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2016年6月17日
「OCN モバイル ONE」などを提供するNTTコミュニケーションズが5回連続でMVNOシェアNo.1を獲得
NTTコミュニケーションズ(略称:NTT Com)は、株式会社MM総研(東京都・港区、所長・中島 洋)が調査、発表した「国内MVNO 市場規模の推移(2016 年3月末)」(以下、本調査資料)の独自サービス型SIMのシェアにおいて、2014年3月末の発表から5回連続でシェアNo.1を獲得しました。
NTT Comは、日次コースなど豊富な6つの利用体系に応じた料金コースを揃えた高速LTE通信SIMカード「OCN モバイル ONE」などをMVNOとして提供しています。
また、個人のお客さま向けだけでなく、企業のお客さま向けにもモバイル通信サービスを提供しています。例えば「IoT」の領域においては、センサーなどの機器がネットワークに接続する際の通信モジュールとしての活用が進んでいます。
さらに、本調査においてはシェアとして含まれていないMVNEとしての取り組みも進めており、MVNOとして新たなビジネスを展開する企業を支援しています。
今回MM総研から発表された調査資料によると、NTT Comは、MVNO 市場の中でも注目を集める「低価格SIM」を含む独自サービス型SIMにおいて、市場シェアNo.1となる20.6%のシェアを獲得したことが明らかになりました (2016年3月末時点)。
これにより、2014年3月末、2014年9月末、2015年3月末、2015年9月末時点での調査に引き続き5回連続のトップシェア獲得となりました。
【出典元】
関連リンク
2016-R063




