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ニュース

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2013-R105

2013年10月9日

クラウドへの移行により、ヤマハ発動機のICTコスト大幅削減を実現
~NTT Comのクラウドサービス「Bizホスティング Enterprise Cloud」を活用~

NTTコミュニケーションズ(以下:NTT Com)は、ヤマハ発動機株式会社(以下:ヤマハ発動機)のグローバル戦略パートナーとして、ヤマハ発動機が現在日本に所有している生産管理などの基幹システムの基盤を、2014年1月からクラウドサービスによって提供します。また同社は、日本で所有している全システムを2018年までにクラウドに移行するとともに、世界各地域で運用するICTシステムについても並行してクラウド化を推進する計画です。

クラウドサービスの基盤は、NTT Comがグローバルに展開するクラウドサービス「Biz ホスティング Enterprise Cloud」と国際ネットワークサービス「Arcstar Universal One」を活用し、安全・強固かつ柔軟な拡張性を実現します。これにより事業継続性を強化するとともに、サーバーやネットワークなどを含むトータルのICTコストを大幅に削減します。

1.背景

ヤマハ発動機は世界30の国と地域に140社のグループ会社を持ち、事業活動を行っています。また、ビジネスの積極的な海外進出を進めた結果、現在では海外売上高は約90%に達しています。一方で、生産・販売のために各国ごとに設計・運用されている現在のICT環境は、セキュリティレベルや可用性のばらつきとグローバルでのICTコストの固定費化につながっていました。

同社のこれらの課題解決のため、NTT Comは、サーバーやネットワークなど、グローバルに分散するICTシステムを集約・共通化でき、ICTコストを大幅に削減できる「Biz ホスティング Enterprise Cloud」などのICTサービスをトータルに提供します。

2.概要

ヤマハ発動機グループにおいて世界各国から利用される基幹システム(サーバー台数700台規模で構成される、生産・調達管理システム、製品開発システムや人事・財務等コーポレート系などのシステム群)の多くは、現在東海地方においてオンプレミス環境で自社運用中であり、地震などへの更なる対策強化が必要となっていました。これを、地震などの天災リスクが非常に少ない立地の、冗長性の整ったデータセンター内にある、柔軟な拡張性とバックアップ機能をもつ「Biz ホスティング Enterprise Cloud」のクラウド基盤へ移行することで、リスク対策に必要なコストを抑えるともに、事業継続性を大幅に向上させます。

本移行により、同社では、サーバー機器やネットワークの維持費、システム監視費などを利用量に応じた変動費とすることで、移行対象のICTシステムに関連するコストの大幅な削減を実現します。

3.今後の展開

NTT Comは、ヤマハ発動機のグローバル戦略パートナーとして、世界各地域(アジア、欧州、北米、南米など)に所有しているシステムについても、グローバルに展開する「Bizホスティング Enterprise Cloud」上の仮想サーバー環境へ移行することを支援します。

本クラウド移行を着実に進めると同時に、グローバル共通のマネージドセキュリティサービスの導入などを進め、ヤマハ発動機が目指すITインフラのグローバル統合環境の構築をサポートします。

(別紙)クラウド移行完了後のシステム構成イメージ

NTT Comでは引き続き、「Global Cloud Vision」にもとづいて、お客さまのICT環境のクラウド化を契機とした、通信事業者ならではのグローバルトータルICTアウトソーシングサービスを推進していきます。

(参考1)

ヤマハ発動機株式会社 http://global.yamaha-motor.com/jp/

所在地 〒438-8501 静岡県磐田市新貝2500

代表者 代表取締役社長:柳 弘之

資本金 856億88百万円(2013年6月末現在)

設立 1955年(昭和30年)7月1日

(参考2)

Bizホスティング Enterprise Cloud http://www.ntt.com/bhec/

NTT Comが提供する、グローバルネットワークと一体になった通信事業者ならではの企業向けクラウドサービス。世界8か国10拠点でその基盤を展開する。経営状況にあわせてグローバル規模のICT基盤をカスタマーポータルから自由自在にセルフコントロールすることができ、ビジネスに最適なICTシステムをクラウド上に構築することが可能です。


関連リンク

本件に関するお問い合わせ先

NTTコミュニケーションズ

経営企画部広報室

工藤、山下

03-6700-4010

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