On」機能により一度の認証で複数アプリへのサインインが可能。また、 記憶・所持・生体情報を組み合わせた「MFA(多要素認証)」や、IPや端末情報をもとに動的なアクセス制御を行う「Adaptive SSO/MFA」を組み合わせることで、強固なアクセス権管理を実現。

Single Sign-On

Single Sign-On

一度の認証でさまざまなアプリへのシームレスなアクセス体験

Multi Factor Authentication

Multi Factor Authentication

知識、所持、生体の各要素を組み合わせて厳格な本人認証

Adaptive SSO/MFA

Adaptive SSO/MFA

IPや端末情報などコンテキストを利用した動的なアクセス制御
(端末認証やEDR連携なども実現)

ユーザー管理

ユーザー管理

さまざまなIDリソースとの同期したユーザーや、グループ、端末の管理が可能。また、「Lifecycle Management」と「Workflows」を組み合わせた自動化されたライフサイクル管理、アクセス権限の割り当てが可能であり、人事異動・役職の変更に伴う運用担当者の負荷軽減が可能に。

Universal Director

Universal Directory

さまざまなIDリソースと同期してユーザー、グループ、端末を管理

Lifecycle Management

Lifecycle Management

プロビジョニング機能を利用してユーザーアカウントを作成/更新/停止

Workflow

Workflows

IDの追加/削除にかかるイベント、指定日時での操作実行や通知などID関連タスクの自動化フロー

ガバナンス

ガバナンス

ID管理に対する監査レポートのテンプレート化と定期的な作成、IDにおける申請・承認のしくみの提供とそれと連動した自動設定の実施、IDの可視化とガバナンス強化が可能に。

okta Identity Governance

Okta Identity Governance

監査、ID棚卸し、アクセス権申請などIDの可視化とガバナンス強化

オンプレシステムの認証統合

オンプレシステムの認証統合

「Okta Access Gateway」により、従来から利用されているレガシーシステムとの接続にVPNを経由することなくアクセスが可能。これにより、オンプレミスアプリ・クラウドアプリにかかわらず、Okta上での一元的なセキュリティの管理やアクセスの効率化を実現。

Okta Access Gateway

Okta Access Gateway

オンプレミスのパッケージや手組みシステムとのSSOを実現

特権管理

特権管理

「Okta Privileged Access」により、Okta上のユーザーの権限やポリシーの設定に合わせてサーバーへの特権ユーザーのアクセス管理が可能。LinuxサーバーおよびWindowsサーバーへのSSH接続とRDP接続に対し、認証された一般ユーザーのみアクセスを許可。ログインやセッションのログの出力も可能なため、監査の負担軽減が実現可能。

Okta Privileged Access

Okta Privileged Access

Windows/LinuxサーバーへのアクセスおよびID管理
(グループ同期や踏み台サーバーへの対応も可)

セキュリティ体制管理

セキュリティ体制管理

「Okta ISPM」により、Okta環境全体のセキュリティ設定状況を継続的に可視化し、設定不備やリスクを検出する。また、管理者権限や認証ポリシー、MFA設定などの体制上の弱点の把握をし、リスクの優先付けとすばやい修復を促すための実用的なセキュリティインサイトを提供。

Okta ISPM(Identity Security Posture Management)

Okta ISPM(Identity Security Posture Management)

組織のアイデンティティセキュリティのリスクを特定、可視化、修正、継続的な検証を提供

脅威検知・防御

脅威検知・防御

ログインや認証時の挙動を元に不正アクセスや攻撃をリアルタイムで検知することが可能。IPやデバイス、挙動、脅威インテリジェンスを活用したリスク評価、検知した脅威に応じて、追加のMFA認証やアクセス制限などによる動的なアクセス制御を実施する。

Okta ITP(Identity Threat Protection with Okta AI)

Okta ITP(Identity Threat Protection with Okta AI)

アイデンティティへの脅威をリアルタイムに検知し、動的な制御によって不正アクセスを防止

Oktaのユースケース

アクセス管理(既存Webシステム)/ユーザー管理

この図は既存Webシステムの認証連携・統合のユースケース図です。オンプレの既存Webシステムに対してシングルサインオンやプロビジョニングが行えていない課題がある場合、Oktaのアクセス管理機能とオンプレシステムの認証統合機能を使用することにより解消し、認証連携・統合することができます。 この図は既存Webシステムの認証連携・統合のユースケース図です。オンプレの既存Webシステムに対してシングルサインオンやプロビジョニングが行えていない課題がある場合、Oktaのアクセス管理機能とオンプレシステムの認証統合機能を使用することにより解消し、認証連携・統合することができます。

アクセス管理/ユーザー管理(システム設定の自動化)

この図は業務システム側のシステム設定自動化のユースケース図です。ユーザーのプロビジョニングのみでは業務システム側の追加設定が必要となる課題がある場合、Oktaのユーザー管理機能を使用することにより解消し、自動化することができます。 この図は業務システム側のシステム設定自動化のユースケース図です。ユーザーのプロビジョニングのみでは業務システム側の追加設定が必要となる課題がある場合、Oktaのユーザー管理機能を使用することにより解消し、自動化することができます。

アクセス管理/ユーザー管理(グループ会社統合)

ハブ・アンド・スポーク構成図、グループ全体に強力な認証を適用、グループ共通アプリの提供 ハブ・アンド・スポーク構成図、グループ全体に強力な認証を適用、グループ共通アプリの提供

Auth0の提供する主な機能

アクセス管理

アクセス管理

ユーザーの所属企業に合わせた認証先の変更や、権限、セキュリティの設定が可能。また「Single Sign-On」機能により一度の認証で複数アプリへのサインインや、 記憶・所持・生体情報を組み合わせた「MFA(多要素認証)」、ボット検知・ブルートフォース対策を組み合わせた脅威保護により、安全かつ、シームレスなアクセス権管理が可能。

Single Sign-On

Single Sign-On

一度の認証でさまざまなアプリへのシームレスなアクセス体験

Multi Factor Authentication

Multi Factor Authentication

不正なアクセスから守る厳格かつインテリジェントな認証

Attack Protection

Attack Protection

Botからのアクセスや漏洩したアカウントからの利用など不正なアクセスをブロック

Organizations

Organizations

ユーザーの所属企業ごとに認証連携先や権限、セキュリティを制御

ユーザー管理

ユーザー管理

各サービスごとに所持していたユーザーID、パスワードをAuth0上で1つに集約することで、ユーザーは煩わしい多数の認証情報の管理が不要に。また、業務影響を与えることなく既存の顧客管理データベースからAuth0への移行も実現可能。

Account Linking

Account Linking

複数アカウントの顧客管理データベースやソーシャルアカウントのIDの名寄せ

Data Migration

Data Migration

既存の顧客管理データベースから業務に影響を与えずにID移行を管理

ソーシャルサービス連携

ソーシャルサービス連携

LINEアカウントやApple ID、Googleアカウントなどのさまざまな外部サービスを利用したサインインが可能。ユーザーにとって負担となる新規アカウント作成時の手間の削減や、サービスごとのID・パスワードの所有が不要に。

Social Service

Social Service

ソーシャルサービスアカウントと連携し、ID情報登録の手間を簡略化

カスタマイズ

カスタマイズ

開発中のサービスにAuth0の強固な認証、法令に則った個人情報取得における同意管理機能、デザインされた認証画面を柔軟に組み合わせることが可能。認証機能や認証画面の独自開発による負荷を軽減し、スピーディで簡易な統合を実現。

Customization

Customization

GUIでの操作や、JavaScriptでの高度な設定により簡単にカスタマイズが可能

開発者支援

開発者支援

さまざまなプログラミング言語やフレームワークに対応したライブラリやサンプル、APIなどSDKが豊富に用意されており、各種サービス間の連携が可能。iOSやAndroid、Windowsネイティブアプリケーションなどにも幅広く対応しており、SDKを組み込むことで素早い連携が可能に。

SDK

SDK

Node.js、PHP、iOS、Androidなどプラットフォームや各種フレームワークに対応

AIエージェント/
生成AI管理

AIエージェント/生成AI管理

AIエージェントに認証とリソースへのアクセス権限管理を組み込み、ユーザーデータへの安全なアクセスを実現。強固なセキュリティを基盤に、企業の情報保護とコンプライアンスを確保しつつ、AI活用を加速。

Auth0 for AI Agent

Auth0 for AI Agent

AIエージェント向けに、ユーザー認証・トークン管理・アクセス権限管理を提供する統合フレームワーク

Auth0のユースケース

Auth0の導入イメージは以下のようになります。
また、全サービスへ一括導入するのではなく、段階的に展開していくのが一般的な導入アプローチです。

Auth0の導入イメージ図 Auth0の導入イメージ図

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