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マルウェアやDDoS攻撃とは?これだけは知っておきたいサイバー攻撃の種類

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マルウェア(ランサムウェア)/標的型攻撃

ランサムウェアとは

勝手にファイルを暗号化し、その復号に身代金を要求する「ランサムウェア」と呼ばれるマルウェアが世界的に流行しているのをご存じでしょうか。すでに多くの企業が被害を受けており、一刻も早い対策が必要です。

具体的な被害例

米国のある病院において、端末に感染したランサムウェアによってファイルが勝手に暗号化されるという事件が発生した。暗号化されたファイルは業務上極めて重要なファイルであり、業務への影響は極めて大きかった。病院は迅速に業務を再開するために、暗号化されたファイルの身代金として1万ドル以上を支払っている。

標的型攻撃とは

顧客や取引先を装い、マルウェアを感染させることを目的としたメールを送信するなどして社内に侵入し、遠隔操作により機密情報の窃取をはじめとする不正行為を行うのが標的型攻撃です。

具体的な被害例

ある国立大学の非常勤職員のパソコンで標的型攻撃を目的としたメールを受信した。そのメールは以前からの知り合いであるかのように装い、添付ファイルを開くように誘導する内容であった。添付ファイルはマルウェアであり、これに感染したことで研究成果や公的機関や企業などに属する個人の情報が大量に漏えいした

マルウェア(ランサムウェア)や標的型攻撃を防ぐセキュリティ対策とは