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2017年7月21日

「IVIつながるものづくりアワード2017」にて「最優秀賞」を受賞

〜NTT Comがメンバーとして参画した「2M01 自社製品販売後のサービス付加価値向上」活動が高い評価を獲得〜

NTTコミュニケーションズ(以下:NTT Com)がメンバーとして参画した「2M01 自社製品販売後のサービス付加価値向上」活動※1が、一般社団法人インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(理事長:西岡靖之、以下:IVI)※2の「IVIつながるものづくりアワード2017」において、「最優秀賞」を受賞しました。

1.受賞概要

IVIは、ものづくりとITが融合したあたらしい社会をデザインするために、企業が集まる場を創出するフォーラムです。IVIにおける各ワーキンググループ(以下:WG)の活動や、それらを評価する取り組みである「IVIつながるものづくりアワード」は、日本の製造業の強みを活かす「ゆるやかな標準」のリファレンスモデルを作ることを目的に2015年度に始まりました。 

2016年度には25のWGが活動を行い、IVI諮問表彰委員会(委員長:東京大学 小川紘一)による審査の結果、NTT Comを含む合計9社で取り組んだ「2M01 自社製品販売後のサービス付加価値向上」活動が「最優秀賞」を受賞しました。

2.WGの活動概要

製造業のサービス化※3を背景に、NTT Comを含む合計9社のWGは、「2M01 自社製品販売後のサービス付加価値向上」活動において、世界各国に製品を販売する製麺機メーカーを対象とした実証実験を行いました。

本実証実験では、製品の付加価値向上を目的として、製品販売後に、IoT技術を活用して、遠隔地から予防保全対応を行いました。こうした取り組みが、製品を利用する企業側の担当者から高い評価を得る中で、IVI諮問表彰委員会からもその具体性が高く評価され、「最優秀賞」の受賞に至りました。

■本WGにおけるNTT Comの役割

NTT Comは、2015年度よりIVIのサポート会員※4となり、ものづくりとITの融合を支援する企業として、さまざまなWG活動に参画してきました。今回、NTT Comは、実証実験の通信インフラとして、高度なセキュリティを担保できる閉域ネットワークとプライベートクラウドで構築したIoT Platform※5を提供しました。本IoT Platformを通じて、世界各国で稼働する製麺機メーカーの製品からデータを収集することで、セキュアに予防保全対応が可能なことを確認しました。

NTT Comは2017年度よりIVIの「未来プロジェクト※6」にも参画し、次世代のものづくりプラットフォームを研究・提案しています。今後もさまざまな外部コンソーシアムの活動で得た知見を活かし、ICT技術を活用したサービスでお客さまが抱える課題を解決していきます。

※1)「2M01 自社製品販売後のサービス付加価値向上」活動:IVIにおける2016年度業務シナリオワーキング・グループの活動。2M01はIVIが定めたWGの通番。

※2)一般社団法人インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(IVI):ものづくりとITが融合したあたらしい社会をデザインし、あるべき方向に向かわせるための活動において、それぞれの企業のそれぞれの現場が、それぞれの立場で、等しくイニシアティブをとるためのフォーラムです。2015年6月に任意団体としてインダストリアル・バリューチェーン・イニシアチブを設立し、2016年6月に一般社団法人インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブとなりました。https://iv-i.org/

※3)製造業のサービス化:製造業も、「モノ」だけの生産に注力するのではなく、デザイン・コンセプト・付加サービス等のソフト要素を付加することによる差別化や高付加価値化を図る動き。

※4)サポート会員:IVIの会員種別の4つの内の1つ。ものづくりとITの融合を支援する企業会員。

※5)IoT Platform:デバイスとクラウド間を安全かつ簡単に接続してスピーディーなIoTシステム導入を実現できるNTT ComのPlatformサービス。NTT Comは通信キャリアならではの高度なセキュリティを担保できる閉域ネットワークや、プライベートクラウドを、世界各国で展開しており、お客さまのデータを守りながらグローバルビジネスをサポートします。http://www.ntt.com/business/services/iot/iot/iot.html

※6)未来プロジェクト:IVIが提唱する次世代のものづくりに必要なプラットフォームを研究するプロジェクト。複数企業が協力して日本のものづくりの強みを十分に活かし、今後の飛躍的な成長につなげるプロジェクトとして2017年度に開始されました。

本件に関するお問い合わせ先

経営企画部 IoT推進室

金丸、堀越

2017-R071

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