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2017年6月21日
NTTコミュニケーションズのAIエンジン「COTOHA」が「MM総研大賞2017」におけるAI分野で最優秀賞を受賞
NTTコミュニケーションズ株式会社(以下:NTT Com)が提供するAIエンジン「Communication Engine”COTOHA®”(コトハ)」(以下:COTOHA)は、株式会社MM総研(本社:東京、代表取締役所長:中島 洋)が2017年6月19日に発表した「MM総研大賞2017」において、スマートソリューション部門 AI分野で最優秀賞を受賞しました。

「MM総研大賞」は、ICT分野の市場、産業の発展を促すきっかけとなることを目的に、MM総研が2004年に創設した表彰制度で、優れたICT技術で積極的に新商品、新市場の開拓に取り組んでいる企業を表彰するものです。
今回、言語解析の中でも特に難しいと言われる日本語を高精度で理解しスムーズな会話を実現する先進性、テキストだけでなく電話音声も認識する拡張性、外部システムと簡易に連携できるインターフェースの実用性など、COTOHAの特徴が高く評価され、受賞に至りました。COTOHAは、NTTが40年以上にわたり蓄積・精錬した110万語を超える日本語データベースや、高度な日本語処理技術を含むNTTグループのAI関連技術「corevo®」(※1)を搭載しています。
日本語を高い精度で理解し、自発的に相手との対話を積み重ねるCOTOHAの機能をご利用いただくことで、お客さまからの問い合わせ対応業務を自動化できます。また、簡易なシステム間連携を実現するインターフェースにより、会話の結果を注文や予約変更などの次のアクションにつなげることが可能となり、企業のお客さまの業務の効率化に貢献します。
NTT Comは、今後もAIを含むICT技術を活用したサービスで、お客さまが抱えるさまざまな課題を解決してまいります。
※1:「corevo」は日本電信電話株式会社の商標です。
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本件に関するお問い合わせ先
2017-R058




