Select Language : English 日本語

NTTコミュニケーションズ

法人のお客さま: English / 日本語
個人のお客さま: English / 日本語

NTT Ltd.

グローバルサイト English
Select Language : English 日本語

南北アメリカ

ブラジル: English / 日本語 / Português do Brasil
アメリカ: English

ヨーロッパ、中東、アフリカ(EMEA)

EMEA:
(ベルギー, フランス, ドイツ, オランダ, スペイン, アラブ首長国連邦, イギリス)
English / 日本語 / Español / Deutsch / Français
ロシア: English / 日本語 / русский

アジアパシフィック

日本(法人のお客さま): English / 日本語
日本(個人のお客さま): English / 日本語
オーストラリア(NTT Com ICT Solutions): English
中国本土: English / 日本語 / 簡體中文
香港/マカオ: English / 日本語 / 繁体中文 / 簡體中文
インド: English / 日本語
インドネシア: English
韓国: English / 日本語 / 한국어
マレーシア: English
フィリピン(DTSI): English
シンガポール: English / 日本語
台湾: English / 日本語 / 繁体中文
タイ: English / 日本語
ベトナム: English / 日本語
このページを印刷する(PDF)

ニュース

2012-R012
2012年3月19日
(報道発表資料)
NTTコミュニケーションズ株式会社
株式会社毎日新聞社

新聞紙面と連動したARアプリケーション「センバツ84」の共同実証実験について
~第84回選抜高等学校野球大会のコンテンツを閲覧可能な、ARアプリの無料提供開始~

NTTコミュニケーションズ株式会社(以下:NTT Com、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:有馬彰)と株式会社毎日新聞社(以下:毎日新聞、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:朝比奈豊)は、毎日新聞紙面に表示された特定の画像をスマートフォンやタブレット端末で読み込ませることで、第84回選抜高等学校野球大会に関する写真や記事を閲覧することが可能なAR(Augmented Reality:拡張現実)(*1)アプリケーション「センバツ84」を無料で提供し、2012年3月21日の開会式から2012年4月11日まで実証実験を行います。

本アプリケーションの利用により、毎日新聞紙面上に掲載することが出来なかった多数の写真や記事などのコンテンツを、スマートフォンやタブレット端末で簡単に閲覧することが出来ます。

<「センバツ84」のユーザー利用イメージ>


<クリックして拡大図を表示>


1.背景

スマートフォンの普及が近年急速に広がっており、紙媒体と電子コンテンツをスマートフォンでつなぐAR技術に注目が集まっており、今後大きく成長する有望市場と想定されています。

今回、NTT Comおよび毎日新聞は、新たに開発された「センバツ84」を無料提供することで、このようなARの利用スタイルが今後どの程度定着するのか、また運用・技術面での課題を抽出するため、二社共同で実証実験を行うこととします。

2.「センバツ84」の概要

(1) コンセプト

毎日新聞紙面上の第84回選抜高等学校野球大会のロゴマークにスマートフォンやタブレット端末をかざすことで、様々なコンテンツを閲覧・利用することができます。これによりユーザーは、紙媒体である新聞から、電子コンテンツへと記事が拡がる体験を得ることができます。

<参考:第84回選抜高等学校野球大会のロゴマーク>

第84回選抜高等学校野球大会のロゴマーク

(2) 利用可能な端末

AndroidOSの端末のみが対象となります。利用可能端末一覧は、別紙1参照。

(3) アプリケーションのインストール方法

別紙2参照。

(4) 提供期間

2012年3月21日 ~ 2012年4月11日

提供期間終了後は、写真の閲覧は出来なくなりますので、ご注意ください。

3.実証実験における両社の役割について

無料で提供される「センバツ84」のユーザーの利用状況やアンケート調査などにより、改善や追加が必要な機能の検討および諸課題の抽出などを行います。

(1) NTT Comの役割

本実験事務局の運営、アプリケーションの提供および実験の運用、Webアンケートなどによるユーザー調査。

(2) 毎日新聞の役割

第84回選抜高等学校野球大会に関する写真および記事の提供、タイムリーなコンテンツ提供。

4.今後の予定

本実験で得られたユーザーからの声を含む検証結果をもとに、今後の商用化の可能性を含め、検討を継続する予定です。


*1: Augmented Realityの略。現実世界をコンピュータやネットワークを使って増強・拡張する技術。

本件に関するお問い合わせ先





このページのトップへ